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バレーのサーブが入らない!?それならコレを練習しよう

2018.6.7

バレーのサーブがなかなか入らない・・こんなときはどんな練習を重ねたらいいのでしょうか?

バレーのサーブのコツやポイントとは?サーブの基本は意外とたくさんある?自分の動きを知ることが重要なのかもしれません。

練習では、このようなことを意識して行いましょう。まずはサーブを入れることに集中してください。気になるバレーのサーブのコツやポイントを紹介します。

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バレーのサーブが入らない原因とは?

バレーボールはサーブが入らない事には点数にもなりません。このサーブがあまり入らないとこまりますよね。サーブが入らないのはどんな原因があるのでしょうか?

サーブがあまり入らない人は筋力があまりないのかもしれません。筋力があまりないと感じる人はサーブエリアに立ってボールを相手コートに投げる練習をしてみましょう。

相手コートにボールを届かせることができるのであれば、フローターサーブで打つことができます。練習すれば入るようになるので頑張ってみましょう。

また、サーブがあまり入らない人はミートして打てていないことが原因かもしれません。

ボールがしっかり手のひらに当たっていないとサーブはうまく飛びません。手のひらの下の方の一番固い部分に当たればサーブは入るようになります。

親指を少し広げてその他の指はくっつけるようにし、肉厚の部分でボールを叩くのです。ボールの中心を叩くことでキレイにボールが飛びます。中心からずれてしまうと回転がかかるので注意してくださいね!

ボールをトスするときに高くあげすぎないのもポイントです。少しボールをあげて押し出すように打つと力を入れなくてもボールが飛びます。

サーブが入るようになるのには、体重移動も大切になります。フォームを確認し、サーブを打つときに体重移動がスムーズにできているか確認してみましょう。

バレーのサーブが入らないのは肘が上がっていないからかも!?

バレーのボールをうまく扱えないのは、肘が下がっている事が原因かもしれません。サーブを打つときのフォームが上手にできていないという事です。

ボールを使用する野球やテニスなどは大抵ボールを使わないで、素振りの練習がありますよね。

それに対してバレーは素振りの練習はしていない事が多いです。なのでボールを使わずにフォームが崩れていないかどうかを、確認する必要があるのだと思います。

トスが悪いとフォームが崩れていき、その変なフォームがクセになってしまいうまくなれません。なのでフォームが崩れないように気をつける必要があるのです。

まずはボールを使わずにフォームについて見なおしてみましょう。

バレーのサーブが入らない…練習でおすすめなのは?

サーブが入らない原因としてフォームが出来ていないという事を上でも説明してきました、フォームが出来ていないとサーブにスピードが出なかったりボールをネットに引っ掛けてしまったりしてしまいます。

サーブは重心を移動させながら腰の回転をくわえて打ちます。左の膝、腰、肩を軸にしてその上にトスを上げて打つのが基本になるのですが、この位置が後ろになるとサーブは上に飛びます。

また前すぎると水平方向に飛んでしまいますし、打点が低いとミートポイントがボールの上になるのでうまく飛びません。

サーブの腕の振りのベースになる重心の移動と、腰の回転がしっかりしていないと前にボールが飛びません。

この時には腰と肩がしっかり入っていないといけません。腰と肩に力が入っているとくの字の姿勢になり鋭く腰をひねることができスイングがしっかりできるので、ボールにスピードがつきサーブが入ります。

また身長が低い場合はトスを頭上くらいにして打点を高くし、斜め上の方に打つように練習するといいですよ。入るようになってから徐々にトスの位置を前にしていき入る位置を覚えていいましょう。

最初から直線的に打つ練習するよりもまずは頭上くらいの位置の打点で、斜め上の方に打つ練習をし徐々にトスの位置をずらしていく練習の方がサーブの上達が早くなりますよ。

バレーのサーブを打つときの流れ 最後まで気を抜かない!

サーブを打つときどんな流れで打っているのか確認してみましょう。まずは、サーブを構える時点でうつときのコースを決めます。

そして、トスを上げる時に同時にボールをあげる方の腕の片足を前にだし、スパイクを打つときと同じように体をひねります。

肘を引いて腰を回転させて重心を前足に異動させます。この時に重要なのがボールの中心から目を離さない事です。

そしてボールの中心をしっかりとうち、打ったコースへ手のひらを向けるようにしてボールに力を伝えます。

ポイントは最後までボールをしっかり見る事です。サーブを打つときに相手のコートを見てしまうと打点が下がり正確にコントロールできなくなります。

トスを上げたらうつまでしっかりボールを見てミスをなくしましょうね!

バレーのサーブが入らないならアンダーハンドサーブから始めよう!

サーブがなかなか入らない場合は、アンダーハンドサーブから始めるのがおすすめです。

アンダーハンドサーブはボールを浮かせて下から、サーブを打つ方法になります。

最初は山なりでもいいので、相手のコートに入れる事を目標にして練習しましょう。

アンダーハンドサーブもポイントはボールをしっかり見る事です。最後までしっかり見ましょう。

また、ボールを高くあげる必要はないです。手にミートさせるようにしてください。

サーブミスは負けの原因になります。100%入るサーブを目指して頑張ってくださいね!

この記事の編集者

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