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猫と新幹線に乗る時は鳴くことを想定しよう!新幹線移動のコツ

2018.11.16

引っ越しなどで、ペットの猫と一緒に新幹線で移動しなくてはならないこともあります。新幹線移動で心配なのが、猫が鳴いて迷惑をかけてしまわないかという点ではないでしょうか。

新幹線では猫をどこに置くべき?猫が乗っていられる時間はどのくらい?おすすめの席は?猫を新幹線に乗せる時の注意点は?

猫と新幹線に乗る時は鳴くことを想定し、周囲に迷惑をかけないようにしましょう。

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猫との新幹線移動で鳴くか心配!猫はどこに置くべき?

猫と一緒に新幹線に乗る場合は、基本的にキャリーやゲージに入れて足元に置くようにしましょう。

新幹線は、座席が比較的広く余裕があるため、足元に置くのが良いでしょう。
ですが、冬場などは足元にある暖房から熱い風が来てしまう場合もありますので、注意が必要です。

もしも、隣に人が居ない場合には、膝の上に置いても問題ありませんが、新幹線内では食事をする他の乗客も居ると思います。

ペットが近くに居て不快に感じる乗客も居るかもしれませんので、基本的には足元が良いでしょう。

また、多少ですが揺れもあると思いますので、足元に置く際には、キャリーやゲージを足で固定するなどの対策をして、極力猫に揺れが伝わらないようにしましょう。

また、猫が鳴いてうるさい場合には、デッキに移動して他の乗客の迷惑とならないように配慮しましょう。

新幹線で猫が鳴くかも?猫が乗り物に乗っていられるのはどのくらい?

猫には、車や新幹線などの移動をしても全然問題ない猫と、すぐに体調を崩してしまう猫が居ます。

猫が新幹線等の移動を嫌がっているか、嫌がらないかにもよりますが、基本的には1~2時間程度が限界だと思います。

中には、2時間程度乗車していても、一度も体調を崩さない猫も居るそうですが、猫により個体差があるため一概には言えないでしょう。

どちらにしても、車や新幹線の揺れを好むという猫は少なく、普段とは違う慣れない環境を、猫はとてもストレスに感じています。

ですので、なるべく慣れない環境から早く開放してあげられるような、移動手段を選ぶ必要があります。

また、新幹線で猫が鳴かないように、普段からお気に入りのおもちゃや、飼い主のニオイがついているものなどを一緒にゲージやキャリーの中に入れてあげて、猫を安心させてあげるようにしましょう。

どうしても鳴いてしまう場合には、他の乗客の迷惑とならないように席を立つなど配慮が必要です。

猫が鳴くか心配なら新幹線の席は通路側にすべき?どこがいいの?

猫と一緒に新幹線に乗車する場合の席は、「トイレがある車両の最前列の窓側」がオススメです。

猫が新幹線で泣くか心配なときにトイレがある車両を選んだほうが良い理由

猫が万が一、粗相をしてしまった場合にもトイレが近いとすぐに処理することができます。
猫の粗相のニオイは結構きつく、他の乗客が不快に感じてしまいます。
そのため、そういったことが起きた場合でもすぐに対処できるように、トイレがある車両がオススメです。

猫が新幹線で泣くか心配なときに最前列の席が良い理由

デッキから遠い場所だと、猫が突然大声で鳴いてしまってもすぐに移動することが難しいですよね。
そのため、突然鳴いてしまってもすぐに対処できるように最前列が良いでしょう。
また、最前列であれば、他の席よりも足元のスペースに余裕があるためキャリーやゲージをゆったりと置くことができます。

猫が新幹線で泣くか心配なときに窓側の席が良い理由

猫は、人の通りが多いと落ち着くことができません。
そのため、なるべく人の通りを感じないように窓側の席がオススメです。

猫と新幹線の乗る場合の注意点とは?

猫と一緒に新幹線に乗る場合は、猫の粗相や、鳴き声に配慮する必要があります。

基本的に、新幹線に乗る日の食事は、消化が良いもので量は少なめに与えるようにしましょう。
たくさん与えすぎてしまうと、嘔吐や排便の原因となってしまいます。

また、夏場であれば、脱水症状にも気をつける必要があります。
粗相されるからと言って水を与えないのは危険ですので、猫の体調に合わせて必要な水分を与えるようにします。

また、猫用キャリーはソフトタイプ、ハードタイプ、どちらでも問題ありませんが、キャリーには必ずトイレシートを敷いて、排尿されても問題ないようにしておきましょう。
排泄された場合には、速やかに処理するようにし、他の乗客に臭いで迷惑がかからないように配慮するようにしましょう。

鳴き声がうるさく心配という方は、キャリーにシートを被せることをオススメします。

あまりにも鳴き声がひどい場合には、デッキに移動する必要がありますが、多少であれば、おもちゃで遊んであげたり、おやつを与えたりして落ち着かせてあげるようにしましょう。

猫などペットと一緒に新幹線に乗る前にできる対策とは?

猫と一緒に新幹線に乗る場合には、乗車前に何点か対策をしておく必要がありますのでご紹介します。

猫と新幹線に乗る時は事前にキャリーやゲージに慣れさせるようにしましょう。

新幹線内では、ペットをキャリーやゲージから出すことはできません。
そのため、日頃からキャリーやゲージに慣れさせ、極力鳴かないようにしておく必要があります。
猫にとって、キャリーやゲージを不安な場所と感じないように、普段から慣れさせておきましょう。

猫の排泄は事前に済ませておきましょう。

猫の排泄はとても強烈な臭いがします。
そのため、排泄時は他の乗客の迷惑となってしまうため、排泄は乗車前に済ませるようにしましょう。
前日から、食事の量を減らすなどの対策が必要です。

猫の脱走防止のために、ハーネスを利用しましょう。

キャリーから出さない限り、脱走する可能性は低いですが、猫はふとした瞬間に脱走してしまいます。
慣れない環境で不安を感じているのであれば、尚更です。

ですので、キャリーに入れる前にハーネスを着用させ、脱走対策を徹底しましょう。

猫にとって普段と違う環境は、とてもストレスを感じてしまいます。

しっかりと対策をして、猫に少しでも安心感を与えられるようにしましょう。

この記事の編集者

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