生活のヒントとコツを得るWEBマガジン

生活のヒントとコツを得るWEBマガジン│コツエル

犬がカメラを嫌いな理由とは?可愛く撮るコツやポイント

2018.10.28

犬がカメラを嫌いなのはどうして?可愛い愛犬の姿を写真に撮りたいだけなのに…。

なかなか上手くいかないときには、このような方法でカメラに慣れさせてあげましょう。ちょっとしたコツやポイントを押さえると楽しく撮影ができるはず!

どんな表情でも愛犬は可愛いものです。色々な表情やポーズを思い出として残しましょう!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

グッピーは稚魚のうちから性別がわかる?稚魚の飼育ポイント!

グッピーの稚魚飼育で大切なのが性別ごとの隔離。しかし、大人のグッピーはオスに綺麗な尾びれがついている...

犬の散歩を子供だけにまかせた場合の危険性について考える

近所を散歩していると、子供だけで犬の散歩をさせている光景を見ることってありませんか? その犬の...

危険!金魚の水槽に泡が発生したら、そのままにしておかないで!

金魚の水槽の水質管理は意外と難しいですよね。 白く濁ったり、泡が消えないような状態になると金魚...

猫と新幹線に乗る時は鳴くことを想定しよう!新幹線移動のコツ

引っ越しなどで、ペットの猫と一緒に新幹線で移動しなくてはならないこともあります。新幹線移動で心配なの...

ハムスターは甘噛みをする?手を洗ってから触りましょう

ハムスターが手を甘噛みしてくることがある! ハムスターが噛んでくるときには本気で噛んでくることの...

インコを飼うのにかかる費用って?飼育費用の他にこんな費用が!

インコを飼うと、どのくらいの費用がかかるのでしょうか? インコを飼う時の初期投資はほかのペット...

ハムスターの飼い方に注意!擬似冬眠させないためのポイント

冬の寒い時期はハムスターを冬眠させないように注意しなければなりませんが、どのような対策を取ればいいの...

犬が散歩中リードを噛む原因と噛まないようにしつける方法

犬を散歩するといつもリードを噛んできませんか? なかなか上手いように散歩もできず、飼い主の反応を楽...

トイプードルのしつけでトイレを覚えさせる方法とコツ!

トイプードルは室内で飼うことが多いので、トイレのしつけは欠かせません。 トイプードルは犬の中で...

ハムスターの飼い方のポイント!掃除の仕方の注意点や頻度

ハムスターを飼う場合にはケージの中の掃除が必要になりますが、どのくらいの頻度で行えばいいのでしょうか...

モルモットの鳴き声はうるさい?アパートでの飼い方

モルモットの鳴き声はどんなものなのでしょうか?アパートで飼っても大丈夫? あまり聞いたことのな...

メダカの稚魚が大きくならない原因や気をつける事!

メダカを繁殖させようと稚魚を育てているけど、なかなか大きくならない…。原因はどんなことが考えられるの...

小赤の金魚の寿命って?寿命を長くする飼育方法ありますよ

小赤の金魚の寿命って、ズバリどの位? お祭りの金魚すくいなどで小赤を飼育した経験がある方結構い...

サワガニを飼育したい!繁殖の方法や冬眠、飼う時のポイント

自分の家や学校でサワガニを飼育したいという人もいますよね!どうすれば上手に飼育することが出来るのか気...

猫が苦手で克服したい時の対処法!苦手な理由を考えて好きになる

猫が苦手でどうしても近づくことができない、触ることができないという人もいますよね。苦手なものに対して...

スポンサーリンク

犬がカメラを嫌いなのはどうして?その理由とは?

犬ってどうしてカメラを向けると、途端に嫌がって逃げてしまうのでしょうか?実は、こんな理由があるようです。

犬はレンズと目線を合わせるのが怖い

犬にとっては、生き物と目を合わせることは、相手に敵意を持っていることを意味するようです。スマホのカメラであればこの限りではありませんが、1眼レフのような大きなレンズを向けた時、犬にとってはそれが見ず知らずの得体の知れない、生き物の目であると錯覚してしまう可能性があるのです。
カメラを向けられることによって、自分が大きな目で見られていることへの警戒感が働くのかもしれません。

また、カメラを向けた状態で、大きな声で「動かないで!」「じっとしてて!」などと叫ばれたことを覚えていて、それを犬は叱られたと認識している可能性もあります。その状態がたびたび起こることによって、「大きな目(カメラ)を向けられるとまた叱られる」と怯えているのかもしれませんね。

犬がカメラを嫌いなら、まずは慣れることから始めよう!

