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旦那の手取りが少ないならココを見直そう!節約術をご紹介

2018.11.5

旦那の手取りが少ないときには、どこを削ればいいの?もう、どこを節約すればいいのかわからない!という人はまず一ヶ月にどれだけお金を使っているか、どれだけお金がかかるのかを出してみましょう。

そうすることで、節約できる場所がみつかるかもしれません。

生活費の見直すべき箇所とは?旦那の手取りが少ないならココを節約していきましょう!

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旦那の手取りが少ないと思うなら家賃を見直そう!

旦那さんの手取りが少ないから生活が苦しいと感じる場合は、家賃を見直すことがとても大切です。

家賃を見直すことでそんなに変わるのかなと思いがちですよね。

ですが、家賃が1ヶ月に3万円違うと、1年間で36万円違います。
これを10年続けると、車一台は買うことできるくらいの額になります。

家賃を決める際の基準は、月収の3分の1とよく耳にしますが、実際に月収の3分の1の家賃の家に住んでいるのと、月収3分の1よりも抑えた家賃の家に住んでいるのでは大きく違います。

月収の3分の1の家賃の場合

  • 給料手取り 25万円
  • 家賃(手取りの3分の1) 8~9万円
  • 残りの生活費 16~17万円

月収3分の1以下の家賃の場合

  • 給料手取り 25万円
  • 家賃(手取りの3分の1以下) 5~6万円
  • 残りの生活費 19~20万円

実際に月収の3分の1の家に住むと、残りの生活費16~17万円の中から水道光熱費や食費、子供が居るのであれば養育費などを出費しないといけません。

ですが、家賃を少し下げることにより、残りの生活費は19~20万円になり、生活に少し余裕が出るのではないでしょうか。

地域によって家賃のひらきはありますが、家を決める上で1番に優先したい事項を決めて家を決めると、ストレスの少ない家を選ぶことができ、且つ家賃も節約でき、その分を生活費や貯金にあてることができます。

旦那の手取りが少ないときには食費や光熱費、保険代をやりくりしよう

上記では、家賃について述べましたが、食費や光熱費、生命保険費なども抑えることが大切です。

実際に手取りの何%を目安に、やりくりすると良いのかご紹介します。

食費、水道光熱費、生命保険費の目安と大切なポイント

食費
手取りの10~15%を目安に抑えます。
この金額でおさえようと思うと、自炊すること、食料品の買い物はスーパーの特売日に合わせるなどの工夫をしましょう。

また、コンビになどは控えるようにし、飲み物などは水筒などを持ち歩くようにしましょう。

水道光熱費
手取りの5%前後を目安に抑えます。
水の出しっぱなし、電気のつけっぱなしには注意しましょう。
使い終わったらすぐに止める、消すを心がけるようにしましょう。

生命保険費
手取りの5%前後を目安に抑えます。
保険選びは、怪我や入院のときにとても重要となりますので、慎重に選ぶ必要がありますが、自分に必要のない保険は入らないようにしましょう。

旦那の手取りが少ないなら通信費を確認しよう!

家賃や、食費など以外にも、携帯料金やインターネット料金などの通信費を抑えることも節約の秘訣です。

通信費は、あまり気にかけることが少ないと思いますが、例えば携帯代で、1ヶ月に1台2千円安いと2人だと4千円も安くなります。

これを1年間にして計算すると、約5万も安くなることになります。
毎月少しずつでも節約することは、1年間にすると相当な金額になるのです。

例えば、携帯端末をこだわらないのであれば、テレビCMなどでよく見かける格安スマホに切り替えることは、大きな節約に繋がります。

また、契約しているプランを見直すことも大切です。
自宅にwi‐fi環境があるのであれば、ギガ数の少ないプランに切り替えて安くおさえましょう。

また、契約時にオプションなどに加入することを、オススメされることがあると思います。

  • 無料期間は過ぎていませんか?
  • 有料の場合、そのオプションは本当に必要ですか?
  • 使っていない有料コンテンツをそのまま継続していませんか?

上記の点も含め、一度確認してみてはいかがでしょうか。

1ヶ月に300円でも、それを1年、5年、10年と考えて、不要なものは外すことが大切なのです。

旦那の手取りが少ないのは誰と比べて?

旦那さんの手取りが少ないと感じるのは、誰と比較していますか?

同世代の友人、他の人の旦那さん、比較している人はそれぞれ違うと思いますが、「人は人、自分は自分」なのです。

旦那の手取りを他の人と比較して少ないと感じる必要はありません。

また、「こうしなければいけない」みたいな決まりなんてないのです。
他の家庭はあくまでも他の家庭であり、自分と同じ状況で暮らしている人なんて存在しません。

全てを真似する必要はなく、良いなと思う節約法は参考にする程度にします。

他の家庭の人が持っているからなどの理由で、お買い物をすること程、お金を無駄に使っていることはありません。

自分の家庭には必要なのか?を考えるようにしましょう。
たとえ必要であっても、全く同じものを買う必要はなく、もう少し値段の抑えられる何か他のもので代用できないのかなども一度考えるようにすると良いでしょう。

また、節約を一生懸命心がけることはとても良いことですが、節約に関する不満等を口に出して言ってしまうのは良くありません。

不満は言いたいところですが、旦那さんも旦那さんなりに日々、一生懸命頑張っています。
夫婦関係を悪くさせないためにも、口に出すことはせず、心の中にしまうようにしましょう。

旦那の手取りが少ない人は控除を必ず受けよう!

節約のためには、控除についても知っておくと役立ちます。

どういった控除があるのか以下でご紹介します、ご参考程度にどうぞ。

医療控除について

医療控除とは、1年間の間に払った医療費が10万円を超えた場合に、所得税、住民税を減額することができる制度です。
ただし、控除を受けるには申請手続きが必要となり、申請手続きを忘れていた場合でも、過去5年前まで申請することが可能です。

また、自分の分だけでなく、家族の分と合算して申請することが可能です。

住宅ローン控除について

ローンを組みマイホームを購入した場合に、一定期間所得税が減額される制度です。
減額される金額や期間等の詳しい内容は、役所に確認してみましょう。

マイホームを購入すると、長期間に渡り支払いを続けることとなります。
また、金額も大きいため、マイホームを購入した際は控除申請手続きをすることをオススメします。

この他にも、寄付金控除などさまざまな控除があります。

節約法は、家賃などの生活費を抑える以外にもありますので、一度調べてみてもいいかもしれません。

この記事の編集者

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