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犬が散歩中リードを噛む原因と噛まないようにしつける方法

2018.10.9

犬を散歩するといつもリードを噛んできませんか?
なかなか上手いように散歩もできず、飼い主の反応を楽しむかのようにますますリードを噛む・・・。これではいい散歩とはいえません。

犬が散歩中いつもリードを噛むのはなぜなのでしょうか。考えられる原因とは?

リードを噛む原因はいくつかあります。
噛まないようにしつける方法もありますのでぜひ実践してみては?

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犬が散歩中いつもリードを噛むのはなぜ?

いくつかの原因がある中で、主な原因をご紹介します。

●テンションがあがっている
お散歩をするために外に出て、犬が喜んでテンションがあがり興奮しまっているためにリードを噛む事につながっている事があります。

●犬の遊び
犬は引っ張りあって遊ぶ事が好きなので、犬がリードを引っ張っぱった時に飼い主が引っ張り返して止めようとする事が、犬からしてみれば、「リードを引っ張ったら飼い主さんが引っ張り返してくれる」という遊びになってしまいます。
そのような繰り返しから、リードを噛む事や引っ張る事が、遊び道具として思ってしまっている可能性があります。

●ストレスがある
ストレスが溜まってしまっている犬は、ストレスの解消をするために噛む事があります。
ストレスにも色々な原因がありますので、心あたりがないか考えて見直していきましょう。

●主なストレス

  • 飼い主さんともっと遊びたい(コミュニケーションをしたい)
  • 訓練が厳しい
  • 理不屈に怒られる
  • お散歩の自由さがない
  • 生活環境
  • リードや首輪が合っていない(痛みがあったり皮膚病がある)

犬が散歩中リードを噛むのは主従関係ができていないから?

リードや首輪がしっかり合っているか、皮膚も大丈夫か確認する事と共に、しっかりとストレスの元をなくしてあげましょう。

犬との主従関係ができているか

複数で行動してきた犬は、リーダーとなる存在があり、そのリーダーの言う事を聞いていました。

なので、飼い主も犬のリーダー的な存在になれているかを確認しましょう。

主従関係は、信頼関係がないと生まれません。

犬から信頼されるようなリーダーになれるようにしていけば主従関係も出てきます。

もしも主従関係が出来ていなければ、犬が行きたいように犬のペースで散歩しようとするために、リードを引っ張って、飼い主を自分が思う方向へ連れて行こうとしたりする行為が出てきます。
リーダーとして思っていなければ、言う事も聞いてくれません。

しっかりと、信頼してもらい、信頼関係を築いて主従関係をつくり、ダメな事をしたらダメだと認識してもらえるようにしていきましょう。

犬が散歩中リードを噛む場合のしつけ方は?

ストレスがある環境があれば改善して、信頼関係ができて、しっかりと主従関係を結べてからしつけをしていきます。

  • リードを短めに持つ
    リードを長く持ってしまえば、たるみが出て、ゆらゆらと犬の横で揺れてしまい気になる原因になります。散歩をする時には、リードを短くもって、ゆるみがないようにしましょう。
    ゆるんでいるブラブラしているところがなければ、気にならなくなるし、噛める余裕や噛む場所もなくなってくるので、噛まなくなってきます。
  • 別のリードにする
    リードの種類は色々市販されていて、噛んでしまいやすいところがチェーン状になっているものもあります。
  • 嫌いな味のものをリードにつける
    犬用に市販されている、しつけ用の苦い味がするスプレーをリードにつけると、苦いから噛むのが嫌になります。
  • おもちゃじゃないと教える
    犬がリードを口にいれた時に、引っ張るのではなく、「ダメ」という言葉を添えてリードを離すようにします。離してくれたらちゃんと褒めてあげて、また噛んだら「ダメ」と伝えます。

犬の散歩に必要不可欠なリードの役割とは?

犬を散歩させるときは必ずリードをしましょう。

もしもリードを付けなかったり、違う使用方法をしてしまえば、大切な愛犬が事故などで怪我をしてしまったりして危険が多くなってしまいます。

きちんと使用方法を守る事によって、安全にお散歩させる事ができるだけでなく、リードを噛む事をなくしていく事につながります。

たまに、リードをつけないで遊ばせている人がいますが、ノーリードで大丈夫であるとしているドッグランでなければ、法律に違反しています。

リードをしない事によって、自分の犬に危険がある事、他の人や犬などトラブルがおきてしまう可能性が多くなります。
震災がおきたり、何かあって犬がパニックになってしまいどこかへ飛び出して行ってしまう事も考えられます。

リードを正しい使用方法で必ず装着しましょう。

リードを噛む犬をしつける時に適したリードとは?

しつけの為にリードを新しく買うとしたら、首輪や胴輪よりも、ショーリードの方が散歩をする時に犬のしつけをする目的に関しては適しています。

正しい使用方法を守る事で、ストレスを与える事なくしつけの効果が出てくるでしょう。
シンプルで、細いので心配もありますが、丈夫な素材で出来ていて、機能的には充分しつけに期待できます。

とても小さな小型犬用でも大きい大型犬用でも市販されていて、お値段も比較的お手ごろです。

首周りが細くて、体高があるような犬なら、余分な紐を手に巻きつけるようにして使用したり、工夫もしやすいです。

ショーリードで子犬のうちからしつけをして、マナーが分かるようになってからお好みに合わせて普通のリードに変えてみるなどしてみてもいいでしょう。

この記事の編集者

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