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ハムスターの飼い方のポイント!掃除の仕方の注意点や頻度

2018.10.15

ハムスターを飼う場合にはケージの中の掃除が必要になりますが、どのくらいの頻度で行えばいいのでしょうか?
飼い始めの頃には特に注意が必要になります。
ハムスターがストレスを感じないようにお掃除することが大切です。

初めてハムスターを飼う方に、ハムスターの掃除の頻度や、基本的なお世話の方法や飼い方などご紹介します。

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ハムスターの飼い方、掃除の頻度はどれくらい?

ハムスターの習性や特徴

ハムスターは小さくて、人間から見ると大人しくマイペースに見えます。

しかし、実は縄張り意識がとても強くて、掃除の頻度が毎日となると自分の縄張りを荒らされたと認識してしまうことがあります。

そして、本来ハムスターは夜行性なので、日中は寝ていることが多く、夜に活動を始めます。

掃除する時間というと、人間の時間に合わせてしまうので、どうしても昼間の時間に掃除をすることがほとんどだと思います。

寝るはずの時間に起こされて掃除をされることは、小さな体のハムスターにとっては大きなストレスに繋がることがあります。
体調を壊してしまうことだってあるのです。

ハムスターのお部屋の掃除の頻度

3日に1回くらいがいいでしょう。

掃除をするときに、全部を綺麗に交換してしまうと自分の匂いがなくなり不安を感じるので、少し巣材を残して掃除するようにしましょう。

  • 水をこぼしたとき
  • 生野菜などの食べ残しがあるとき
  • 餌に排泄物が付着しているとき

このような場合は、すぐに掃除してあげましょう。
ハムスターの飼い方の中で、適切な掃除を方法は非常に大切です。

ハムスターのお世話や飼い方!エサやトイレ掃除について

掃除は3日に1回くらいの頻度がいいと言いましたが、毎日やらなくてはならないこともあります。

ハムスターの餌と飲み水の交換は毎日行う

餌はハムスターの種類や大きさによって必要な量は違うので、適切な量を与えます。
それでも残すことがあります。

餌の食べ残しは傷んでしまうと、臭いの原因にもなりますので古いものは毎日交換してあげて下さい。

飲み水も同様で、毎日新しい水をあげるようにします。
給水ボトルは軽く洗って、清潔に保ってあげましょう。

清潔さは大切ですが、洗剤を付ける必要はありません。
小さなハムスターにとっては、洗剤が毒素になることもあります。

水洗いをしたり、日光消毒、煮沸消毒をしてあげるのがいいでしょう。

トイレと床材の掃除も欠かせない日課

おしっこで汚れた砂を交換するときは、全てを交換するのではなく、一部を残すようにします。
トイレの場所をすぐに認識するためです。

うんちはトイレ以外にもすることがあるので、目にしたらすぐに片付けてあげましょう。

ハムスターの飼い方~月に一度は大掃除

ハムスターの飼い方として、毎日の掃除や匂いが残らない方法はNGと説明してきました。
しかし、月に一度くらいは思いっきり大掃除してあげましょう。

ケージを丸洗いして、きちんと清潔な状態にしてあげます。
目に見えない汚れや、小さなダニが発生していることもあるので、健康管理のためにもしっかりと洗ってあげます。

巣材を処分して、ケージを熱湯で消毒したり、歯ブラシで細かい部分もしっかり磨きます。
掃除をしたらしっかり水分を拭き取り、天気がいいときは日光で乾燥させるのもいいですね。

水分が残っていると、雑菌が発生する原因となるので、残らず乾かすようにして下さい。

飼い方であまり知っている人も少ないかと思う知識として、飼い始めの3週間くらいは掃除をしません。

こんな長い期間大丈夫かと思いますよね。

この長いと思える期間には理由があって、ハムスターは縄張り意識が非常に強いです。
環境が変わると警戒心が強くなり、落ち着かないのです。

自分の家はここなんだ。という認識がきちんと出来るまでは掃除をせずに過ごさせてあげるように気を付けましょう。

ケージの掃除方法の手順

ハムスターを別の場所に移動させる

ハムスターがケージの中にいる状況では掃除が出来ません。
別の場所で、掃除が終わるのを待っててもらいます。

このとき、ハムスターの匂いのついた巣材を一緒に置いてあげると、ストレスを軽減させて過ごす環境を作ることが出来ます。

別の場所で砂遊びをさせている間に、掃除を終わらせてもいいでしょう。

ケージの中身を全て出して掃除

ハムスターを移動させたら、まずは中身を全て取り出します。
床材には排泄物だけではなく、ノミやダニもいることがあります。

周囲に飛び散らないように、すぐにまとめて袋に入れてしっかり口を閉じて密封します。ゴミの日に掃除すると、すぐに処分することが出来るので、掃除の日も考えておくといいかもしれません。

細かい部分に汚れが溜まるので、分解出来る部分は分解して洗いましょう。

ケージの隅々まで掃除、洗う

庭に水道がある家庭なら、そこで洗うことが一番いいと思います。
ない家庭の場合は、風呂場や大きな桶などで洗っていきましょう。

ケージを食器洗剤で洗っていきます。
なかなか取れない汚れは漬け置きなど、少し時間を置きましょう。

洗剤が気になる場合は、ペット用の掃除スプレーなども販売されているのでおすすめです。

ハムスターを飼い始めた最初の3日間は気をつけて欲しいこと

ハムスターが家族の一員になると、嬉しくて可愛くてついつい構いたくなります。

でもあなたが突然知らない新しい環境で、周囲からたくさんの視線にさらされたり、居心地の良くない刺激を与えられたらどうでしょう。

ハムスターも同じことです。
注意しなければならないことがある、ということを忘れないで下さい。

ハムスターに刺激を与えない

ハムスターが小さな体で必死に新しい環境を覚えて、慣れようとしている時期です。

ケージにハムスターを入れて、餌や水、トイレや寝床と必要なものをセットしたら、出来るだけ触ったり、たくさん覗いたりせずに、静かに過ごせるようにしてあげましょう。

それでも落ち着かないようなら、照明を暗くしたり、布でケージを覆うなどして周りを暗くしてみましょう。

夜行性なので、暗くしても心配ありません。

ハムスターが過ごす部屋の温度管理に気を付ける

ハムスターを飼うにあたり、理想的な温度は25度前後です。
野生のハムスターは寒くなると冬眠するのですが、飼育下での冬眠はなかなかうまく行かず危険だと言われています。

なので、冬眠しない環境として暖かい温度を保つように気を付けましょう。

ハムスターの体内リズムに気を付ける

ハムスターは体内リズムが、非常に正確な動物です。
食事は決まった時間に出来るように、環境を整えてあげましょう。

この記事の編集者

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