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教習所では決められた期間で卒業する必要あり。最長でも9ヵ月!

2018.6.14

免許取得のために通う教習所は、教習のスタート日から一定の期間で卒業する必要があり、それは最長で9ヵ月。

教習が始まってから9ヵ月の間に卒業しなければなりません。また、仮免許にも有効期限があるので、いつまでもダラダラと教習所に居続けられるわけではないのです。

どうしても短期間で免許が必要だという場合には、合宿の教習所を使うと1ヵ月以内に取得することも夢ではありません。免許取得までの道のりについて見ていきましょう。

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教習所で免許を取得するまでの費用は?期間は最長いつまでならいいの?

運転免許を取得する場合、取得する免許の種類によって費用にはかなり差があります。普通免許の場合でも約15~35万円程となるでしょう。

免許を取得するには「教習所免許」と「合宿免許」があります。そしてどちらを選ぶかによって費用に差が出るのです。

「教習所免許」であれば高い方の約35万円、そして「合宿免許」だと約15万円となります。

免許取得までの期間は、最短で2週間前後、最長で9ヶ月となっています。

最長の9ヶ月間は法律によって定められている期間です。教習が始まってから卒業証明を取得するまでの期間が9か月間までとなっています。

しかし、この期間とは別に、仮免の有効期限や卒業検定を受ける期限も決められています。9ヶ月間なら大丈夫!と思わないようにしましょう。

教習所で免許を取得するまでの期間は1~3ヵ月程。最長でも9ヵ月が期限

通学しながら運転免許を取得する人も多いでしょうが、その場合だと早い人でも約1カ月かかるでしょう。しかし3ヶ月もあれば、だいたいの人は運転免許を取得できているようです。

一般的には

  • 仮免許までの技能教習がAT車12時限、MT車15時限
  • 学科教習が2教程から10教程
  • 仮免後に技能教習を19時限、学科教習を11教程から26教程

これらを受ける必要があります。

AT車よりもMT車の方が時間がかかるので、MT車の人は時間に余裕を見て置いた方が良いでしょう。

通学しながらの教習所通いは、自分の都合に合わせて教習を受けられることがメリットと言えます。部活動やバイトがある人でも問題ないでしょう。

しかし、期限が設けられています。例えば「先行学科(1教程)を受けてから9ヶ月以内に全てのカリキュラム(第二段階の学科教習及び、技能教習終了まで)を終えなければならない。」などと決められているので、きちんと計画を立てましょう。

通学の場合は、非公認の教習所を利用することも可能ですが、その場合でも期限については公認の教習所とほとんど変わりません。約1~3ヶ月間です。しかし、最低教習時間については義務付けられていません。そのため、期限を短縮することもできます。

教習所の期間は最長9ヵ月。やむを得ない理由の場合は相談してみよう

教習所の期間は、特例以外については基本的に延長することはできません。その特例とは、仮免許を取得している場合です。仮免許を取得しているのであれば、第2段階から再度始めることができます。ただし、再入校の費用がかかることになります。

仮免許を取得している人が期間を延長する場合、仮免許の期限である6ヶ月が延長できる最長の期間となるでしょう。

仮免許をなんとかギリギリに取得したけど、期限が切れてしまった・・・。そんな人は一度相談してみましょう。そして、そこから6ヶ月の期間で卒業検定を合格できるようにしましょう。

また、健康上の問題(急病や入院治療が必要な場合など)や転勤等の場合は、事情を話せば期間を延長してくれるかもしれません。教習所に相談してみましょう。

とにかく短い期間で免許取得を目指すなら「合宿免許」

なるべく短い期間で運転免許を取得したい・・・。そんな人におすすめなのが「合宿免許」です。最短で普通車ATであれば14泊、普通車MTでも16泊あれば免許取得できるのです。

もちろん、試験に不合格となってしまって最短で免許を取得できない場合もあります。しかし、定期的に試験を受ける機会があるので、合宿免許にきちんと参加できていれば1か月未満で免許取得できるでしょう。

免許取得は、基本的には入校してから9ヶ月以内に卒業と決まっています。みきわめが終了してから3ヶ月という期限となっているのです。

期限の計算は、入校した日から起算されます。合宿免許中になんらかの事情があって一時帰宅した場合であってもその期間は含まれることになります。その点に注意しましょう。

合宿の教習所でならどれくらいの期間で免許取得が可能?

合宿免許に参加した場合、最短の場合は普通車ATであれば14泊、普通車MTで16泊と説明しましたが、教習所によっては休日が設けられている場合があります。週に1日休校日がある場合は2日間くらい日数が延びると考えておきましょう。入校する前に確認しておきましょう。

最長の教習期間は9ヶ月と決まっていますが、合宿免許の場合は普通車ATでも普通車MTであっても1か月あれば卒業できているようです。

ただし、試験が不合格となってしまい、中には一時帰宅をしながら卒業する人もいます。その場合は1か月以上かかるでしょう。

合宿教習のスケジュールは、各合宿校によって違います。春休みや夏休みなどの長期休暇は混雑するため、朝早くから教習が始まるというところもあるようです。

最短期間で合格するためには、真面目に勉強に取り組むこと、そして規則正しい生活を送ることが重要なポイントとなるようです。

この記事の編集者

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