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センター試験の会場の決め方は?現役と浪人生とでは違うのか

2018.6.5

今回は、受験生が気になる「センター試験の会場の決め方」について調べてみました。

基本的には自分で選択することができないため、まずはどこの会場で試験が行われるのかをチェックすることが必要となります。

そこで気になるのが、現役と浪人生では会場が違うのかどうかという点。これについても調べてみたので是非ご覧ください。

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センター試験の会場の決め方は?

センター試験の会場は、基本的には高校の場所で決まります。
会場を自分で選択することはできないのです。

現役生のセンター試験の場合、高校から近い大学が会場になることがほとんどです。同じ高校の生徒が同じ会場でかたまって受験することになるというわけです。

自宅の場所によって会場までかかる時間もまちまちです。会場まで近い人はいいですが、遠い場合もあるので時間配分に十分注意すべきです。

1つの高校の生徒が同じ会場で受験すると説明しましたが、毎年同じになるとは限りません。
高校の近くに複数の試験候補がある場合は、その年によってセンター試験を行う会場が違います。前年と同じとは限らないのです。

受験票には必ず会場名が書いていますし、現役生の場合は担任の先生も教えてくれるはずです。自分の会場はどこなのか、見間違わないようしっかり確認しておくようにしましょう。

もし会場までの距離が極端に離れているようであれば、その人が少しでも近くで受けられるように調整されることもあります。
調整によって同じ高校の人たちと離れた場所で受験することも考えられます。

不安に感じるかもしれませんが、会場がどこかよりも、自分の力を出し切ることに集中するようにしましょう。

現役と浪人生でセンター試験の会場の決め方に違いはあるの?

センター試験を受けるのは現役生だけではありません。浪人生もいます。

現役生と浪人生では試験会場に違いはあるのでしょうか。

まず両者は出願方法に違いがあります。
よって大学入試センターが指定する会場も決め方に違いがでてきます。

現役生は高校から一括で出願しますので、”出願時に在学している高校が所在する”試験地区内が会場になります。
一方の浪人生は、出願手続きは故人で行います。
よって、”出願票に記載された現住所”の試験地区内が会場となるわけです。

現役生は高校の場所、浪人生は現住所によって試験会場が決定するわけです。

試験地区は基本的に都道府県単位となっています。

ただ必ずしも最寄りの試験会場が指定されるわけではありません。同じ県内でも1時間以上かかる別の市内を指定されることもあります。

志願者の受検教科によっても試験室が分けられることもありますので、しっかり確認しておきましょう。

センター試験の会場の決め方、自分で選ぶことはできるの?

試験会場の指定基準は現役生と浪人生で異なることはお解りいただけましたか?

ということは、浪人生が気になる問題。そう、後輩と合わずに済むかもしれないということです。

高校と自宅が同じ試験地区内にあると一緒の会場になる可能性は高いですが、そうでなければ高校の後輩と同じ試験会場で受験する可能性は低くなるのです。

後輩と同じでも気にならないという人はいいかもしれませんが、浪人生活を送っていた事を知られたくない場合は朗報と言えます。

ただ、学校数や学生数が少ない場合はご注意を。
後輩と同じ試験会場で受験する可能性は高まります。首都圏のように各試験会場が大きくばらけることはほとんどありません。

後輩と一緒に受験してもいい!と覚悟を決めるしかありません。
周りを気にしているのはあなただけかもしれません。受験生は自分が合格するために必死なので、周りをあまり気にせず試験に挑みましょう!

センター試験の会場で浪人生だとバレないためには?

浪人生だと絶対にバレたくない!という方も中にはいるでしょう。

現役生の多くは学生服で試験を受けますので、そこで私服で会場に行けば「あの人もしかしたら浪人生かも・・・」と気づかれる可能性も高まります。

どうしてもそれだけは避けたい!というのであれば、高校時代の学生服を引っ張りだしてそれを着て会場へ向かうしかありません。
この際恥ずかしさは捨てて、浪人生に見られないことだけを考えるしかないでしょう。

卒業後学生服を処分してしまった場合は、もし残っているなら高校の頃に使っていたカバンを使用するのも方法の一つ。
校章がついているカバンだとさらに良いでしょう。
高校生っぽいカバンを持てば、現役感も高まるに違いありません。

間違っても予備校生が漂うような、ネルシャツやチェックシャツを着て行かないように!服装から一発で予備校生だとバレてしまいますよ。

もう一つ便利アイテムがあります。マスクです。
マスクをして顔を隠してしまえば誰だかはっきりわからなくなります。会場に行く前からしっかり顔を隠せば安心ですよ。

センター試験の会場の下見はするべき?

受験会場の下見をするとしないとでは全然違います。
寒いし面倒かもしれませんが、できればセンター試験に行くまでの道順を確認しておくべきです。

今はスマホでも簡単に道順を検索できますので、そんなわざわざ電車賃を出してまで下見をする必要はあるの?と感じますが、会場まで簡単だと思っていても意外と迷子になりやすいもの。特に初めて訪れる場所はスマホではわかりづらい面があります。

それこそ試験会場が分からずに時間通りに着けなかったら、今までの苦労も水の泡です。会場となる大学が広いと、○号館の○教室の「○号館」まで辿りつけないことも考えられます。

試験が行われる会場が分からないまま当日を迎えるということは、それだけ不安材料も一つ増えるということです。
試験に対する不安を一つでも払拭できるのは、意外に大きなメリットではないでしょうか。

試験会場を一度下見しておくだけで気持ちも落ち着くものです。
受験前は気持ちも焦るものです。気分転換も兼ねて受験会場まで下見に行くのもいいのではないでしょうか。

この記事の編集者

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