生活のヒントとコツを得るWEBマガジン

生活のヒントとコツを得るWEBマガジン│コツエル

体重は減ったのに見た目が変わらないのは?スッキリ見せる方法

2018.10.29

体重は減っているのに見た目に変化がないのはどうして?
体重だけを気にしてダイエットをしていると、見た目に出なかったりリバウンドしやすくなったりしてしまうかも…。

大切なのは、体重よりも体脂肪?見た目をスッキリさせるにはどうしたらいいのでしょうか?

体重が減ったのに見た目が変わらない原因や対処方法などを紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

階段の昇り降りがトレーニングになる!驚きの効果とやり方とは

日頃の運動不足が気になりませんか? ですが運動したいと思っても時間がない、面倒なことはやりたく...

45歳、中年女性に襲いかかる急激な体重増加を食い止めたい!

45歳、中年期真っ只中の女性に訪れる「中年太り」。 体重の増加もそうですが、お腹周りや背中にたっぷ...

飛行機に乗るときの心得!トイレが近い人にお勧めのポイント

トイレが近い人は飛行機に乗るときにトイレに不安を覚えますよね。 普段からトイレが近い人が飛行機...

飲食店は食中毒に注意!保健所との関係と食中毒予防マニュアル

飲食店を経営するうえで、一番気をつけなければならないのが食中毒ですよね。 もしも、飲食店で食中...

朝体重が減らない原因!睡眠や水分が不足すると減らない可能性が

朝は一番体重が減っているものですが、起きた時に体重を測っても減っていないこともあります。ダイエット中...

運動の効果は体だけではなく精神にもよい影響を与えます!

あなたが運動をするのは、どんな効果を求めたり期待したりしますか?健康のため?ダイエットのため?ストレ...

眼鏡をかけると視力って悪くなるの?その真相を解明!

”眼鏡を掛けると視力が悪くなる”というウワサを聞いたことはありませんか? そのウワサの真相はど...

成長ホルモンの分泌には、ツボ刺激が効果的!

成長ホルモンの分泌を促すには、ツボを刺激するのが効果的です。 ツボは、耳や腰、足の裏などさまざ...

コーヒーアレルギーでくしゃみが止まらない?徹底解説!

アレルギーというと卵や小麦粉、そばなどが有名ですが、コーヒーがアレルギーの原因になるということがわか...

女性の魅力は年齢では決まらない!本当の魅力について考えよう

女性は若い方が魅力的・・・そんなふうに年齢ばかり気にする女性が多いようですが、本当にそうなのでしょう...

色白や色黒は遺伝するのでしょうか・・・肌対策はお早めに!

色白さんは色黒さんが羨ましい?色黒さんは色白さんが羨ましい? 肌の色は遺伝なの?努力次第で白く...

朝のランニングはダイエットに最適!?さらに日焼け対策にも!

朝のランニングは晴れていると、清々しい気持ちになりますよね。 でも日焼けが心配・・・。そんな方...

体が柔らかくなる食べ物についてをご紹介します!

普段体を動かすことが少ない方は体が硬くなってしまっていませんか? 体を柔らかくするためにはどう...

人間は肉食?草食?○○を食べたから脳が大きくなったらしい

人間は肉も食べるし、野菜や果物も食べる。肉食動物?草食動物? 両方を食べる動物は雑食動物ともい...

うつ病になった時の接し方は?旦那さんへの理解を!

うつ病の患者数は年々増加傾向にあります。あなたの旦那さんもいつうつ病になるかわかりません。 で...

スポンサーリンク

体重が減ったのに見た目が変わらない原因

体重が減ったり増えたりしていても、体脂肪が変わっているわけではないかもしれません。

身体のエネルギーや、水分、胃の中のものの増減などが原因の可能性もあるのです。

食前よりも食後の方が体重が増えますし、食事の間隔が空いてお腹が空いている時なら体重も減っています。

これはダイエットや見た目に関係ない事になります。

食事制限を始めてばかりのうちは、すぐに体重が落ちた気がしたりしますが、実際に痩せたわけではないのです。

  • 見た目が変わらない原因
    脂肪じゃなく、筋肉が落ちている可能性があります。
    食事制限をする事によって、減った分のエネルギー脂肪を使用していく事で体脂肪が減る事に繋がるのですが、筋肉もエネルギーとして使用されていく事もあります。
    筋肉は重みがあるので、もちろん体重も減るのですが、見た目がスッキリするわけではありませんので、筋肉が減ったことによる体重減少の可能性があります。

体重は減ったのに見た目がそのままなときはむくんでいる?

