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くるみボタンを使った簡単可愛いヘアゴムの作り方

2018.6.3

自分の好きな布を簡単にボタンにできちゃうくるみボタンは、アクセサリーの材料としても人気です。

100円ショップなどにもくるみボタンのキットがあり、さまざまな大きさのものがあります。

中でもヘアゴムにアレンジする方が多いようですが、初心者でも簡単に作ることができますよ。

くるみボタンを使ったヘアゴムの作り方や、きれいに仕上がるポイントなどご紹介します。

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くるみボタンを使ったヘアゴムの作り方

くるみボタンとは、ボタンを布でくるんで作ったもので、「カバード・ボタン」とも呼ばれています。ボタンとして活用するだけではなく、今はヘアアクセサリーにしたりバッグやポーチなどの飾りにするなど、いろいろな物に使うという方が増えてきています。

「作るのは難しいのでは?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、くるみボタンの作り方は、驚くほど簡単なんですよ。捨てられずに残してあったお気に入りの柄の端切れなどを利用して、くるみボタンを作ってみてはいかがでしょうか?

くるみボタンは、100円ショップで打ち具やボタンなどが一緒になっている「くるみボタンキット」があれば簡単に作る事ができます。家にある端切れも、ボタンより一回り大きいものであれば十分です。たくさん作りたい場合は、「くるみボタン補充用」を購入するといいでしょう。

くるみボタンの作り方

  1. 布に型紙を合わせて鉛筆やボールペンでなぞり、その線に沿って布を切ります。
  2. 布と表側にくる金具部分を合わせ、打ち付ける透明の土台に押し込みます。
  3. 土台からはみ出している布を内側に折り込み、金具の裏側の部分(ツメが立っているもの)を被せます。
  4. 打ち具で「ボコッ」と音がするまで、しっかり押し込みます。
  5. 土台を押してボタンを取り出して、ヘアゴムを通せばくるみボタンのヘアアクセサリーの完成です。

くるみボタンのヘアゴム!きれいな結び目の作り方

くるみボタンにヘアゴムを取り付けるだけで、ヘアアクセサリーが簡単にできて楽しむことができます。でも、悩みの種は「ゴムの結び目」の処理ですよね。かわいいくるみボタンを作ったのに、結び目が見えてしまうと「手作り感」が出てしまって残念な気分になります。そんな方に知っていただきたい、カットしたヘアゴムの結び目が見えないようにする工夫を2つご紹介いたします。

ゴムに通して結び目のないくるみボタンのヘアゴムに!

カットしたゴムは固結びを2回します。ゴムのループを折り、くるみボタンのツメ部分に通します。太めのゴムの場合は、糸を使って通すと楽ですよ。そうすると左右どちらかに、結び目のある輪と結び目が無い輪がある状態になります。結び目が無いほうのゴムを、結び目のある方のゴムの輪に通して、ギュッと引っ張れば完成です。結び目がくるみボタンの後ろに固定されて、隠すことができます。
既製のループゴムでも、同様の方法で繋ぎ目を隠すことができますよ。

くるみボタンのヘアゴムの結び目はウッドビーズなどを利用しよう

カットしたヘアゴムをくるみボタンとウッドビーズ(少し大きめの金属ビーズなど)に通します。ヘアゴムの両端を重ねて、糸を通した針を刺してその部分を5回ほど糸で巻き付けます。玉結びをして糸処理をし、糸で繋ぎ合わせた部分をウッドビーズで隠せば完成です。

くるみボタンのヘアゴムの作り方!裏側もフェルトで可愛く

くるみボタンの表は可愛く作ることができても、裏返して見ると金属が見えていてちょっと可愛さが減少してしまいますよね。この裏側のひと手間を加えることで、グッと素敵なくるみボタンになるのです。打ち具に失敗したところも隠すことができるので、一石二鳥ですよ!

くるみボタンの裏側の処理の仕方

  1. フェルト生地を用意します。(100円ショップで5色入りのがあるので、表に合わせて色を選べるので便利です)
  2. くるみボタンの裏側の金具のパーツを型紙代わりにして、型を取って切ります。
  3. ボタンのツメの部分を通すため、円の中心に切り目を少し入れます。
  4. 完成後のくるみボタンの裏に、木工用ボンドを均一に塗ります。
  5. 切り目を入れた部分にボタンのツメを差し込み、フェルトを貼り付けます。この時、裏からはみ出るフェルト部分があれば、少し切るといいですよ。
  6. 完全に乾くまで、置いておけばOK

フェルト生地での裏側の処理方法をご紹介しましたが、合皮やスウェードなどを張り合わせてもいいかもしれません。裏側に張り合わせる生地は、切りっぱなしでもほつれてこない素材のものがおすすめです。

くるみボタンにアレンジするとワンランク上の仕上がりに

余った生地やシンプルな生地のくるみボタンも十分に可愛いのですが、これに少しだけアレンジを加えるとさらに可愛いオリジナルのくるみボタンを作ることができますよ。

手芸屋さんや100円ショップには、レースやリボン、お花のモチーフがいろいろと売られています。その中から自分の好みのものを選び、くるみボタンの上に接着剤で貼るだけです。パールやスタッズなどもおすすめです。

また、くるみボタンを作る時に布にレースをあらかじめ貼り付けるなどをして、布とレースを一緒に土台に押し込みんで打ち止めすると、華やかなくるみボタンができます。厚みがありすぎると金具が上手く止まらないので、厚みやフリル部分があるレースは、モチーフと同様に接着剤で貼り付けるといいでしょう。

レースを斜めにしたり、レースとパールを組み合わせるなど、アレンジ方法は無限大です。アレンジを楽しんでワンランク上のくるみボタンに仕上げてみてはいかがでしょうか。

くるみボタンをさまざまなアクセサリーに

くるみボタンにヘアゴムを通して作る、ヘアアクセサリーの作り方をご紹介してきました。ヘアアクセサリーはボタンのツメの部分を活かせれるので、誰でも簡単に作れるハンドメイドです。このツメの部分にヘアピンを取り付けるのも、また一つのアレンジ方法ですよ。

もう少し手の込んだハンドメイドを作る場合におすすめなのが、ピアスやイヤリングにアレンジする方法です。ヘアゴムとおそろいのピアスやイヤリングを付けると、さらにおしゃれ度が上がりますよ。

小さめのくるみボタンを作り、ツメの部分をニッパーで切って取ります。手芸店などでハンドメイド用のピアスやイヤリングのパーツを購入し、接着剤で取り付けるだけです。上側はフェルトなどを貼って加工をすると、ツメ部分を取った穴を隠すこともできますよ。
ヘアゴムを作った生地で、ヘアピンやピアス・イヤリングを一緒に作って、おしゃれをいろいろと楽しんでみてはいかがでしょうか。

この記事の編集者

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