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運転が苦手な女性は多い!苦手な理由と対処法・克服できる練習法

2018.11.5

運転が苦手だという女性は多いものです。できれば自分で運転はしたくない、誰かの助手席で目的地まで行けたら・・・と思っている女性もいますよね。

では、どうして女性は運転が苦手なのでしょうか。男性と女性で何か違いはあるの?苦手な運転を克服する方法を教えて!

そこで今回は、女性が運転を苦手だと思う理由と対処法、練習方法についてお伝えします!

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女性はどうして運転が苦手なの?

車の運転するけど、実は苦手…という女性は結構多いようです。

車の運転は、スポーツのように体の全体を使う訳ではなく、AT車では右足でアクセルやブレーキを踏んだり、ハンドルを手で操作するという難しい動きではありません。

しかし、道路に出て車を走らせるということは、もちろん他の車も走っているため、色んなところに気を配りながら運転するということが必要になります。

車線変更する場合には、サイドミラーなどで後ろの車を確認したり、横断歩道を曲がるときには、車幅も考えつつ横断する人などにも注意しなくてはいけません。

運転は、体力という面ではそんなに使いませんが、運転技術という言葉もあるように、「認知・判断・動作」ということを同時に行うため、多くの神経を使うものなのです。

勉強等で頭を使うということに関しては、男女とも能力に差はありませんが、体力面では、体型の差などから女性は男性より劣るということが言われています。

脳科学でも、女性は男性より空間認知力が低いということが言われているので、これらのことから総合的に見ると、女性の方が男性より運転が苦手な人が多いということは自然な結果であると言えるでしょう。

運転が苦手な女性は運転が怖い!

運転が苦手な女性と同じ車に乗った経験がある方はわかると思いますが、自分が運転するよりも前の車との車間距離がかなり近かったり、強引に車線変更したり、ヒヤっとする場面に遭遇して怖い思いをすることもあります。

運転が危ない女性は、総じて「ブレーキをかけるタイミングが遅い」ということがあります。

女性と男性は、元々の脳の構造が違うため、女性は男性に比べて空間認知力が低く、ブレーキをかけるべきタイミングを察知することが遅いということが言えます。

よく見るニュースで、高齢ドライバーがアクセルとブレーキを間違えてお店に突っ込んだということがありますが、アクセルとブレーキは車を運転する上での重要な部分のため、どちらの例も、とても怖いことです。

車間距離が近すぎるのも、前の車とぶつかりそうで怖いですが、逆に車間距離が広すぎるのも、後ろの車に迷惑がかかりますよね。

運転が苦手な女性の多くは、苦手な箇所に「高速道路での合流」を挙げてます。

特に高速道路は、速いスピードで走っている車の間にタイミングを見て合流するという緊張する場面でもありますよね。

合流のタイミングがつかめず、後続車をイライラさせている車を見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。

運転が苦手な女性もいる!でも運転が下手というのは偏見?

確かに「運転が苦手」と公言する女性が多いのは事実です。

でも、それが運転が下手ということに繋がるということにはなりません。

実際、自動車事故を起こす比率というのは女性も男性も差はないというのが事実です。

しかし、これは女性の方が運転時間や距離が短いということもあり、男性とくらべて運転に関する知識や経験が少ないということは言えるでしょう。

誰でも、免許取り立てで、初めて道路に出て車を運転する時は緊張します。

でも、毎日車を運転することで、車間距離やスピード感もつかめて運転に関する知識や経験が深まっていくのです。

運転が苦手だと、事故も起こしやすいのではと思いがちですが、運転が怖いという意識がある女性の方が、安全運転を自然と心がけることが多いので、事故になることは少ないようです。逆に、「自分は運転上手い」と過信する人の方が事故を起こしやすいということがあります。

運転には過信は禁物ということですね。

苦手な運転を克服するには

運転は、毎日していればほとんどの人は運転技術が上がるものですが、どうも上手くならない、苦手意識が薄まらないという人も中にはいます。

その場合は、自分の中にあるマイナス思考を取り払うことが大切です。

いつまでも、運転時に迷いがある人の運転というのは、蛇行したり、スピードを抑え過ぎたりという他から見てもどこかぎこちないことが多いです。

このような運転をしていれば、周囲を走る車も警戒し、道路全体を走る車に迷惑がかかってしまいます。

迷いは捨て、車線変更したければ早めにサインを出し、思い切って入るということも大切です。

運転技術を向上させるのに、経験はとても重要です。

初めから交通量の多いところを走るのではなく、運転が怖いうちは、車通りの少ない道路を選び、練習することもおすすめです。

私は、免許取り立ての頃、広い公園の駐車場でバックで駐車する練習を繰り返しました。
何ヶ月も、駐車が怖くていつも離れたところに停めたりしていたのですが、練習を繰り返すうちに、いつのまにか怖さも消えて周りに車が停まっていても普通に駐車できるようになりましたよ。

男性と女性は脳が違うから運転も違う

男性と女性では、はじめから脳の構造が違うということはよく言われていますよね。

簡単に言うと、男性の脳は「論理性」を重視し、女性の脳は「感情」を重視しているのです。

運転をしている場合は、男性は右脳と左脳を使い分け、目の前の「運転」だけに意識を集中させますが、女性の場合は、一度に色々なことを考えるのが得意なため運転しながらも会話できる人も多いのです。

ドライブデート中に、運転している彼氏に話しかけてもあまり返ってこなくて不満という経験がある女性もいるかもしれませんが、これは脳の構造の問題なので、仕方のないことなのです。

逆に、彼女が運転していて彼氏が横から「ほら、今車線変更しなよ」などというのは彼女にとっては余計なアドバイスです。
女性と男性は運転の仕方が根本的に違うので、男性の立場で言っても女性としては共感できないことが多いのです。

この記事の編集者

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