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生後1ヶ月の赤ちゃんとの外出・抱っこ紐なしでの外出は危険かも

2018.5.3

赤ちゃんが生後1ヶ月くらいになるとママと一緒に外出できるようになります。それまではずっとお家の中で過ごしていましたが、外に出られるようになるとママも赤ちゃんも気分転換できますよね!

赤ちゃんとのお出かけ、抱っこ紐なしで外出しても問題はないのでしょうか。危険な事もあるの?

そこで今回は、赤ちゃんとの外出に疑問を抱えているママさんたちに、赤ちゃんとの外出のポイントについてお伝えします!

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生後1ヶ月の外出は抱っこ紐なしだと危険なことも

産まれて間もない生後1ヶ月の赤ちゃんと外出する際に、首が座ってないからと抱っこ紐なしで外出されるママも多いかと思いますが、それはとても危険です。

もしママがつまづいた時には、赤ちゃんが投げ出される危険もあり、重大な事故の危険性も考えられます。絶対に危険ですので、どんなに短時間でも抱っこ紐を使うようにしてください。今は新生児から使えるものがあります。

また抱っこするよりもベビーカーでも良いのですが、抱っこ紐の方が赤ちゃんの顔がきちんと見えて、様子もすぐ確認することができますよ。

赤ちゃんと外出する時には、長時間の外出や人ごみは避けるようにしましょう。

大人に比べて赤ちゃんは免疫力も弱いですし、できるだけ人ごみを避けどうしても出かける時には、平日の空いている時間帯に外出をするようにしてください。

また、自動車での外出には、必ずベビーシートを使い赤ちゃんの安全を守ってください。

抱っこ紐なしで平気?生後1ヶ月の赤ちゃんとの外出の持ち物

赤ちゃんとの外出する際にどんなものを用意すれば良いのか?と悩むママも多いかと思いますが、もしものことを考えて下記のものを用意しておくと安心ですよ。

ではどんなものを用意すれば良いのかをご紹介していきます。

赤ちゃんとの外出!持ち物にあると便利なもの

  • 母子手帳・健康保険証など
  • 粉ミルク・哺乳瓶・少しさましたお湯
  • オムツ・おしりふき
  • 抱っこ紐
  • 着替え
  • 体温調節できるおくるみやバスタオルなど

抱っこ紐で外出するよりは、ベビーカーを利用しての方が荷物も積むことができて便利ですが、公共機関の乗り物やぐずった時に抱っこ紐があると、とても役に立ちますし便利ですよ。

またその他にもおむつを入れる為のゴミ袋やビニール袋、おもちゃなどを持参しておくと急に必要になった時に役に立ちますよ。

あまりに荷物が多すぎるとママも大変なので、季節に応じて最低限必要だと言うものを用意して外出するのがいいですね。

生後1ヶ月の外出は抱っこ紐なしだと大変!赤ちゃんと選びに行こう

妊娠中にいろいろなグッズを、購入するママも多いかと思いますが、抱っこ紐はできるだけ、赤ちゃんが産まれてから買いに行く事をおすすめします。

今はたくさんいろんな種類のものがあります。出産前に用意をするのは悪いことではありませんが、いざ赤ちゃんに使おうとしたら嫌がって使えないなんてこともあるのです。小さな赤ちゃんは首がすわってないので、横抱きタイプの抱っこ紐が好ましいのですが、最近では新生児用の縦抱きタイプのものもあるようです。

購入する際のポイントは赤ちゃんが苦しくないか、手や足はきちんと出すことができるか、ベルトの長さはちょうどいいかどうか、また頻度や値段などを考え、無駄のないように購入しましょう。

特に暑い夏には、抱っこ紐は赤ちゃんやママが密着する際に暑いことも考えられますので暑さ対策をしながら、抱っこ紐を活用するようにしてください。

生後1ヶ月の赤ちゃんが外出する時のメリット・デメリット

生後間もない1ヶ月の赤ちゃんを連れて外出するには、免疫力など大丈夫かな?と心配されるママも多いかと思います。そんな時小さな赤ちゃんと外出する時のメリット・デメリットにはどんなことがあるのかについて調べてみました。

赤ちゃんと外出する時のメリット

  • 外の空気に慣れることで免疫をつけることができる。
  • 昼と夜の区別をつけることができ、生活リズムがわかるようになる。
  • 初めてのお友達作りのきっかけにもなることも。

赤ちゃんと外出する時のデメリット

  • 空気が乾燥しているので肌が荒れやすくなる。
  • 厚着をしすぎて汗をかき風邪をひく原因になることも。
  • 足元が悪く、散歩できる時間も限られてしまう。

赤ちゃんと外出する時に好ましい季節は、春から秋にかけての散歩はメリットが多いことがありますが、冬の散歩はデメリットが多いようです。

赤ちゃんとお散歩する時には人混みは避ける場所を心がけるようにしましょう。

生後2ヶ月の赤ちゃんがお出かけする頻度やメリット

赤ちゃんが生後2ヶ月になると、100日記念などのお宮参りなどで外出する時間が増えてきますよね。しかしどんなに長くても1時間以内の外出にとどめるようにするのが良いとされています。

首がすわってない赤ちゃんは、体もまだ未熟な為体に負担をけないように気を付けなければなりません。

外出する時には、近所の公園などから週に2~3回の散歩から始め、徐々に遠い場所へと慣れさせていくようにしましょう。

また外出する時には、気温の変化に対応できるように、おくるみやバスタオルなどを持参すると、役にたちますし安心します。

日光を浴びさせることは、赤ちゃんにとっても良いですが、刺激の強い直射日光は避けるように心がけ、外出時にはのどが渇くこともありますから湯冷ましなどを持っていくようにしましょう。

日光を浴びることで、生活リズムが整い昼や夜の区別をつけることができるメリットもありますが、直射日光は絶対に避けるようにしましょう。
また、赤ちゃんはとても好奇心が強く、家でぐずっていても外に行くと、突然機嫌が直ることもがありますよ。

この記事の編集者

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