生活のヒントとコツを得るWEBマガジン

生活のヒントとコツを得るWEBマガジン│コツエル

犬が散歩中リードを噛む原因と噛まないようにしつける方法

2018.10.9

犬を散歩するといつもリードを噛んできませんか?
なかなか上手いように散歩もできず、飼い主の反応を楽しむかのようにますますリードを噛む・・・。これではいい散歩とはいえません。

犬が散歩中いつもリードを噛むのはなぜなのでしょうか。考えられる原因とは?

リードを噛む原因はいくつかあります。
噛まないようにしつける方法もありますのでぜひ実践してみては?

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

カブトムシのメスが産卵しないのはナゼ?考えられる原因について

カブトムシのメスがなかなか産卵しない…。 そんな時は、飼育ケースの大きさや腐葉土が適しているかどう...

犬を飼いたい子供には犬の面倒について具体的に話そう

家で犬や猫などのペットを飼うことは、子供の情操教育にプラスな面がたくさんあります。 でも「自分...

手作り!ハムスターが喜ぶ小屋の作り方をご紹介!

ハムスターの小屋を手作りできるって知っていましたか?気になる作り方をご紹介します。 まずは小屋...

メダカの繁殖時期!冬の過ごし方や気をつける事をご紹介!

メダカが繁殖する時期はいつなのでしょうか?冬はどのように過ごしているのでしょうか? メダカを飼...

モルモットの鳴き声はうるさい?アパートでの飼い方

モルモットの鳴き声はどんなものなのでしょうか?アパートで飼っても大丈夫? あまり聞いたことのな...

サワガニの飼育で知っておきたいサワガニの冬眠について

サワガニはその名前の通り、海ではなく山で見つけることができるカニです。 上流のきれいな水質の場所で...

子猫にミルクを与える時は哺乳瓶がおすすめ!上手に飲ませる方法

子猫を飼うことになった飼い主さんの中には、どうやってミルクを飲ませたら良いのかわからないという人もい...

メダカの稚魚が大きくならない原因や気をつける事!

メダカを繁殖させようと稚魚を育てているけど、なかなか大きくならない…。原因はどんなことが考えられるの...

猫が苦手で克服したい時の対処法!苦手な理由を考えて好きになる

猫が苦手でどうしても近づくことができない、触ることができないという人もいますよね。苦手なものに対して...

ハムスターは甘噛みをする?手を洗ってから触りましょう

ハムスターが手を甘噛みしてくることがある! ハムスターが噛んでくるときには本気で噛んでくることの...

猫だって飼い主を忘れない!人間にも劣らない記憶力!?

猫は飼い主を忘れちゃう。そんな話聞いたことありませんか? 猫は記憶力が薄い動物?そんなことあり...

インコを放鳥している時のフン処理はすぐに拭き取ることが大切

インコを飼ってみたいと思ってはいるものの、部屋の中に放鳥している時のフン処理やしつけに対して不安に思...

ネオンテトラの水温には注意!夏場の水温上昇の対策とは

熱帯魚といったら「ネオンテトラ」がすぐに思い浮かぶのではないでしょうか。 熱帯魚の専門店やホー...

サワガニを飼育したい!繁殖の方法や冬眠、飼う時のポイント

自分の家や学校でサワガニを飼育したいという人もいますよね!どうすれば上手に飼育することが出来るのか気...

猫がネズミを育てるなんてあり得る?出会う時期が重要です

猫はネズミを追い回し、ついには食べてしまうもの。そんなイメージは絶対じゃないんです。 世界には...

スポンサーリンク

犬が散歩中いつもリードを噛むのはなぜ?

いくつかの原因がある中で、主な原因をご紹介します。

●テンションがあがっている
お散歩をするために外に出て、犬が喜んでテンションがあがり興奮しまっているためにリードを噛む事につながっている事があります。

●犬の遊び
犬は引っ張りあって遊ぶ事が好きなので、犬がリードを引っ張っぱった時に飼い主が引っ張り返して止めようとする事が、犬からしてみれば、「リードを引っ張ったら飼い主さんが引っ張り返してくれる」という遊びになってしまいます。
そのような繰り返しから、リードを噛む事や引っ張る事が、遊び道具として思ってしまっている可能性があります。

●ストレスがある
ストレスが溜まってしまっている犬は、ストレスの解消をするために噛む事があります。
ストレスにも色々な原因がありますので、心あたりがないか考えて見直していきましょう。

●主なストレス

  • 飼い主さんともっと遊びたい(コミュニケーションをしたい)
  • 訓練が厳しい
  • 理不屈に怒られる
  • お散歩の自由さがない
  • 生活環境
  • リードや首輪が合っていない(痛みがあったり皮膚病がある)

犬が散歩中リードを噛むのは主従関係ができていないから?

