生活のヒントとコツを得るWEBマガジン

生活のヒントとコツを得るWEBマガジン│コツエル

体重は減ったのに見た目が変わらないのは?スッキリ見せる方法

2018.10.29

体重は減っているのに見た目に変化がないのはどうして?
体重だけを気にしてダイエットをしていると、見た目に出なかったりリバウンドしやすくなったりしてしまうかも…。

大切なのは、体重よりも体脂肪?見た目をスッキリさせるにはどうしたらいいのでしょうか?

体重が減ったのに見た目が変わらない原因や対処方法などを紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

デジタルパーマを失敗した!やり直しをする場合の注意点!

きれいなカールを期待してデジタルパーマをかけたものの失敗した、思ったよりかかりが悪かった・・・。そん...

エクステで編み込みしたあとの取り方が知りたい!

エクステは様々なヘアスタイルを気軽に楽しめる、オシャレ女子の必須アイテム。 でも、複雑な編み込...

メンズのヘアセットは簡単!その方法を紹介します!

メンズのヘアセットは簡単にできますよ! まずは、セットの前にする事、そしてベリーショートとショ...

髪のカットを自分でするのはありかなしか。こんなメリットが!

髪の毛が伸びてきた・・・。美容室に行きたいけれど予約が面倒・・・。時間もお金もかかるし。 自分...

ランニングで毎日10km走ると、あなたの体はこんなに変わる!

健康のため、ダイエットのため、ランニングを始めたいと思っていませんか? ランニングの習慣がある...

筋トレと言えば『腕立て』と『腹筋』!腕立てには腹筋の効果も!

筋トレと言えば『腕立て』や『腹筋』でしょう。 腕立て伏せには同時に『腹筋』へのアプローチがある...

前屈ストレッチで腰痛予防!?タオルを使って効果的に!

前屈をすると、太ももの裏やふくらはぎなど脚裏が、痛くなる人はいませんか? この脚裏が伸びるスト...

蕁麻疹が全身に出る!しかも夜だけ!その原因と対処法

毎晩夜になると全身に蕁麻疹が出て痒い・・・。痒みで眠れない、熟睡できないといったお悩み、一体どうすれ...

運動の効果は体だけではなく精神にもよい影響を与えます!

あなたが運動をするのは、どんな効果を求めたり期待したりしますか?健康のため?ダイエットのため?ストレ...

日焼け止めの効果に違いはある?日焼け止めについて

いろいろな種類がある日焼け止め・・・。 SPFとPA、効果の違いはどんなものなのでしょうか? ...

鼻の毛穴から白いにゅるにゅるが!その正体とは!

鼻の毛穴から白いにゅるにゅるが!これっていったい何? 実はこれは「角栓」です。長い時間詰まって...

足のストレッチを寝ながらする方法をご紹介!

足のストレッチを寝ながら行うと、腰への負担も少なく、余計な力を入れる必要もありませんから、効果的に行...

身長163cmで体重が45キロ。標準体重とは?

女性なら誰でもスタイルが良くなりたいと思っていますよね。身長163cmで体重が45キロの場合の平均体...

入院中の食事のカロリーは患者にあわせて!こんな工夫も!

様々な理由で入院されることはありますね。 入院すると楽しみなのは食事でしょうか? 入院中...

色白や色黒は遺伝するのでしょうか・・・肌対策はお早めに!

色白さんは色黒さんが羨ましい?色黒さんは色白さんが羨ましい? 肌の色は遺伝なの?努力次第で白く...

スポンサーリンク

体重が減ったのに見た目が変わらない原因

体重が減ったり増えたりしていても、体脂肪が変わっているわけではないかもしれません。

身体のエネルギーや、水分、胃の中のものの増減などが原因の可能性もあるのです。

食前よりも食後の方が体重が増えますし、食事の間隔が空いてお腹が空いている時なら体重も減っています。

これはダイエットや見た目に関係ない事になります。

食事制限を始めてばかりのうちは、すぐに体重が落ちた気がしたりしますが、実際に痩せたわけではないのです。

  • 見た目が変わらない原因
    脂肪じゃなく、筋肉が落ちている可能性があります。
    食事制限をする事によって、減った分のエネルギー脂肪を使用していく事で体脂肪が減る事に繋がるのですが、筋肉もエネルギーとして使用されていく事もあります。
    筋肉は重みがあるので、もちろん体重も減るのですが、見た目がスッキリするわけではありませんので、筋肉が減ったことによる体重減少の可能性があります。

体重は減ったのに見た目がそのままなときはむくんでいる?