犬がカメラを嫌がる場合にはカメラの存在を身近に

普段からカメラで犬を撮影することが少なく、せいぜいたまにお出かけした時くらいだとするのであれば、なかなかカメラ嫌いを克服することは出来ません。
日常生活の中でカメラの存在に慣れさせることによって、カメラを身近に感じて自然と良い表情を見せてくれるようになることも。

犬の早い動きには連写機能を使って

せっかくカメラに慣れてくれても、犬の予期せぬ動きに対応できず、いつもブレブレになってしまうなんていう悩みをお持ちの方も数多くいらっしゃることでしょう。そんな時は、カメラの連写機能を使ってみましょう。
犬の早い動きに合わせて自動的にシャッターを切ってくれるので、簡単に躍動感のある写真を撮ることが出来ます。スマホにも連写機能がついているので、一度試してみてください。

また、デジカメで「ISO感度」を高めに設定することで、手ブレを防ぐことも出来ますので、こちらも参考にしてみてくださいね。

犬がカメラを嫌いにならないように工夫してあげよう!

1眼レフの大きなレンズが苦手なワンちゃんであれば、スマホで撮影してみてはいかが?反対に、スマホが嫌いなのであれば、デジカメなど別のカメラで試してみると、意外とあっさり良い写真が撮れることも。

また、光や音に敏感に反応してしまう場合は、フラッシュ機能やシャッター音をオフに設定することで解決することもあります。

最初から至近距離でアップを狙うより、まずは遠くからズーム機能を使って撮影してみましょう。慣れてきたらそのうち徐々に距離をつめ、やがては愛犬のかわいいアップが撮れることを目指しましょう。

ペットショップなどでかわいい衣装や帽子などを見かけると、「うちの子もこんなかわいい格好をさせて写真が撮りたい!」と盛り上がってしまう気持ちもわかります。ですが、ただでさえ窮屈な格好をさせられたうえに、執拗にカメラを向けられては、ますますカメラが嫌いになってしまう可能性も…。
まずは、カメラ自体に慣れさせることが先決です。

カメラで犬を撮るときにはおやつをあげてみよう!

一番てっとり早く良い写真を撮るには、おやつを使ったこんな方法もあります。

  1. カメラを片手に持ちつつ、もう片方の手で犬におやつをあげる
  2. 犬が慣れてきたら、少しずつ犬にカメラを向けながらおやつをあげる
  3. さらに犬がカメラ自体に慣れてきたら、犬からカメラを離した状態でシャッターを押し、おやつをあげる
  4. 犬がシャッター音に慣れてきたら、カメラを近づけた状態でシャッターを押し、最後にもまたおやつをあげる

犬にとっては「カメラ=おやつをくれる」という認識を植えつければ、カメラに対して良い印象を持ってくれるでしょう。

また、写真を撮るためにじっとしていてもらいたい時にも、おやつは効果を発揮します。おやつを見せつつ待てをさせている間に撮れば、ブレる心配もありませんね。

まだ生まれて間もない子犬を撮影する際にオススメなのは、カゴや箱の中に入れる方法です。子犬が上を見上げる姿は、想像しただけでたまりませんね!

良い表情が撮りたいのであれば、床に寝そべって犬と同じ目線で撮影するのも良い方法です。

カメラで愛犬を上手に撮るにはココがポイント!

これは他のペットにも共通して言えることなのですが、ペットの写真を上手に撮るには、ピント合わせをしっかりする必要があります。アップで撮影する際は、目玉の真ん中にピントを合わせるのではなく、目玉と眉毛の境目あたりを狙うとピントがずれることが少なく済みます。

飼い主にとっては、せっかく写真を撮るならば、愛犬の自然なかわいらしい表情を写したいと思いますよね。「目は口ほどにものを言う」ということわざにもあるとおり、感情は目に表れることが多いものです。

しかしながら、こと犬に関しては、そのときの感情が目だけでなく耳に表れることも多いのです。カメラを向けた途端に耳を後ろに引いてしまっているような場合は、カメラを怖がっている可能性が高いのです。そのような状態でいくら頑張っても、良い写真など撮れるわけがありませんよね。

まずはカメラに慣れさせてから、焦らず少しずつ緊張感を解きほぐしてあげましょう。

この記事の編集者

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

日々の暮らしの中で、ふと思う疑問や、ちょっとしたお困りごとのヒントやコツを配信するWEBマガジンです。様々なジャンルのライフハックから恋愛のコツまで幅広い情報を掲載しています。

WEB SITE : https://get-tips.net/

 - 動物・ペットのコツ