生活のヒントとコツを得るWEBマガジン

生活のヒントとコツを得るWEBマガジン│コツエル

ハムスターの飼い方に注意!擬似冬眠させないためのポイント

2018.10.16

冬の寒い時期はハムスターを冬眠させないように注意しなければなりませんが、どのような対策を取ればいいのかよくわからないですよね。

室温は何度くらいにすればいいのでしょうか?万が一擬似冬眠してしまった場合は温めればいいのでしょうか?

大切なハムスターを守ろう!擬似冬眠させないためのハムスターの飼い方について詳しく説明します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

猫と新幹線に乗る時は鳴くことを想定しよう!新幹線移動のコツ

引っ越しなどで、ペットの猫と一緒に新幹線で移動しなくてはならないこともあります。新幹線移動で心配なの...

猫だって飼い主を忘れない!人間にも劣らない記憶力!?

猫は飼い主を忘れちゃう。そんな話聞いたことありませんか? 猫は記憶力が薄い動物?そんなことあり...

犬にミルクをあげるのはいつまで?量や上手な与え方を教えます

犬は人間と同じく母乳で育ちますが、母親がいない場合は飼い主が代わりにミルクを与えなくてはいけません。...

猫と会話をするための人間からコミュニケーションを取る方法

愛猫ちゃんと会話をしたいと思う飼い主も多いかもしれませんが、そもそも猫は人間と会話することができるの...

サワガニを飼育したい!繁殖の方法や冬眠、飼う時のポイント

自分の家や学校でサワガニを飼育したいという人もいますよね!どうすれば上手に飼育することが出来るのか気...

猫が寂しい時は鳴き声が違う?猫の気持ちに気付いてあげよう

猫といえば「ツンデレ」という印象がありますよね。それが猫好きにとってはたまらないというところでもあり...

ハムスターの飼い方のポイント!掃除の仕方の注意点や頻度

ハムスターを飼う場合にはケージの中の掃除が必要になりますが、どのくらいの頻度で行えばいいのでしょうか...

猫が飼い主を見分けるポイントはどんなことから?その謎を検証!

猫が飼い主を見分けるのには、どんな方法なのでしょうか? 毎日一緒に生活しているから、なんとなく...

猫を飼いたい!反対する人を説得する方法をご紹介!

猫が飼いたい!でも家族が反対するという事も多いのですよね。家族を説得するためにはどうすれば良いのでし...

ハムスターがストレスを感じる行動は?変化を見逃さないで!

ハムスターはストレスに弱い小動物です。 強いストレスを感じていると、それが原因で最悪のケースになる...

子猫にミルクを与える時は哺乳瓶がおすすめ!上手に飲ませる方法

子猫を飼うことになった飼い主さんの中には、どうやってミルクを飲ませたら良いのかわからないという人もい...

ヤドカリの飼い方が知りたい!海水がない場合は人口海水を作ろう

潮干狩りなどでヤドカリを見つけたことはありませんか? 貝を背負って動く姿がかわいいですね!自宅...

犬のオムツに人間用のオムツは代用出来ます!方法を紹介

長年飼っている愛犬が高齢によってオムツが必要になったり、マーキング防止や生理の時などオムツが必要にな...

猫がネズミを育てるなんてあり得る?出会う時期が重要です

猫はネズミを追い回し、ついには食べてしまうもの。そんなイメージは絶対じゃないんです。 世界には...

サワガニを飼育する上で重要な冬眠のさせ方や基本について

サワガニは日本で唯一淡水のみで暮らすカニです。水のきれいな小川に住んでいます。夏休みのキャンプなどで...

スポンサーリンク

留守中にハムスターを冬眠させないための飼い方!

