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子猫にミルクを与える時は哺乳瓶がおすすめ!上手に飲ませる方法

2018.10.18

子猫を飼うことになった飼い主さんの中には、どうやってミルクを飲ませたら良いのかわからないという人もいますよね。自分で飲めるものだと思っていたら全く飲んでくれない・・・。そんな時はどうしたら良いのでしょうか。

まだ赤ちゃんの子猫にミルクを与える時は、哺乳瓶を使って飲ませてあげるのがおすすめです。上手な飲ませ方をチェックして、ミルクを与えてあげましょう。

今回は、哺乳瓶を使って子猫にミルクをあたえる方法と、哺乳瓶がない時の与え方についてお伝えします。

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子猫にミルクをあげる時は哺乳瓶がおすすめ

生まれたばかりの子猫にミルクを飲ませたいけど、自力で中々飲んでくれない場合もありますよね。

そんなときは、哺乳瓶を使うと楽にミルクを与えることができます。

ただし、哺乳瓶は猫用のもので与えるようにしましょう。
人間用の哺乳瓶は、猫用とは作りが違い、子猫にとっては口に含みにくいものとなっています。

また、猫用の哺乳瓶は、先を少し切ることで子猫が口に含めるミルクの量を調節することができます。

猫用の哺乳瓶は、通販やペットショップで気軽に購入することができます。

またミルクは、人間用のものは与えてはいけません。
お腹を壊し下痢になってしまい、脱水症状を起こしてしまう可能性があり大変危険です。
ミルクを与える際は、必ず子猫用のミルクを与えるようにしましょう。

子猫が上手に哺乳瓶でミルクを飲めない時は

子猫が自分から哺乳瓶に吸い付いて来ないときは、哺乳瓶の先端にミルクをつけ、子猫の口元に近付けてあげると良いです。

無理やり口元に、哺乳瓶を当てたり、口の中にねじ込ませたりするのは厳禁です。

自らミルクを飲むことが難しい場合もあります。そんなときは、哺乳瓶から少しずつミルクを出してあげて飲ませてあげるようすると良いでしょう。

こういった場合の子猫は、体調が良くなり元気になると自ら飲めるようになることが多いです。

また、哺乳瓶の先端に吸い付くとミルクが出てくることを子猫が認識できると、次第に飼い主のお手伝いなしでも飲めるようになります。

中々飲めないからといって焦らずに、気長にミルクの飲み方を教えるようにしましょう。

哺乳瓶で子猫にミルクを与える時の注意点

哺乳瓶を使い、子猫にミルクを与える際には、何点か気をつけなければいけないポイントがありますのでご紹介します。

哺乳瓶は常に清潔にしましょう

使用後はすぐに洗うようにしましょう。子猫は、まだ免疫力が強くありません。
そのため、長時間洗わずに放置しておくと、雑菌が増えてしまい、子猫の体内に雑菌が入りさまざまな感染症を引き起こす可能性があり大変危険です。

ミルクの分量は守りましょう

ミルクを作るときは、薄すぎても濃すぎてもよくありません。パッケージに記載されているお湯の分量を必ず守りましょう。
また、ミルクの温度は、母猫の母乳に近い温度(約38℃)にしてから与えるようにします。
熱すぎると口内をやけどしてしまいますし、冷たすぎると体温が低下してしまいます。
ミルクを与える量ですが、1日の必要量を下回ると栄養失調になってしまう可能性もあるため、パッケージに記載されている量を与えるようにしましょう。

子猫の飲み具合に合わせてあげましょう

子猫がミルクを嫌がるような素振りをしたときは、無理にミルクを与えないようにし、ミルクに興味を持ったら再度与えるようにしましょう。
あまりお腹が空いていないのかもしれません。
排便すると、お腹に余裕ができますので排便してるか確認してみましょう。

ミルクを与えた後は、口元を拭いてあげましょう

子猫にミルクを与えていると、口元からミルクがこぼれることがありますよね。
そのままにしておくと、ミルクの付いている皮膚が炎症を起こしてしまう可能性もあります。
必ず綺麗に拭き取ってあげましょう。

哺乳瓶がない時の子猫のミルクの与え方

哺乳瓶がないときや、哺乳瓶では全くミルクを飲んでくれないときは他の方法を試してみましょう。

成猫と比べ、子猫は衰弱するスピードが早く、ミルクを飲まないと栄養失調になってしまいます。
そのため、毎日決められた回数は守る必要があります。

その際は、シリンジやスポイトを使うと楽に飲ませてあげることができます。

シリンジを使用してのミルクの与え方

シリンジとは、針のない注射器のことです。
薬を水に溶かして与えるために、病院などで薬と一緒に出されることが多いです。
シリンジは、プラスチックで出来ているため噛んで誤って飲み込んでしまう可能性も低いためオススメです。

ミルクを与える際は、必ず子猫を「うつ伏せ」にし、子猫の首を軽く上に向かせてあげましょう。

体勢を整えたら口の端から、シリンジを入れてゆっくり飲ませてあげます。
子猫が、勢いよく飲んでいてもあくまでもゆっくり飲ませることを心がけましょう。

スポイトを使用してのミルクの与え方

スポイトを使用してのミルクの与え方は、シリンジと同様です。
体勢を整えた後、口の端にスポイトを入れ、一滴ずつたらします。
こちらもシリンジ同様に、無理に飲ませることはせず、ゆっくりと飲ませてあげましょう。

子猫がミルクを飲まない時の原因は?

子猫がミルクを飲んでくれないときの原因は、哺乳瓶に問題がある場合と、排泄に問題がある場合があります。

哺乳瓶は猫用のものを使用しているか、確認しましょう。
哺乳瓶の先端に吸い付いていても、子猫の吸い付く力は弱いため、ミルクが十分に出ていない可能性があります。

哺乳瓶の先端の穴の大きさを調整して、ミルクを吸いやすいように調整してあげましょう。

また、排泄に問題がある場合もあります。

便がお腹の中に溜っていると、お腹が空かず、ミルクを飲むことをしません。

上記以外にも、身体の調子が優れない場合なども考えられます。

ミルクを全く飲まないようでしたら、動物病院に連れて行くなどの対処をするようにしましょう。

この記事の編集者

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