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朝体重が減らない原因!睡眠や水分が不足すると減らない可能性が

2018.10.30

朝は一番体重が減っているものですが、起きた時に体重を測っても減っていないこともあります。ダイエット中は体重の増減に一喜一憂してしまうもの。体重が減らないとショックを受けてしまいますよね。

では、一番体重が減っているはずの朝に体重が減らないのは、一体どうしてなのでしょうか。

朝に体重が減らないことで考えられる原因についてまとめました。

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朝起きても体重が減らないのは睡眠の質が悪い可能性も

朝起きても体重が減らないのは、前の日に食べ過ぎてた事だけが原因ではありません。
睡眠の質が悪いことで、体重が減らない可能性もあります。

睡眠の質は、枕やベッドだけではなく、光によっても影響されます。
消すのが面倒だからと、部屋の電気を付けたままで寝てしまったり、スマホを見ながら寝たりしてませんか?

目を閉じていても、光は睡眠に影響します。
寝る1時間~2時間前くらいから部屋は暗くして、パソコンやスマホの使用も控えましょう。
「何か見ながらじゃないと眠れない」という人は、よくいますが、例えばいつも11時にベッドに入って、しばらくスマホを見てから寝るという人がいるとします。

そういった人は、いつもより1時間くらい早めにベッドに入り、1時間ほどスマホの時間を設けます。
そして、11時になったら、スマホを閉じ、部屋の電気も消して、目も閉じます。
最初は、上手く眠りに付くのが難しいかも知れませんが、これを毎日のルーチンとしていけば、光に邪魔されないで、質の良い眠りを得ることが出来ます。

それ以外にも、寝室にホコリを溜めないようにしたり、枕カバーやシーツを定期的に交換して清潔を保つのも大切です。
また、カーテンを少し開けて眠ると、起きた時にすぐに朝日を浴びる事が出来ますので、体内時計のリズムも整いやすくなります。

朝なのに体重が減らないのは水分が足りていない可能性もあります

朝なのに体重が減らないのは、眠る環境以外にも、体の水分が足りていない可能性もあります。
人間は眠っている間にも汗をかき、その量はコップ1杯相当と言われています。

「じゃあ、コップ1杯分痩せてるんじゃない?」と思われますが、なかなかそうも行きません。
というのも、体は出来るだけ水分を体内に保とうとします。

さらに、室温が高くなってしまっては、さすがにどうしようもありませんが、普通の室温の場合は、体に水分が足りない時は、出来るだけ水分を逃がさないように働きます。
それが、むくみに繋がり、朝、体重を量っても、体重が減っていないという現象を引き起こしてしまいます。

ですので、寝る前にコップ1杯の水を飲んで緩和させましょう。

ちなみに飲む時間は、寝る前の30分ほど前に飲み、温度も冷たい水ではなく、常温の水にすると、胃腸に負担も掛かりません。

朝量っても体重が減らないのはなぜ?

他にも、朝量っても体重が減らないのには、理由があります。
それは、「体重を量るタイミング」です。
トイレに行く前と後では、少し体重が変わってきますし、朝ごはんを食べているかどうかというのも、体重の増減に影響しますよね。

ですので、朝、体重を量るときは、常に同じ条件にしましょう。
理想は、「朝トイレに行った後に、パジャマを脱いで量る」ということがおすすめです。
ただ、「パジャマを着た状態で量りたい」と言う人は、常に同じ条件にするのであれば、全く問題ありませんし、「朝ごはんを食べた後に量ることで、食べた朝ごはんの量も把握したい」という人も、ダイエット目的で食べたものを細かく管理できますので、そういった方法も良いのではないでしょうか。

大切なのは、量る環境や条件を毎回同じにすることです。

ホルモンバランスで体重が減らないこともある

朝、体重を量ってもが減らない理由は、その悩みを持つ人が女性の場合ですと、ホルモンバランスのせいで、体重が減らないこともあります。

女性には、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という、2つの女性ホルモンがあります。
この2つのホルモンのうち、プロゲステロンは、排卵前から生理まで分泌が多くなり、このホルモンが分泌されている期間は、便秘やむくみの症状が出やすくなります。
ですので、「朝なのに体重が減っていない」と感じたら、それは生理前だからという可能性が高いです。

ですので、体重が減っていなくても、「今は身体がそういう期間なんだ」と理解しましょう。
といっても、便秘やむくみは体も辛くなりますから、いつもより便秘やむくみ対策はしっかり行いましょう。
少しでも症状が緩和されれば、体も楽になります。

正しい体重の量り方を知ろう!

正しい体重の量り方を知ることで、正しい体重管理をしていきましょう。

体重を量るおすすめのタイミングは、「朝トイレに行った後に、パジャマを脱いで量る」ことですが、他にも大切なポイントがあります。
それは、「毎日体重を量ることを、長期間続ける」です。
体重を量るのが、月に2、3回程度だったり、「毎日量るのを1週間だけ続けた」というのは、ダイエットを目的としているのなら、ふさわしくありません。

毎日体重を量って、その時にノートや手帳に、その時の体重や、「前の日に何を食べたか」や、「運動はしたのか」、「生理のタイミング」なども記録していけば、よりダイエットに効果的な手助けとなります。
朝、時間がなければ、体重だけ記入して、他の時間のある時に、それ以外の項目を記録すると良いでしょう。

この記事の編集者

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