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犬にミルクをあげるのはいつまで?量や上手な与え方を教えます

2018.10.19

犬は人間と同じく母乳で育ちますが、母親がいない場合は飼い主が代わりにミルクを与えなくてはいけません。

では、いつまでミルクを飲ませればいいのでしょうか?赤ちゃんと同じように哺乳瓶を使うの?離乳食への切り替え時期は?

犬は誕生してから1年が大切!ミルクが必要な時期とその飲ませ方、量について詳しく説明します。

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犬がミルクを飲むのはいつまで?いつから離乳食に切りかえるべき?

離乳食を始める時期の目安は「乳歯が生えてきたら」です。

その子の成長にもよりますが、大体産まれてから3週間頃に生えてくる事が多いようです。

その頃の時期は好奇心が多く、色々な事に興味を持ちやすく、食べ物にも興味が出てくるかと思います。

その子によって成長や性格も違いますので、先にミルクを、子犬が飲みやすい大きさのお皿に入れて与えてみるなどして様子を見て始めていきましょう。

お皿のミルクを飲み始めてくれたら、そのまま離乳食を始めます。

成長期に特に必要な栄養

  • タンパク質
  • ビタミン
  • ミネラル

必要な栄養とその時期に合わせた量をしっかり与えましょう。

いきなり離乳食をあげても食べてくれない事がありますが、子犬の離乳食用のフードや、子犬用として市販されているフードをミルクでふやかして与えてあげましょう。

最初はいつものミルクを離乳食用のフードにかけてあげると、慣れているものだと分かるので食べてくれやすいです。

飼い主が犬にミルクを与えるのはいつまで?離乳食開始までの量や回数は?

犬は産まれてから、口唇反射が消えてから授乳期に入ります。
乳歯が生え始める、だいたい生後3週間くらいの間になります。

何かの理由で、お母さん犬から授乳できない事があれば、飼い主が変わりに専用のミルクをあげることになります。

そのミルクによって、作り方や量など違いますので、しっかりと説明文を読みましょう。
同じ生後数でも、その子によって成長や性格など様々です。

説明の記載はしっかりと認識しながらも、嫌がるのを無理強いする事は止めましょう。

できれば子犬がどの位の量のミルクを飲んだか、体重はどの位か記録していく事をおすすめします。

体重が増えていれば、記載よりも少なめで飲まなくなってしまっても大丈夫ですし、増加が少なければ、ミルクも少しだけ量を増やすなど工夫します。

授乳期間のミルクは、3時間から4時間おきに与えます。

1日でいうと6回から8回位になるかと思います。

犬へ哺乳瓶でミルクを与えてもいいの?使うのはいつまで?

どこかから保護してきたなどの理由でお母さん犬と一緒に生活していなかったり、一緒に住んでいても育児しなかったりしている場合は、乳歯が生えてくるまでは飼い主さんが変わりにミルクを与える必要があります。

子犬はまとめて眠る事がなく、ちょくちょくと目を覚ましてミルクを欲しがります。

2時間ごとに起きてミルクを欲しがったりするので、しっかりと育てて行かなければならない覚悟も必要となってきます。

子犬にミルクを与えようとしても、なかなか飲んでくれない事があります。

お店に子犬用の哺乳瓶があり、子犬が吸いやすいように作られているので、使用してみれば慣れてくると思います。

大型犬用や、小型犬用など色々な大きさの哺乳瓶がありますので、しっかりとその子犬に合わせたものを使用しましょう。

犬に哺乳瓶でミルクを与える時期

乳歯が生えてきても、いつまでも哺乳瓶で与えてしまえば、歯や噛む力の成長にデメリットになってしまいます。

乳歯が生えてくる生後3週間から1ヶ月を目処に徐々に離乳食に変えていきましょう。

子犬がドッグフードを食べない時には粉ミルクを使おう!

急な生活環境の変化で、子犬は精神的にストレスがかかり不安定になりがちです。

いままでと同じ食べ物でも、食べなくなってしまう事もあります。

でも、子犬が食事をとらないと、体調が悪くなってしまう危険な事です。

この先も好き嫌いがないようにするためにも、食事をできるようにする事をしっかりと対策しましょう。
できるだけ子犬の頃から、無添加の体の事を考えてつくられている子犬用のものを与えましょう。

犬用の粉ミルクをぬるま湯で溶かして、フードにかけてあげると風味がつき食べてもらいやすくなります。

犬用の粉ミルクを溶かしてかける事によって食べるようになるなら、しばらくはその方法で与えてあげましょう。

子犬が慣れてきて、たくさん食べてくれるようになり、遊んだり夜泣きもなくなってきたなら様子をみながら少しずつ粉ミルクの量を減らしていきます。

ミルクでふやかしたエサを与えることのメリットとデメリットについて

犬のエサをミルクでふやかしてからあげた方がいい理由

犬のエサをふやかすメリット

  • 消化のため
    まだ消化が上手にできなく、消化器官が発達する頃までは消化しやすいためにします。
  • 喉に詰まる事の予防
    飲み込んだときに喉に詰まってしまう事を防ぐために、柔らかくしてあげます。
  • 食欲増進
    犬専用の食事でも、ふやかす事によって更に風味がアップしますので食欲もわきます。
    いつもはあまり好みではないドッグフードがあったとしても、ふやかす事によって食べるようになる事もあるようです。

犬のエサをふやかすデメリット

  • 痛みやすい
    ふやかす事によって、痛んでしまいやすくなるので、食べ残したらすぐに片付けないといけません。
    長時間経ってしまったら与えないように気をつけましょう。

この記事の編集者

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