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ネオンテトラの水温には注意!夏場の水温上昇の対策とは

2018.10.26

熱帯魚といったら「ネオンテトラ」がすぐに思い浮かぶのではないでしょうか。

熱帯魚の専門店やホームセンターでもよく見かけることが多く、泳ぐ姿もとてもキレイですね。

ネオンテトラの飼い方についてみてみましょう。
ネオンテトラの適応能力は高いほうなので、ある程度の水温にも順応しますが、さずがに低すぎると弱っていきます。

夏場の水温についても注意しましょう。

夏場の対策も紹介します。

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ネオンテトラの水温は何度?夏場は?

熱帯魚を自宅で飼いたいと思う方は多いのではないでしょうか?
多種多様で、綺麗な色をしているのが一番の魅力ですよね。

熱帯魚といえば、一番初めに思い浮かぶのがネオンテトラではありませんか?
鮮やかな青と赤の体はとても美しく、まさに熱帯魚ですよね。

ネオンテトラは初心者でも扱いやすく、価格的にも安価なことも人気の理由でしょう。

ネオンテトラは環境適応能力に優れているので、ある程度の水温でも持つようですが、基本的には25度から28度くらいが適温とされています。

水温が低すぎたり、高すぎたりすると、弱い固体からどんどん体調を崩してしまします。
その為、お住まいの地域や、水槽の設置場所によって違いはあるかもしれませんが、夏場や冬場には温度管理が必要になるでしょう。

ネオンテトラを飼うときには、水槽用のファンやヒーターが必要になります。

ネオンテトラが夏の水温上昇で異常行動に?

ネオンテトラを飼育する時には、水温の管理が大事になります。
特に夏などは、室温が30度くらいまで上がると、必然的に水槽の温度も同じくらいまで上がってしまいます。

ネオンテトラの適温は25度から28度くらいなので、30度になったからと言ってすぐにどうこうなるわけではありません。

しかし、ネオンテトラにとってのストレスは大きいでしょう。
人間でも暑すぎる場所から出られたなったら、それはかなりのストレスになります。
ストレスが大きくなると、ネオンテトラも異常行動を起こす場合があります。
普段とは違って、素早く動き回っているような時は要注意です。
そのまま水槽を飛び出してしまう可能性があるからです。

そのような異常行動を起こすのは厚いときだけではありません。

ネオンテトラは臆病な性格のため、水槽内を引っ掻き回したりすると、おびえて同じような異常行動をとる事があるそうです。

出来るだけストレスを与えずに、快適な生活環境を作ってあげたいですね。

ネオンテトラの飼育で夏場の注意点!水温など

ネオンテトラを飼育している場合、特に夏場で気をつけることは「水温」です。

お住まいの地域にも寄りますが、近年では夏場はかなり暑くなる傾向があります。
そうなると必然的に室内の温度もあがりますし、水槽の温度も同じように上がってしまいます。

ネオンテトラの適温といわれる28度を超えて、たとえ30度くらいになったとしても慌てる必要はありません。
一日のうちどこかで、例えば夜などに水温が下がれば、そこで体力を回復する事が出来ます。

出来るだけ水温を上げないように、以下の点に注意してみよう

水槽に日光が当たらないようにする

カーテンを閉めたり、水槽の場所を移動するなどして、日光が当たらないように工夫しましょう。

照明時間を短くする

夏場は日差しもあり、水槽のライトを使用しなくても、長い時間太陽光や室内照明で光を得る事が出来ます。
ですから、温度上昇の原因にもなる水槽ライトは、夜間だけにするなど短めに調整しましょう。

ネオンテトラにオススメな水槽やヒーターは?

ネオンテトラなどの熱帯魚を飼おうとすると、始めに必要になるのは水槽ですよね。
お店には色々なサイズや種類の水槽が並んでいます。

その中でもおすすめなのは、ガラス製の水槽です。
もう一つプラスチック製の水槽がありますが、そちらは水槽の中が曇ったように見えてしまうのです。

熱帯魚の魅力は何と言っても、その鮮やかな色の体ですよね。
曇って見えては、魅力も半減してしまいます。

水槽には様々なサイズも用意されています。
その中でもおすすめなのは45cmの水槽です。

理由はネオンテトラのサイズが大きくなっても、3cm程度だという事です。
45cmの水槽でも、10匹くらいは飼育できるでしょう。

大きな水槽はとても素敵ですし憧れますが、実際には設置場所を確保しなくてはいけませんし、メンテナンスも大変です。

そういう理由からも、初めての飼育なら45cmをおすすめします。

ネオンテトラを買うときに、忘れてはいけないものが「ヒーター」です。
ネオンテトラの飼育温度は、25度~28度と言われています。
お住まいの地域によって差はあると思いますが、夏以外の季節では必要になってくるでしょう。

ネオンテトラってこんな生き物

鮮やかな青と赤の魅惑的な体を持つネオンテトラは、見た目に似合わずとても臆病な性格をしています。

その為、飼育を始めたばかりのときには、水槽に近づく物音や、手をかざすだけでも奥の方に隠れてしまうでしょう。
慣れてくれば、水槽前面にも出てきて泳いでくれるようになります。
普段は水槽の低層~中層付近を泳ぐ魚です。

また、始めのうちは常に群れて泳いでいるかもしれません。
基本的には良く群れる魚なのです。

ですが、慣れてくれば散らばって、あちらこちらで泳いでくれるようになります。
他の大きな熱帯魚がいたら警戒して群れを成す傾向が強くなります。

もし、他の熱帯魚を入れるなら注意が必要です。
ネオンテトラを捕食するほど大きな魚は避けましょう。
また、そこまで大きくなくともネオンテトラが成魚になっていない状態だと、捕食してしまう熱帯魚もいます。

餌はネオンテトラ専用の人口飼料が一般的です。
冷凍赤虫も食べます。
何でも食べるので、餌で苦労することはあまり無いでしょう。

この記事の編集者

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