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小学校の給食用ナフキンの作り方やサイズ、素材について

2018.6.19

小学校によっては給食の時にナフキンが必要なため、保護者が用意しなければいけません。

今は市販の給食ナフキンも色々売っているので便利ですよね。

しかし、手作りしてあげたいお母さんや手作りを推奨している学校もあるでしょう。

そこで、給食ナフキンを手作りする時に気になる、サイズや生地の素材、枚数、作り方などをご紹介します!注意点も参考にしてください。

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小学校の給食で使うナフキンはどれくらいのサイズが良い?

小学校では給食用のナフキンを用意するように言われる場合があります。もちろん市販品でも良いですが、手作りする保護者もいるでしょう。学校からサイズを指定されていない場合はどれくらいのサイズの物を用意したらいいのか、サイズに迷いますよね。

給食用ナフキンは机の上に広げて使いますので、まずは小学校の机の天板のサイズを把握しましょう。一般的には、縦45×横65または縦40×横60が主流のようです。

そこで、40×50か40×60がおすすめです。このサイズのどちらかなら机の天板サイズがどちらでも使うことが出来ます。

また、給食用ナフキンは机全体を覆う方がいいのか、ある程度自分の机の中に納まる方がいいのかを考えましょう。

40×50サイズのナフキンは、机を寄せて給食を食べた時に他の机に邪魔しないサイズですが、場合によっては食べこぼしをカバーしきれません。
40×60サイズのナフキンは、出来るだけ机を覆うので食べこぼしをキャッチして机を汚さないサイズですが、広げ方によっては自分の机からはみ出す可能性もあります。

どちらのサイズを選んでも、極端に小さすぎたり大きすぎたりすることはないので、おすすめです。

小学校の給食ナフキンの生地はどんなものを選べば良い?

給食用ナフキンを手作りする場合は、どんな生地のナフキンを選べば良いのでしょうか?

手作りする場合は、縫いやすく柄が豊富な生地を選びましょう。裏地を付ける場合は、生地が2枚重ねになるので薄めの綿ブロードがおすすめです。綿ブロードは柄が豊富で初心者にも扱いやすい生地です。綿100%のものよりポリエステルが混ざっている生地の方が、乾きが早いのが特徴です。

裏地を付けない場合は、ある程度厚みのある記事を選びましょう。厚めのオックス生地がおすすめです。柔らかいのに張りが合って柄のバリエーションも多めです。

小学生低学年くらいだとよくご飯や汁ものをこぼしてしまいますよね。それなら、防水や撥水、ラミネート加工などの水を弾く素材の方が良いのではないかと考える人もいると思いますが、個人的にはおすすめしません。

普通の生地なら水分をこぼしたときはある程度ナフキンが水分を吸収するので、床まで被害が及ばない場合もあります。しかし、水を弾くナフキンだと一気に水分が流れて床にこぼれてしまいます。

自分の子供はこぼすことがないと思っても、お友達の手がぶつかってしまってこぼすこともあるようです。

小学校の給食のナフキンは何枚用意するといい?

  • うちの子供の学校では、月曜日に給食セットを持って行き、金曜日に持って帰ってくる決まりなので、1セット用意しました。
  • うちはナフキン5枚、マスク5枚、給食袋2枚を手作りしました。基本的には毎日交換しますが、ナフキンのアイロンがけは週末にしています。
  • 4枚作りました。毎日洗濯するなら2枚あれば足りますが、子供が忘れてきたり、洗濯出来ない日やアイロンがけする時間がないこともあると思うので少し余裕がある方が安心かと。あと、シミなどが付いて落ちなくなった時も、予備があれば気楽に交換できます。
  • 子供の学校では給食セットを毎日持って行って持ち帰って来るシステムです。ナフキンは最低2枚あれば何とかなりますが、私は毎日こまめに洗ってアイロンがけが面倒なので5日分用意しています。
  • まずはその学校に通っている上級生の親に聞いてみてはいかがでしょうか?学校によってやり方が違います。特に決まりが無くても、良いアイディアを聞けるかもしれませんよ。

小学校の給食で使うナフキンを手作りする時の注意点とは?

小学校で使う給食ナフキンの使う生地は薄手か中厚手を選ぶ

ナフキンは子供が使う物なので、厚手で折りたたみ難かったり持ち運びのときにかさばらないようにするのがポイントです。裏地を付けた二枚重ねにするときは薄手の生地、一枚の場合は中厚手の生地を選ぶと子供でも折りたたみやすく、荷物の邪魔にもなりません。

小学校で使う給食ナフキンは使う時に生地は水通ししてから使う

買ってきた生地は、布目に歪みが出ていたり洗濯すると縮む場合があります。特に裏地を付ける場合は、洗濯後の収縮率が裏表で異なると歪みの原因になります。そのため、生地を先に水通ししておけば、歪みを抑えることが出来ます。

水通しの方法は、大き目に切った布を水で洗って乾いたらアイロンがけするだけです。その後、裁断と縫製をしましょう。

給食ナフキンを手作りする時には飾りをつけるときは最初に

裏地を付けるときはレースやワッペンは先につけてしまいましょう。アイロンで付けるタイプのワッペンなら後からでもつける事も可能です。

小学校の給食用裏地ナシタイプのナフキンの作り方

  1. 縫い代を1.5cmつけるので、作りたいナフキンのサイズよりも縦横3cm以上大きい布を用意します。縫い代を多く付けたい人や初心者で自信のない人は2cmずつの縫い代にして縦横4cm以上大きい布を用意しましょう。
  2. 40×60のナフキンを作るときは、縫い代を付けて43×63に裁断しします。(2cm縫い代の場合は44×64)
  3. 43×63に裁断出来たら、チャコペンなどで布の端から1.5cmのところに線を引いて縫い代のしるしをつけて行きます。(44×64の場合は2cmのところにしるし)
  4. 縫い代の線を引くと、四つ角に四角が出来ます。その四角で折り紙のように三角に折り、外側のぴらぴらした△部分を切り落とします。四つ角すべて△に切り落とすと少し欠けた状態になります。角を切り落とす作業をした方が、角の処理が綺麗です。
  5. 縫い代を縫い代線に合わせて半分折って、そのままもう一度折ります。1.5cm縫い代付けている場合は0.75cm分のところで折ってもう一度折り込むと、布の端が中に折り込まれます。アイロンをかけながらやると、折り込みやすいです。
  6. 4辺全ての箇所折り込んだら折り込んだ布が戻ってこないように、まち針などで抑えましょう。

後は縫うだけです。

この記事の編集者

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