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指定校推薦の面接時間は実際、どのくらいで終わるのかを調査!

2018.6.16

合格率99.9%とも言われている指定校推薦。選抜された生徒は、面接や小論文などの試験を行って合否を判断されます。

では、指定校推薦の面接時間は実際どのくらいなのでしょうか?小論文の時間は?

指定校推薦は高い合格率があると言われていますが、不合格になってしまうことも十分あります。面接や小論文は真面目に取り組みましょう。

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指定校推薦の面接時間はどのくらい?

指定校推薦での面接。
まず質問内容について知っておく必要があります。

指定校推薦での面接でよく聞かれる質問や時について

  • 志望した理由
  • 大学に入ってから挑戦したいこと
  • 高校時代の部活について
  • 最近読んだ本の感想。(2~5分程度)
  • 得意科目と不得意科目
  • 趣味
  • 自分が思う長所や短所
  • ニュースで最近気になっていること(5分程度)

でしょうか。
所用時間はだいたい15分。平均して10分~20分くらいで終わると思います。
個人面接かグループ面接かによっても時間が違ってきますので、あくまでも目安として覚えておいてください。

質問で多いのが、志望理由と高校での活動、大学に入ってやりたいこと。これらは聞かれても答えられるようにしておくべきです。
合格率が高い指定校推薦といっても、やはり面接は緊張してしまうものです。しっかり準備をして挑みましょう。

指定校推薦の面接や小論文にかかった時間は?

指定校推薦の面接を実際に受けた人の話によると、聞かれた内容は、

  • なぜこの大学を受けたかといった志望理由
  • 好きだった教科とその理由
  • 高校で勉強以外に何を力を入れたか
  • 大学に入って何を頑張りたいか

だったそうです。やはり聞かれることは大体同じ、シンプルなようです。

所用時間も大体15分前後で、聞かれた質問に対し答えていきます。

面接が終わると今度は小論文考査になります。

考査にかかる時間はだいたい1時間。
多くは、「この文章を読み要約とあなたの考えを○○字程度で述べよ」というものです。
指定された文字数を時間内に書き上げることは意外と大変です。内容が難しければなおさら。
時間配分も気を付けながら時間内に書き上げるようにしましょう。

いくら受かりやすい指定校推薦だとしても、必ず合格するとは言い切れません。
遅刻なんてもってのの外です。

前日は早めに休んで、当日は余裕を持って会場へ向かいましょう。

指定校推薦の面接時間が予定よりも早いと不合格ってこと?

面接時間はだいたい10分から長くても20分程度。15分くらいで終わる人がほとんどですが、中にはものの数分で終わってしまった人もいるようです。

これ実はよくあることで、ある受験生は募集事項に「面接時間は約30分予定」とあったのに、20分もたたない内に終了してしまったとか。

あまりにも早いと、印象が悪かったのは・・・と不安に思いますよね。

不合格ではと落ち込んでしまいますが、面接時間が早かったからといって不合格とは限りません。

この手の話は多く、逆に言えば、会話も弾み所要時間を超えて盛り上がっても不合格になってしまうこともあるのです。
合格だと思って不合格になるのはショックも大きいですよね。

面接時間だけで合否は判断できません。
予定所要時間はあくまでも目安なので、それによって合否を予測することは不可能なのです。

合否を決めるのはあくまでの大学側なので、その基準を知ることはできません。

ですから、面接のときに学生が感じる「手ごたえ」はあまりアテにはならないということになります。

まずは精一杯力を出し切ることが大切です。
面接が終わったらすぐに頭を切り替え、次の課題へ進むようにしましょう!

真面目に面接を受ければ指定校推薦で落ちる確率は低い

指定校推薦の合格率は99.9%とも言われているので、まず落ちることはありません。指定校推薦を受けたら合格になったようなもの。それでも不合格になる人は、最初から受かる気がない学生だけです。

合格に向けて真面目に取り組んだ人は必ず受かります。

とはいっても油断は禁物。
出願条件の勘違いなどで失敗してしまうことも、ゼロではありません。

校内選考を通過し、大学側の試験を真面目に受ければ合格はもう目の前。それくらい高い確率を持っているのが指定校推薦なのです。
失敗をする可能性は低いので、心配するだけ無駄です。

真面目に試験を受けた自負があるなら、不合格になる理由はほとんどありません。極端なことをしない限り不合格になるのは極めて稀なことです。ご安心を。

ただ何度も言いますが、決してゼロではないということ。
心配をするほどではないですが、油断をするのは禁物。面接や小論文を前もって練習し、真面目に取り組む姿勢が重要なのです。

指定校推薦の面接で多い質問とは?

志望理由は先ほどから説明してきた通り、必ず聞かれる質問です。

後もう一つ抑えておきたいのは、入学後にやりたいこと。できれば勉強と勉強以外のことの両方答えるようにしておくといいでしょう。

入学後に何をやりたいのか、何を目指したいのかを明確にしておくことは大切です。

志望理由の所見欄の内容から、さらに突っ込んで聞かれることもあるようです。一つの出来事に対して、「この○○について詳しく聞かせてください」と聞かれることも。1年以上前のことだとしたら、思い出すのも大変ですよね。

面接は最近の話だけが話題になるわけではありません。時には詳しく掘り下げて聞かれることもあります。

指定校推薦の場合は、毎年一定数の推薦があることがほとんどです。
前年度に面接を受けた先輩たちの資料が進路指導室においてある場合もあるので、それらを事前に目を通したり、進路指導室へ相談をしに行くのもいいかもしれません。

推薦で評価の対象になるのは入学後のこともそうですが、「学校生活をどう充実させてきたか」といった入学前も同じです。しっかりと答えられるよう準備をしておきましょう。

この記事の編集者

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