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インコを飼うのにかかる費用って?飼育費用の他にこんな費用が!

2018.5.7

インコを飼うと、どのくらいの費用がかかるのでしょうか?

インコを飼う時の初期投資はほかのペットに比べてあまりかからない方です。

ですが、実際インコを飼った人に聞くと、「修繕費」が結構かかるとのこと。
インコはゲージから出して「放鳥」させる必要があります。
そんな時に、室内を容赦なく「カジカジ」します。
壁や家具、柱などを心ゆくまでカジカジします。

ですから、家の修繕費が結構かかるそうです。

賃貸物件では、犬猫などはダメでも「小動物可」となっている物件もありますが、インコは結構鳴きます。
ですから、飼い始める時は大家さんの許可が必要か確認してくださいね。

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インコを飼う費用って実際にどの位かかるのでしょうか?

まずはセキセイインコのヒナの値段から見ていきましょう。

1羽で大体千円くらいから、3千円くらいが相場の値段となっています。

手乗りなどのしつけがきちんとされている場合は、もう少し値段が上がります。
相場は、5千円から1万5千円ほどとなっています。

次に飼育にかかる道具の費用を見ていきましょう。

ヒナ用の飼育

  • プラケース・エサ入れ・床・・・1500円から4000円
  • パウダーフードなどのえさ代・・・1500円から2000円
  • 鳥のケージ・・・1000円から3000円
  • 保温用のヒーター・・・3000円から5000円
  • おもちゃなど・・・1000円

ショップによっても違いはありますが、最初にかかる費用はおよそ3万円くらいとなっています。

えさ代はピンキリですが、500グラムで1000円もあると買えます。1羽の食べる量は本当に少ないので、500グラムあると、3ヶ月はもつでしょう。

しつけがキチンとされている場合は、高額なものだと9000円から1万円くらいまでかかることもあります。
値段の安いものは、体になんらかの異常があったり、年齢をとっている場合があります。

インコを飼う費用で一番かかるのが医療費です!

インコを飼う時にかかる費用で一番かかるのは何だと思いますか?

それは医療費なんです。

診察が必要なのは、病気になった時だけではありません。

いつも元気なインコでも健康診断は行いましょう。

毎日の健康管理をしっかり行っておくと大きな病気ななって入院が必要になるということを防ぐことが出来ます。

インコにも健康診断ってあるんですね!いくらくらいかかるのかを見ていきましょう。

1回の金額は4千円前後という事です。
元気なインコでも半年に1回、または、年に1回程度受けておくと安心ですね。
では健康診断ではどんな検査えおするのでしょうか?
そのう検査・糞便検査・レントゲン検査などがあります。

必要に応じて「遺伝子検査」を行う場合は、1万円から2万円くらいかかってしまいます。
そして一番お金がかかるのが手術や入院です。

手術費でけで数万円はしますし、入院するとなると1日に5千円くらいかかります。

インコを飼うと家の「修繕費」も費用としてかかります!

犬や猫から始まり、鳥やうさぎやハムスターなど多くのペットがいますね。

どうして動物を飼育したいと思うのでしょうか?

動物の命を預かることになりますし、飼育代だってかかりますよね。

「アニマルセラピー」という言葉を聞いたことはありますか?

動物が周りや近くにいるだけで人は癒されるそうです。

日頃のストレスを解消され、心臓や体にかかる負担が軽減されるそうです。

また血圧を下げる効果もあるといいます。
そんな健康面や精神面によい癒しをくれるペットたちですが、飼う本当の理由はかわいいから!ではないでしょうか。

動物が好きだかわいい、癒される・・・とペットを飼いますが家や部屋が壊されていくもの事実です。
壁やソファーやカーテンはボロボロに・・・。その修繕に結構お金がかかっているというのも現実なんです。

この修繕費も飼育代になっているんでしょうね。

実際にインコを飼う時には、どのようなお店で買えばいいの?

インコのヒナを飼う場合は、大型のペットショップでの購入がいいでしょう。

チェーン展開をしているペットショップはあちこちにありますね。
おススメな理由を紹介します。

①衛生面
インコのヒナはとてもデリケートなんです!

大型のペットショップの場合は管理が時間で決まっていますので、フンなどの清掃もきちんとされているので安心です。

②選ぶことが出来る!
時期にもよちますが、たくさんいる鳥のなかから元気な鳥を選ぶことが出来ますね!
また好きな色や模様など選ぶことが出来て楽しいですね。

ヒナを選ぶ時に大事なことは元気な子を選ぶこと!
よく食べて、よく鳴いている子を探してみましょう。
ペットショップにいるインコのヒナ多くは、AGY(メガバクテリア)という菌をもっているそうです。
絶対病気になる・・・というわけではありません。生命力や体力がある子は発症することは無いそうです。

最終チェック!インコを飼える室内環境にありますか?

インコや鳥を飼う場合は、「放鳥」してあげましょう。
ケージから出して、運動不足の解消やストレスを解消させます。

また自由に飛んだり、飼い主とのコミュニケーションをとるにも最適な時間です。

ですが、「放鳥」は時間を決めて行ってくださいね。
大体の目安は一日に一時間程度。

インコを「放鳥」をする時にはいくつかの注意点

窓を閉めておくこと!

うっかりインコが窓から飛び出していくことのないように注意して下さい。
部屋のドアも閉めて、家族が知らずに開けてしまうことのないように、「放鳥」することを伝えておきましょう。

フンをすることもあります!

インコはフンをためておくことが出来ないので、いつでもフンをしてしまいます。
どこでフンをしてもいいように、しっかりと観察しておき、みつけ次第すぐにふき取りましょう。

この記事の編集者

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