ハムスターが留守番をする際に冬眠してしまわないように注意しないといけません。

ハムスターの長時間のお留守番

夏は、水が痛んでしまう原因になったりする心配がありますが、冬は、寒くなってしまい擬似冬眠していまう可能性が出てきてしまいます。

野生でしたら冬眠して寒さを耐えますが、ペットとして変わってきているハムスターが冬眠してしまえば、とても危険が伴う事になります。

だからといって暑くなりすぎても熱中症になり危ないです。

部屋全体はちょうどいい適温だとしても、エアコンなどとケージの場所によっては、その場所は暑くなっていたりする事がありますので、夏でも冬でも気をつけないといけません。

ハムスターのケージの置き場所

窓から離れた直射日光が当たらない場所で、風通しのいい場所を選びましょう。

ハムスターを飼う時の温かさ

ストーブなどの暖房をつけて、部屋全体が適温である事が理想です。

エアコンをつけなくても、暖房の使用で部屋全体が適温に温かいのであれば大丈夫です。

乾燥しすぎないように、湿度も温度と同様に気をつけましょう。
もしも乾燥しているようなら加湿器も利用しましょう。

ハムスターを冬眠させないための飼い方のポイントは「室温」!

室温の急な低下や、10度位になってしまえば冬眠してしまう事があり危険です。

冬の寒い日でも、部屋の中は20度から25度位の暖かさをキープしましょう。

その子によっては、20度より室温が下がったとたんに体調が悪くなってしまう子がいます。10度位で冬眠してしまう子もいれば、しない子もいます。

個体や体調にもよって違ってきますが、急に室内の温度が下がらないように対策をしましょう。

ハムスターを冬眠させないために室温を保ちましょう

  • 1日中20度から25度の一定の温度にする
  • 床材を多めに敷く

何ヶ月間かで少しずつ室温が下がるのと、その日のうちに室温が下がるのでは全く違ってきますので、一定に保ちましょう。

1日中必ず20度以上に常に保てるように温度計をマメに確認しましょう。

冬眠させないためにはハムスターに寒さを感じさせない飼い方を

ケージを置く場所は、直射日光を避けて、暖かいところにおきましょう。
窓やドアの付近は、外の冷気が伝わってしまいやすいので離します。

同じ部屋の中でも、下の方が冷たい冷気がたまり寒くなりやすいので、普段飼い主さんが過ごしている部屋の中でそれらの事を気をつけて置く場所を選びましょう。

  • 段ボールで周りを囲う
    ケージの辺りをダンボールで囲うことで、冷気が入ることの予防や保温効果があります。
    ダンボールの1面をくり抜いていれば、しっかりとハムスターの観察ができたりお世話もやりやすいと思います。
  • 毛布などを下に敷く
    壁から近いと寒くなってしまいやすいですし、下からの冷気を防ぐために、ケージの下に毛布やタオルなどを敷いたり、上からかぶせる事によっても保温効果があります。
    かぶせたりするときには、ハムスターから届かないように工夫しましょう。

ハムスターの寒さ対策にはエアコンやヒーターが効果的?

エアコンはハムスターにとってとても理想な室温環境になるのに特にお勧めです。

エアコン

お住まいの地域や家の造りなどにもよりますが、設定温度を22度から25度を目安にしましょう。

ハムスター用のヒーター

ペット用として市販されているパネルヒーターも使えます。比較的お手ごろな金額でも手に入りますが注意も必要になります。

  • 必ずケージの下にします
    万が一ケージの中に入れてしまえば事故に繋がります。床とヒーターの間に断熱シートなどを敷いたりして工夫しましょう。
  • 温度の確認
    熱くなりすぎていないか等の確認が必要になります。使用するなら温度調節も可能なものを選びましょう。
  • 水槽
    ハムスター専用の水槽も、底の厚さによっては大丈夫ですが重みがあるので気をつけましょう。

この記事の編集者

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

日々の暮らしの中で、ふと思う疑問や、ちょっとしたお困りごとのヒントやコツを配信するWEBマガジンです。様々なジャンルのライフハックから恋愛のコツまで幅広い情報を掲載しています。

WEB SITE : https://get-tips.net/

 - 動物・ペットのコツ