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就活の特技や趣味、ピアノも立派なアピールになります!

2018.6.18

就活の時の、趣味や特技、何を書けば有利なのか悩む方も多いでしょう。

楽器演奏が趣味という方も多いと思いますが、これも就活の際の特技に記入しても良いのでしょうか。

ピアノなどの楽器演奏も、立派な特技です。

ピアノに打ち込んできたことを、どんどんアピールして下さい!

書き方も、できれば具体的に書くと良いですね。

また、面接の際に好印象を与えるポイントなどもご紹介します。

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特技がピアノ、就活でもアピール

就活生に履歴書の趣味の欄にどのようなことを書いたのかを聞いてみると、約3割弱の人がピアノなどの音楽経験のことについて書いたようです。そう考えると、音楽に関する習い事をしていた人は多いとも言えるでしょう。

ピアノを幼少時代から習っていたことは、継続力をアピールすることができるのです。

幼稚園の時から高校を卒業するまでずっとピアノを習ってきたことを、履歴者やエントリーシートに記入するのは悪いことではありません。継続して続けてきたということを強調することができます。

楽器なんて得にならない・・・。そんなことはありません。堂々と就活でアピールできることなのです。

もし面接官がピアノをやっていた人であれば、会話も進むでしょう。印象が良くなるかもしれません。

楽器が趣味な人は、堂々とアピールしてよいのです。

就活で特技のピアノをアピールできる例文

《例文①》

私の特技はピアノです。勉強でいきづまった時や悩みがある時、好きな曲をピアノで弾くことによって気持ちがすっきりしてきます。また両手が違う動きをするので、脳力トレーニングにもなります。

ピアノの演奏をすることによって勉強する時間が減ったとしても、実際にはテストで良い点数が取れたこともあります。

自分とピアノは切り話せない関係なのです。

《例文②》

私の特技はピアノです。ピアノは指で鍵盤を押すだけで子供でも簡単に音を出すことができます。

練習を続けることによって楽譜も読めるようになります。ピアノはすべての楽器の基礎と言えます。

ピアノを弾けることによって、他の楽器を始める場合であっても知識や技術を活かすことができるのです。私自信も最初にピアノを始め、バイオリンも弾けるようになりました。
ピアノを始めたことが良い経験となっています。

特技のピアノを就活で活かすために

履歴書やエントリーシートには特技欄がありますが、就活の上では特に重視はされていません。

しかし空欄で提出するのはNGです。重視されてはいないとはいえ、具体的に記入するようにしましょう。

ピアノが特技だった場合「特技 ピアノ」と書いただけでは、注目されません。「特技 ピアノ(10年間継続)「特技 ピアノ(コンクール出場経験有)」といったように、具体的に書くようにした方が面接官の興味を引くことができます。

ピアノに限らず、その特技に打ち込んできた期間や特技を通じて得た実績(県大会ベスト4)、柔道や剣道であれば「初段」などのように実力を記載してもよいでしょう。

面接で質問された場合は、自分の人柄をアピールするようにしましょう。採用側はどんな人柄なのかを知りたがっているのです。

なぜその特技を始めたのか?どのように今まで取り組んできたのか?などを伝えれば、自分の人柄を伝えることができるでしょう。

採用担当者は実際に趣味や特技についてどれくらい質問してるの?

実際に企業の採用担当者に、就活生の趣味や特技について面接の場で話を聞いたことがあるかどうかを聞いてみました。そうすると、半数近くの人がその趣味や特技が気になって話を聞いてみた経験があるそうです。

中でも楽器関係については、どのくらい熱中していたのかが気になるようです。そのため「バンド活動」や「ピアノ」「ギター」などの特技がある人に、始めたきっかけや継続期間を聞くことがあるようです。

どんな楽器をしていたかなのではなく、どのくらい熱意をもって続けていたのかということを知りたいようです。他の人があまりやっていないような珍しい経験をしていた人に質問したという担当者もいました。

もしそんな質問をされれば、そこから話が進んで自己アピールができるかもしれません。
楽器に限らず、自分が継続してきたことがあるのであれば、積極的にアピ-ルしましょう。

就活の面接で気を付けたいポイント

就活の面接では、清潔感が大切です。これから働くかもしれないということを意識して、最低限の身だしなみを心がけるようにしましょう。

清潔感と一言で言っても難しいかもしれませんが、髪型が整っていること、髪の毛の色が自然なこと(常識の範囲内)など注意した方がよいでしょう。

スーツやシャツが清潔であるかどうかもチェックしましょう。女性の場合はメイクが派手にならないようにしましょう。爪も伸びていないか、男性も気を付けましょう。

自分の立ち振る舞いについても、友達などに見てもらいましょう。面接の時は誰でも緊張します。

自分で動画を撮影してみるのもいいかもしれません。声のトーンがおかしくなっていないか、変なクセが出ていないか・・・などチェックしておきましょう。

当たり前のことですが、余裕をもって行動しましょう。遅刻をしない、元気に挨拶をするなど基本的なことをしっかりと守るようにしましょう。

この記事の編集者

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