他にも体重は減ったのに見た目が変わらない理由がいくつかあります。

  • 血流が悪くなった
    食事制限をする事によって栄養不足になってしまったら、血流が悪くなる可能性があります。
    血流が悪くなるという事は、体脂肪を燃やす効果がある、ビタミンやミネラルなどの栄養素や酸素が、身体に届かなくなってくるところが出てきてしまいます。
    特に心臓から遠い腕や脚は、血流が滞ってしまいやすいので、体脂肪が減らなくなるだけではなく、腕や脚が細くなりにくくなります。
  • 便秘
    炭水化物などの糖質や脂質が腸から吸収されなくなる事で、腸の周りに糖質や脂質がどんどん溜まってしまいます。
    体重は減ったのに、お腹辺りが変わらないなら便秘の悪化が関係している可能性があります。

それらはむくみの原因にもなりますので気をつけましょう。

体重は減ったけれど見た目に表れないときには運動がおすすめ

体重だけ減ったとしても、見た目にも効果を表すには

  • 運動をする

適度な運動をする事によって、身体が引き締まってきます。
ある程度の運動をして、痩せやすい筋肉を適度に作りましょう。
すでにある脂肪は、運動して燃焼させる事が大切ですので、有酸素運動(ウォーキングなど)と筋トレの両方を組み合わせて、基礎代謝をあげて、痩せやすい体質を目指していきましょう。

また、気になるところのマッサージをする事によって。血行促進効果や、脂肪分解の効果がアップしますので、お風呂の中やお風呂上りにマッサージしましょう。
特に脚をマッサージする事によってむくみ解消の効果が期待できます。

運動の目的

  1. 有酸素運動で、脂肪を燃焼させる
  2. 筋トレで適度な筋肉を付けて基礎代謝を上げる
  3. 気になるところのマッサージをして血行を良くする

体重が減ったのに見た目が変わらないのは姿勢のせいかも?

姿勢のせいで、見た目が体重が減ったように見えない人もいます。

猫背や巻き肩の人は、余分なお肉が変なところに付いてしまう原因になったり、見た目もキレイに見えないです。

猫背などで姿勢が悪い人は、姿勢をよくするように意識しよう

背中からお尻辺りの筋肉を鍛える

  • 仰向けで、両手は頭の後ろに置く
  • ヒザを90度に曲げて、足首をクロスする
  • 一直線になるように意識してお尻を持ち上げて、6秒ほど静止する

姿勢をよくする事によって、体重に関係なくスッキリさせて見える効果が期待できます。

今すぐにでも痩せた頑張りに気付いてほしい場合は、洋服の色の膨張色を避ける事でも印象が変わって来ます。
白や淡いパステルトーンの色は、どうしても膨張して見られてしまいます。

引き締め効果のある黒などの色を使用したり、縦長にスラッと見える形を組み合わせて工夫しましょう。

体重を減らすことより見た目に変化をつけたいのなら

ダイエットには、体重を落とす事よりも体脂肪を減らす事の方が大切です。

食事量を減らしたり、炭水化物を抜いたりなどの食事制限をしてしまえば、体重は落ちるけど、体脂肪はそのままで、筋肉が減っていきます。

筋肉は小さくて、脂肪よりも重たいために、体重は減ったけど見た目は細くなっていない事がおきてしまいます。

極端に食事制限をするダイエットではリバウンドしてしまい、筋肉は減ったまま脂肪だけ付いてしまうので、今までよりも更にサイズが増えてしまう事につながります。

炭水化物や食事を抜いたりする事は避けて、規則正しい時間に適量を栄養を考えて食事をしたり、お水を多めに飲む事を意識したりして基礎代謝をあげましょう。

特にビタミンやミネラルを沢山摂る事を意識して、適度な運動をする事によって体脂肪を減らしていく事を目指していくと、見た目に変化が出てくるでしょう。

この記事の編集者

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

日々の暮らしの中で、ふと思う疑問や、ちょっとしたお困りごとのヒントやコツを配信するWEBマガジンです。様々なジャンルのライフハックから恋愛のコツまで幅広い情報を掲載しています。

WEB SITE : https://get-tips.net/

 - 健康・美容のコツ