リードや首輪がしっかり合っているか、皮膚も大丈夫か確認する事と共に、しっかりとストレスの元をなくしてあげましょう。

犬との主従関係ができているか

複数で行動してきた犬は、リーダーとなる存在があり、そのリーダーの言う事を聞いていました。

なので、飼い主も犬のリーダー的な存在になれているかを確認しましょう。

主従関係は、信頼関係がないと生まれません。

犬から信頼されるようなリーダーになれるようにしていけば主従関係も出てきます。

もしも主従関係が出来ていなければ、犬が行きたいように犬のペースで散歩しようとするために、リードを引っ張って、飼い主を自分が思う方向へ連れて行こうとしたりする行為が出てきます。
リーダーとして思っていなければ、言う事も聞いてくれません。

しっかりと、信頼してもらい、信頼関係を築いて主従関係をつくり、ダメな事をしたらダメだと認識してもらえるようにしていきましょう。

犬が散歩中リードを噛む場合のしつけ方は?

ストレスがある環境があれば改善して、信頼関係ができて、しっかりと主従関係を結べてからしつけをしていきます。

  • リードを短めに持つ
    リードを長く持ってしまえば、たるみが出て、ゆらゆらと犬の横で揺れてしまい気になる原因になります。散歩をする時には、リードを短くもって、ゆるみがないようにしましょう。
    ゆるんでいるブラブラしているところがなければ、気にならなくなるし、噛める余裕や噛む場所もなくなってくるので、噛まなくなってきます。
  • 別のリードにする
    リードの種類は色々市販されていて、噛んでしまいやすいところがチェーン状になっているものもあります。
  • 嫌いな味のものをリードにつける
    犬用に市販されている、しつけ用の苦い味がするスプレーをリードにつけると、苦いから噛むのが嫌になります。
  • おもちゃじゃないと教える
    犬がリードを口にいれた時に、引っ張るのではなく、「ダメ」という言葉を添えてリードを離すようにします。離してくれたらちゃんと褒めてあげて、また噛んだら「ダメ」と伝えます。

犬の散歩に必要不可欠なリードの役割とは?

犬を散歩させるときは必ずリードをしましょう。

もしもリードを付けなかったり、違う使用方法をしてしまえば、大切な愛犬が事故などで怪我をしてしまったりして危険が多くなってしまいます。

きちんと使用方法を守る事によって、安全にお散歩させる事ができるだけでなく、リードを噛む事をなくしていく事につながります。

たまに、リードをつけないで遊ばせている人がいますが、ノーリードで大丈夫であるとしているドッグランでなければ、法律に違反しています。

リードをしない事によって、自分の犬に危険がある事、他の人や犬などトラブルがおきてしまう可能性が多くなります。
震災がおきたり、何かあって犬がパニックになってしまいどこかへ飛び出して行ってしまう事も考えられます。

リードを正しい使用方法で必ず装着しましょう。

リードを噛む犬をしつける時に適したリードとは?

しつけの為にリードを新しく買うとしたら、首輪や胴輪よりも、ショーリードの方が散歩をする時に犬のしつけをする目的に関しては適しています。

正しい使用方法を守る事で、ストレスを与える事なくしつけの効果が出てくるでしょう。
シンプルで、細いので心配もありますが、丈夫な素材で出来ていて、機能的には充分しつけに期待できます。

とても小さな小型犬用でも大きい大型犬用でも市販されていて、お値段も比較的お手ごろです。

首周りが細くて、体高があるような犬なら、余分な紐を手に巻きつけるようにして使用したり、工夫もしやすいです。

ショーリードで子犬のうちからしつけをして、マナーが分かるようになってからお好みに合わせて普通のリードに変えてみるなどしてみてもいいでしょう。

この記事の編集者

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

日々の暮らしの中で、ふと思う疑問や、ちょっとしたお困りごとのヒントやコツを配信するWEBマガジンです。様々なジャンルのライフハックから恋愛のコツまで幅広い情報を掲載しています。

WEB SITE : https://get-tips.net/

 - 動物・ペットのコツ