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軽で高速を走るのは怖い?高速道路も安全運転で走ろう

2018.11.13

軽自動車で高速を走るのはなんだか怖い・・という人は多いのではないでしょうか?

しかし、なぜ軽だと高速を走るのが怖いのでしょうか?確かに、普通車に乗りなれている人にしてみると軽自動車は少し頼りなく思えてしまうかもしれません。

軽自動車で高速道路を運転するときには、どんなことに気をつけて走ればいいのでしょう。

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軽で高速を走るのが怖いと言われてる理由とは?

軽自動車で高速道路を走ると、普通自動車に比べて怖いと感じる人が多いそうです。
理由として、軽自動車の特徴が関係している事が多いようです。

軽は車内空間が狭く、高速で走行を続けると疲れを感じやすい

コンパクトで運転しやすさが魅力の軽自動車ですが、その分車内空間も狭くなります。

狭い空間で高速での走行だと、よりスピード感を感じるので注意力や集中力を多く使います。
そのような環境で、長時間走行を続けると疲れを感じやすく、運転することに怖いという感覚が出てくることがあります。

軽は車体重量が軽いので、強風の影響を受けやすい高速で怖いと感じる人も

軽自動車は普通自動車に比べると、横幅も狭く、軽量なので風の影響を強く受ける傾向があります。

高速道路で隣の車線を大型車が通過したりしても、一瞬フラッとすることがあります。
自然の風が長時間吹くような状況だと、常に軌道修正をすることになるので怖いという感覚が強くなるのです。

怖いと感じながら運転することは、不安感が強いですし、危険な可能性もあります。

より安全に軽自動車で高速道路を走行するために、追い越し車線を出来るだけ使わないように走行しましょう。

追い越し車線は、速度の速い車が利用します。
軽自動車でもスピードは出ますが、他の車に比べると加速が遅く感じられたり、イライラされてしまう原因にもなるのです。

また、ハンドルを大きく切らないようにしましょう。
速度が速いと、少しのハンドル操作でも車が予想以上に動くことがあります。

スピードが速いときは、ハンドルを大きく操作することは危険なので注意しましょう。

軽で高速を走るのが怖いと思うならきちんと点検してから乗ろう!

事前に軽自動車の点検や、メンテナンスをしっかりして高速道路を走行するために準備をしましょう。

車の状態に問題がないと思うと、怖いという気持ちも軽減されるはずです。

オイルの量、空気圧、冷却水の量など点検しておきましょう。
長時間運転するときには、エンジンが高温にならないように確認するなどしましょう。

横風の影響を少しでも軽減するための対策もあります。

軽自動車が横風の影響を受けやすい理由は、車体の軽さ、タイヤの細さということがあります。
軽自動車のタイプによっては、背の高い形もあります。

背が高いとより風の影響を受けます。
普通自動車でも、背が高いと風の影響を受けるくらいですからね。

車の窓を全開にすると、風を受ける面積が少なくなります。
窓を開けて、風の通り道を作ってあげましょう。

荷物を積んで、車体の重量を重くするということも対策方法の一つです。

軽で高速を走るのが怖いならターボ付きの車がおすすめ

軽自動車を運転していて、パワー不足を感じることはありませんか。
エンジンが小さいので、坂道などの場面では非常に感じると思います。

また、パワーが弱いので長時間の運転だと、疲れを感じやすくなるということもあります。

軽自動車でも快適に高速道路を長時間運転したいという人には、ターボ付きの軽自動車がおすすめです。
ターボ付きだと、燃費が悪いというイメージがあるひともいるかも知れません。

しかし、意外にもターボ付きだと高速走行時のエンジンの回転数を抑えることが出来るので、燃費を抑えてくれるということもあります。

高速道路の利用の頻度や、長時間の運転の頻度が多いというひとは、ターボ付き軽自動車を検討してみてもいいかもしれません。

その分、普通の軽自動車と比較すると金額は高くなることがほとんどです。
費用にも関わることなので、頻度や必要性をよく考えた上で決めましょう。

軽で高速を走るときも普通車で高速を走るときも気をつけよう!

基本的に高速道路を走行するとき、速いスピードで走るということは軽自動車でも普通自動車でも同じことです。

周囲の状況をよく見て、注意して運転するという条件は変わりません。

一般道よりも、さらに高速道路で気を付ける点をしっかりと意識して下さい。

車間距離

車は速度が速ければ速いほど、停止するために必要な距離が長くなります。
高速道路は走行しているほとんどの車が、速いスピードで走っています。

どの車も停止をするためには、ある程度の距離が必要な状況なのです。

そこで車間距離を保っていないと、急な状況の変化に対応することが出来ません。
すぐに事故を引き起こすことになってしまいます。

高速道路での事故は、非常に大きなものになることが多いです。

危険性を回避するためにも、一人一人が車間距離を保つ必要があります。

スピードメーターをチェックする

高速道路で流れに沿って走行していると、だんだん速く走っているという感覚がなくなってきます。
例え100キロ出ていても、そこまで速く感じなくなってくるのです。

しかし、そのような感覚は非常に危険です。

こまめにスピードメーターを確認して、自分が今どのくらいのスピードで走っているのかという意識を常に持つようにしましょう。

軽で高速を利用するとこんなにお得!?

実は、軽自動車だからこそ受けられる割引制度や、お得ポイントがあります。

まずは高速道路を利用するための料金の違いです。
軽自動車は、普通自動車に比べると約2割くらい安く設定されています。

同じく走行するのに、なぜ車種によって料金が変わるのでしょう。

高速道路の料金を設定する基準として

  • 車両がどのくらい道路を傷めるのか
  • 車両がどのくらい道路の面積を使うのか
  • 高速道路を利用すると、利用者がどのくらい利益があるのか

ということで判断されています。

このような基準で軽自動車は道路を傷めにくく、使っている面積も少ないという部分が考慮されていることがわかります。

利益という部分ですが、高速道路を利用する目的として、遠くまで早く移動したいという人もいれば、仕事でたくさんの商品を早く顧客に届けたいという車もいます。

たくさんの荷物を運ぶことが出来ると、高速道路のお得感も上がります。

しかし、軽自動車は他の車よりたくさんの荷物を乗せることが出来ません。
お得感としては多くはありません。

そのお得感の不足分を、高速道路料金を安くすることで相殺しているのです。

この記事の編集者

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