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煮物を冷凍してお弁当に使おう!注意するポイントを教えます

2018.10.6

時間のない朝のお弁当作りって大変ですよね。ゆっくりメニューを考えてなんて余裕もありません。

そんな時に利用したいのが冷凍保存しておいた「おかず」です!なんと煮物も冷凍することができるのです!

これで栄養もバッチリ!煮物を冷凍保存する場合に気をつけることや冷凍保存に向かない食材、そしておすすめ煮物レシピをご紹介します。

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お弁当に使うために煮物を冷凍保存するコツを教えます!

お弁当を作っていると、野菜が足りないなぁ~と感じる事が多々あります。そんな時、いろどりを考えて使うのが、きゅうりやトマト!でも、これだけではマンネリしてしまいますよね。

美味しい煮物をお弁当に入れたいけど、朝の忙しい時間にそんな余裕がないのが本当のところ。

そこで、余裕があるときに煮物を作って冷凍してしまいましょう。煮物は冷凍できないイメージがありますが、そんなことはありません。これで栄養バランスのとれたお弁当に、近づける事が出来ますよ!

煮物を冷凍保存する時のコツは、他の食品とおなじように素早く冷凍することです。

そのために熱伝導率の良い金属のトレイや、アルミカップを使って冷凍してください。アルミカップを使って冷凍をすることで、素早く冷凍が出来るだけではなく、お弁当に入れるときもそのままお弁当箱にINすることが出来るので、とっても便利です。

また冷凍庫に入れる際には、荒熱をとってからにしてください。

しっかりと凍ったら、密閉容器にまとめて保存をすればOKです。

お弁当用にかぼちゃの煮物を冷凍する場合の注意点

かぼちゃは煮物の定番ですよね!そのかぼちゃも冷凍保存が可能です。

基本的なかぼちゃの煮物の作り方に違いはありません。お弁当用に使用する場合には、少しいつもよりも小さめに、カップに入れることを前提にカットしてください。

またかぼちゃは火が通りやすく、煮崩れが置きやすいですよね。

これは品種や産地によっても違いがありますので、荷崩れのしにくいものを選び、皮を少しつけて煮ると良いです。

黄色と緑のいろどりも良いので、お弁当のおかずとしても見栄えがします。

冷凍する時は汁をしっかりときった後、荒熱を取ってカップに入れて冷凍をします。

ここで冷凍したかぼちゃを美味しく食べるためのポイントをご紹介します!

かぼちゃは自然解凍をすると水分が出てベタベタになりがちです。少し自然解凍をした後はレンジでチンをするとホクホクなかぼちゃが再現できます。

そのためアルミカップは熱伝導率がよく冷凍保存に向いていますが、電子レンジで使用が出来ないので紙製のカップをオススメします。

お弁当にもぴったりな冷凍保存できる煮物のレシピをご紹介します!

野菜が冷凍に向かないのは、水分をたっぷり含んでいる事が理由の一つです。

大根などもそのまま冷凍をすると、解凍した時に水分が染み出て食感が変わってしまいます。

しかし大根の煮物を冷凍できないわけではありません!水分が理由ならば、水分がない大根を使用すれば良いのです。

そう、それは切り干し大根!切り干し大根の煮物なら、冷凍OKです。解凍後もそのままの味を楽しむ事が出来ますよ。

ここでの注意点は、一緒に煮る食材に注意をすることです。こんにゃくなど水分の多い食材はやはり冷凍に不向きです。

せっかく野菜に気をつけても、一緒に入れて冷凍をしてしまうと台無しに!冷凍可能な食材と一緒に煮てくださいね。

私のオススメは豚バラやツナ缶!たんぱく質や油分が入ることで、グッとコクがまして美味しくなります。

もちろんお弁当にもピッタリですよ。

煮物の具材によっては冷凍NG?冷凍保存に向かない食材とは?

冷凍に向かない食材の理由は先ほどお話しましたね。食材に水分を多く含んでいると、解凍後にベチャベチャになってしまったり、水分が抜けてスカスカになったりと、その食材の食感が大きく変わってしまいます。

野菜ならかぼちゃやイモ類は、そのままでは冷凍に向かなかったり、解凍する時に注意が必要です。

またコンニャクや豆腐などは、水分が抜けると食感がまったく別物に!

コンニャクはゴムのように硬くなってしまい、豆腐は高野豆腐のように水分を失います。豆腐はわざと凍らせて、食感を変えて揚げ出し豆腐にして食べる!なんてレシピもありますが、本来の食感を楽しみたいのであれば、冷凍には不向きな食材です。

他にも探してみると不向きな食材が色々とあります。煮物などのおかずを冷凍する時は、そのメインの食材が冷凍できるかどうかを確認するだけではなく、一緒に煮る食材についても知っておく必要がありますよ。

煮物などのおかずを冷凍保存する場合のポイント!

おかずが余ってしまったから、お弁当用に冷凍保存をする。その方法も間違いではありません。食材を無駄にせず食べきる事が出来ます。

しかし何日も食べずに冷凍をするのはオススメできません。多く作ってしまったのなら、余る分を見越してすぐに冷凍をしましょう。

食材が古くならずに、解凍した後も美味しく食べる事が出来ます。

また美味しく食べるためには、保存日数も注意しなければいけません。冷凍をしているからといっていつまでも、保存可能なわけではありません。

冷凍していると霜が付いて、冷凍やけしてしまうこともありますし、だんだんと作った時の味と違ってきてしまいます。

冷凍したおかずも2週間~1ヶ月を基準にして、食べきるようにしてください。

また霜つき防止のために、荒熱を取ってから冷凍すること、なるべく空気が入らないように密閉容器や袋などを利用すると、味が変わりにくくなります。

最後に冷凍といっても、衛生面にも注意をすることを忘れずに!

この記事の編集者

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