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海外のホテルのシャワーの使い方に迷う?これで解決!

2018.5.7

日本でも高級ホテルなどはシャワーブースとバスタブが分かれていたり、安価なホテルはユニットバスだったり様々で使い方に迷うことがありますよね。

それが海外だとなおさらで、お湯や水の出し方からシャワーへの切り替えの仕方もよく分からない事もあります。

そこで、海外のホテルのバスルームでよくあるシャワーの使い方で困ったギモンについてまとめてみました。

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ホテルでシャワーカーテンが無い?2枚ある?使い方とは?

ホテルのシャワーカーテンが1枚

日本ではシャワーカーテンが1枚というのが通常ですよね。使い方はわかっている方が多数だと思いますが、シャワーを使用する時にはバスタブの中にシャワーカーテンを入れて水が外に漏れないようにして使用します。

シャワーカーテンが2枚

海外のチョットお高めのホテルではシャワーカーテンが2枚付いている場合があります。

日本ではあまり見られない為に戸惑ってしまいますよね。

この場合1枚は通常通りバスタブの内側に入れ込み使用します。問題の2枚目ですが、こちらはバスタブの中には入れず、外側に出して使ってください。

2枚ある事により更に水が外に飛び散らないようになり、また1枚だと使用時に体にまとわりつくシャワーカーテンですが2枚だと空気の流れのせいなのか、まとわりつかずに快適にシャワーを浴びる事が出来るんです。

シャワーカーテンがない!?

入浴の文化によってヨーロッパのホテルなどでは、シャワーカーテンが付いていないところがあります。

このような場所ではバスジェルを泡立てて入浴し、出る時も泡をタオルで拭き取って出るだけでOK!

なのでシャワーが飛び散る事が少ないためにシャワーカーテンが付いていないのです。

どのタイプの場合も水滴や泡が飛び散った時には、タオルでキレイに拭き取るのがマナーですよ。

海外のホテルのバスルームやシャワーの基本的な使い方とは

シャワーカーテンの使い方は上記でも説明した通り、シャワーを使用する時はバスタブの中にシャワーカーテンを入れて使ってください。

またバスタブにお湯を貼る場合はシャワーカーテンは外に出して使用してくださいね。

ユニットバスでバスルームにトイレが併設されている場合、間違ってトイレットペーパーなどを濡らしてしまう事があります。

使い慣れていない方は、着替えやトイレットペーパーなど濡らしたくない物は浴室の外に置いておくと安心です。

ちなみに日本のバスルームではホテルでも、シャワーにホースが付いていて自由に動かす事が出来ますよね。

しかし海外の場合はシャワーが壁に固定されていて、ホースが付いていないことが多いと思いませんか?

これには理由があって、海外の場合は水質が硬質で細いシャワーのホースが詰まってしまう恐れがあるからなんですよ。

その他にも日本とは違い水質が弱かったり、水が急に冷たくなったりする事があります。

シャワーの時間はなるべく短く済ませるようにするとする事が必要です。

シャワーブースとバスタブが別々にあるホテルの使い方とは?

バスタブで入浴とシャワーを済ませるのが苦手なのは私だけでしょうか・・・。

高級なホテルに宿泊すると独立したシャワールームが付いています。そしてバスタブは離れたところにあったりする事も。

何の迷いもなくシャワーで体や頭を洗った後は、湯をはったバスタブまで一度バスローブをはおい、スリッパを履き移動します。

バスタブで湯につかり湯を抜いて頭や体を洗うのが苦手なので、こんな独立したシャワールームが付いている事は大変に嬉しいですが、移動する手間ってどう!?

ずーっとそう思っていました。

が、実はこのタイプのバスタブとシャワールームは一緒のタイミングで使う事は予想して作られてはいないんだそうです。

なるほど、それならば納得ですよね。

シャワーを浴びたい時はシャワールームを使う。

バスタブを利用したい時はバスタブで入浴を済ます!

私のように同時に使う事を目的として作られてはいないという事。皆さん知っていました?知らないのは私だけ!?

知らなかったというアナタは、こんな高級ホテルに宿泊したときは入浴の仕方に注意をして下さいね。

ホテルのユニットバスのシャワーの使い方やお湯の量が少ない理由

お風呂に入るとお湯があふれる!アニメなどでも入浴シーンでよく見かけます。

肩までしっかりとお湯に疲れて気持ちがいいですよね~。

また水が豊かな日本ではシャワーを出しっぱなしにして、髪や体を洗う方もいるでしょう。

節約をしていてシャワーをいちいち止めたり、バスタブのお湯を少なくはったりする事もありますが、節水というよりも節約といった方が多い感じがします。

しかし海外ではエコロジーに関心が高い所が多く、こんな入浴の仕方はNG!

ほとんどの方はお湯を出しっぱなしにしたり、バスタブのお湯をこぼれるほどはることはしません。

ホテルによっては各ユニットにタンクが用意されていて、人数分の水しか使えない場合があります。

もし誰かがシャワー中にお湯を出しっぱなしにしていたりすると、次の人はシャワーの最中にお湯が無くなってしまうかもしれないんです。

やはり海外に出かけてホテルに泊まる時は、なるべく短くシャワーを済ませられるように気をつける事が必要ですよね。

ホテルに固定式シャワーしかない時はどうやって体を洗い流している?

ホースが付いているのが当たり前のシャワーを使っているので、海外に行って固定式のシャワーを使うと泡をキレイに流す事が出来なくて悪戦苦闘・・・。

そこで毎日そんなシャワーを使っている人たちはどうしているのかが気になる所です。

海外のドラマなどを見る限りでは、石鹸を体にたっぷりと付けて体を泡だらけにして洗った後、石鹸をつけた時の手と同じ要領でシャワーの水を体に当てて流しているようです。

また海外によくいく友達などに聞くとシャワーは固定されていても、ヘッドは動くのである程度調節をしたり、水が丁度当たる位置に体を移動させて体を洗っているとの事。

その他には桶になるような物を使って、ピンポイントで泡を流すという手もあります。

お湯の勢いが良くない事もあるので、この手は使えますよね!

この記事の編集者

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