他にも体重は減ったのに見た目が変わらない理由がいくつかあります。

  • 血流が悪くなった
    食事制限をする事によって栄養不足になってしまったら、血流が悪くなる可能性があります。
    血流が悪くなるという事は、体脂肪を燃やす効果がある、ビタミンやミネラルなどの栄養素や酸素が、身体に届かなくなってくるところが出てきてしまいます。
    特に心臓から遠い腕や脚は、血流が滞ってしまいやすいので、体脂肪が減らなくなるだけではなく、腕や脚が細くなりにくくなります。
  • 便秘
    炭水化物などの糖質や脂質が腸から吸収されなくなる事で、腸の周りに糖質や脂質がどんどん溜まってしまいます。
    体重は減ったのに、お腹辺りが変わらないなら便秘の悪化が関係している可能性があります。

それらはむくみの原因にもなりますので気をつけましょう。

体重は減ったけれど見た目に表れないときには運動がおすすめ

体重だけ減ったとしても、見た目にも効果を表すには

  • 運動をする

適度な運動をする事によって、身体が引き締まってきます。
ある程度の運動をして、痩せやすい筋肉を適度に作りましょう。
すでにある脂肪は、運動して燃焼させる事が大切ですので、有酸素運動(ウォーキングなど)と筋トレの両方を組み合わせて、基礎代謝をあげて、痩せやすい体質を目指していきましょう。

また、気になるところのマッサージをする事によって。血行促進効果や、脂肪分解の効果がアップしますので、お風呂の中やお風呂上りにマッサージしましょう。
特に脚をマッサージする事によってむくみ解消の効果が期待できます。

運動の目的

  1. 有酸素運動で、脂肪を燃焼させる
  2. 筋トレで適度な筋肉を付けて基礎代謝を上げる
  3. 気になるところのマッサージをして血行を良くする

体重が減ったのに見た目が変わらないのは姿勢のせいかも?

姿勢のせいで、見た目が体重が減ったように見えない人もいます。

猫背や巻き肩の人は、余分なお肉が変なところに付いてしまう原因になったり、見た目もキレイに見えないです。

猫背などで姿勢が悪い人は、姿勢をよくするように意識しよう

背中からお尻辺りの筋肉を鍛える

  • 仰向けで、両手は頭の後ろに置く
  • ヒザを90度に曲げて、足首をクロスする
  • 一直線になるように意識してお尻を持ち上げて、6秒ほど静止する

姿勢をよくする事によって、体重に関係なくスッキリさせて見える効果が期待できます。

今すぐにでも痩せた頑張りに気付いてほしい場合は、洋服の色の膨張色を避ける事でも印象が変わって来ます。
白や淡いパステルトーンの色は、どうしても膨張して見られてしまいます。

引き締め効果のある黒などの色を使用したり、縦長にスラッと見える形を組み合わせて工夫しましょう。

体重を減らすことより見た目に変化をつけたいのなら

ダイエットには、体重を落とす事よりも体脂肪を減らす事の方が大切です。

食事量を減らしたり、炭水化物を抜いたりなどの食事制限をしてしまえば、体重は落ちるけど、体脂肪はそのままで、筋肉が減っていきます。

筋肉は小さくて、脂肪よりも重たいために、体重は減ったけど見た目は細くなっていない事がおきてしまいます。

極端に食事制限をするダイエットではリバウンドしてしまい、筋肉は減ったまま脂肪だけ付いてしまうので、今までよりも更にサイズが増えてしまう事につながります。

炭水化物や食事を抜いたりする事は避けて、規則正しい時間に適量を栄養を考えて食事をしたり、お水を多めに飲む事を意識したりして基礎代謝をあげましょう。

特にビタミンやミネラルを沢山摂る事を意識して、適度な運動をする事によって体脂肪を減らしていく事を目指していくと、見た目に変化が出てくるでしょう。

この記事の編集者

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

日々の暮らしの中で、ふと思う疑問や、ちょっとしたお困りごとのヒントやコツを配信するWEBマガジンです。様々なジャンルのライフハックから恋愛のコツまで幅広い情報を掲載しています。

WEB SITE : https://get-tips.net/

 - 健康・美容のコツ