生活のヒントとコツを得るWEBマガジン

生活のヒントとコツを得るWEBマガジン│コツエル

ガトーショコラは濃厚しっとりが定番!ガトーショコラについて

2018.6.1

子供も大人もみんな大好きガトーショコラ!ガトーショコラとはフランス語で”チョコレートケーキ”の事を指します。

日本ではガトーショコラと言えば濃厚でしっとりしたシンプルなチョコレートケーキを想像しますよね?

こちらではガトーショコラの由来や発祥地など、濃厚で美味しいガトーショコラについて紹介していきます。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

新築のフローリングを白にする時のメリット・デメリット

新築の場合、フローリングを白っぽくするか、ダークな感じにするのか迷ってしまいますよね~。 失敗...

No Image

新車のオイル交換のタイミング!目安の時期や走行距離はコレ!

新車を購入した時は、メンテナンスもしっかりと行って車の状態を保ちたいですよね!新車のオイル交換のタイ...

キッチンの換気扇から異音がした場合の対処方法

キッチンの換気扇から異音が聞こえてくることありませんか?どのようにしていいのかわからずそのままにして...

カレーの保存方法で鍋ごとでもできる注意点やポイント

カレーってたくさん作って何度でも楽しみたいという人も多いのではないでしょうか? では、余ったカ...

車のフロントなどの雪かきはどうやる?傷つけたくない方必見です

雪が車に積もると、車の雪下ろしが必要ですよね。 フロントの雪かきは、氷を無理に取ろうとすると傷...

親と同居するときの生活費の分担についてご紹介します!

親と同居している人は生活費をどのように分担していますか? また家事の分担なども考えなくてはいけ...

煮物を冷凍してお弁当に使おう!注意するポイントを教えます

時間のない朝のお弁当作りって大変ですよね。ゆっくりメニューを考えてなんて余裕もありません。 そ...

手取り20万円の給料で生活費を上手にやりくりするには!?

給料の手取りが20万円という一人暮らしの方は、十分余裕がある生活ができますね。 しかし、家庭を...

ガーデニングの雑貨をDIYしよう!意外と簡単ですよ!

庭やベランダが緑やお花やかわいい雑貨や小物、ウッドフェンスなどで飾られているのは、華やかで癒されます...

部活が楽しくない!大学の部活が楽しくない時の円満な退部方法

大学に入学して部活に入部したのは良いけれど、なんだかその部活が楽しくない!思っていたのと違った!とい...

一人暮らしをしていて実家に帰りたいと思う理由

一人暮らしをしていて実家に帰りたいと思っている人は実際どのくらいいるのでしょうか? 実家に帰り...

運転が怖い!教習が嫌な時は苦手ポイントを克服してチャレンジを

車の免許を取るためには教習所に通う必要があります。でも、運転が怖い・教官が怖いなどの理由で、教習所に...

旦那の手取りが少ないならココを見直そう!節約術をご紹介

旦那の手取りが少ないときには、どこを削ればいいの?もう、どこを節約すればいいのかわからない!という人...

小麦粉の保存は密封ケースと冷蔵庫で!常温保存は危険です

開封後の小麦粉はどうやって保存していますか? まさか輪ゴムで止めて常温保存? 実はきちんと密封...

夫の小遣いが8万!多いのか少ないのかは年収次第・・・

夫には毎月お小遣いを渡しています、という家庭は多いといいます。 みんなはどのくらいもらっている...

スポンサーリンク

ガトーショコラは濃厚しっとりが美味しい!由来とは?

ガトーショコラの「ガトー」の意味を知っていますか?フランス語で【ケーキ】を意味しているので「ガトーショコラ」はチョコレートケーキという意味になります。

「ガトーショコラ」といえばバレンタインデ―に向けて手作りする女子も多いですが、カロリーはやや高めの約350kcal(100gあたり)。

粉砂糖をかけたり、生クリームや酸味のあるブルーベリーやラズベリーなどをトッピングしたりなどいろいろアレンジもできます。

使用するチョコレートをミルク多めのものにすれば甘くなり、カカオ成分の多いビターチョコレートを使用すれば大人向けのほろ苦いガトーショコラが作れます。

作ったその日はふんわり、そして翌日になるとしっとりとした味わいが楽しめるようになっています。

バレンタインデ―に渡す人は、前日から作っておいてしっとりしたものをプレゼントした方が喜ばれるかもしれませんね。

日本と海外ではガトーショコラの濃厚さやしっとり感が違う?

本場フランスのガトーショコラは、日本のガトーショコラと比べるとより甘くて濃厚だと言われています。

日本ではバターとチョコレートを溶かし、その中に泡立てたメレンゲと小麦粉を加えて焼きます。濃厚ではありますが、どちらかと言うと食べやすい甘さに仕上がっています。

健康ブームの影響もあり、豆乳や米粉などを使ったカロリーが低めのガトーショコラも登場してきました。

では日本のガトーショコラよりも濃厚だと言われるフランスのガトーショコラ、作り方に違いがあるのでしょうか?

一番の違いは焼き方です。日本のガトーショコラは中までしっかりと、もしくはぎりぎりまで火を通しますが、フランスではそこまで火を通していないのです。

フランスではレアな状態が好まれています。そして素材そのものの味をそのまま濃厚に味わいたいと思っているので、日本よりも甘くそして濃厚になっているのです。

ガトーショコラの発祥地はここだ!濃厚でしっとりな伝統のお菓子

ガトーショコラはフランスのお菓子の中でも長い歴史を持っています。日本で言えばお団子のようなものとも言えるでしょう。

1500年代、ヨーロッパにカカオが伝えられるようになりましたが、カカオはもともとアフリカの飲み物だったため、それから約200年間は飲み物や飲み薬として使われていました。

その後1700年代になって、チョコレートケーキとして食べられるようになったと言われています。

一番古いレシピが「チョコレートトルテ」だったようです。そして、その風味をお菓子に活かそうと世界中でいろいろなチョコレートケーキが生まれました。

「ガトー」は焼き菓子という意味もあります。日本ではガトーショコラと言えばチョコレートケーキしか思い浮かばないかもしれませんが、オペラというケーキもガトーショコラに含まれるようです。

ガトーショコラはひとつではない!いろんな種類のケーキがある

上記で紹介した「オペラ」というケーキもフランスが発祥地となっています。ビスキュイ・ジョコンドというアーモンド生地とチョコクリーム(ガナッシュ)を何層かに重ねて最後にチョコレートでコーティングしているケーキですが、表面に金箔が貼ってあるのが特徴です。

そしてアメリカ発祥の「ブラウニー」もガトーショコラに含まれます。直方体の形をした濃厚なチョコレートケーキですが、ナッツを混ぜて作ることもあり、一般的には手づかみで気軽に食べれるようになっています。

フォンダンショコラもガトーショコラです。これもフランス発祥ですが、中まで火を通さないで焼くので、中のチョコレートが液体のようになっているのが特徴。これもバレンタインに手作りする人が多い人気のチョコレートケーキです。

なんとなく似ているガトーショコラとブラウニー、違いを比較!

フランス発祥のガトーショコラとアメリカ発祥のブラウニー、どちらもチョコレートケーキですが、ガトーショコラは「焼きチョコ」という意味になります。

日本で「ガトーショコラ」というと、フランスのチョコレートケーキを指して使われることが多くなっていますが、「ブラウニー」はアメリカの代表的なチョコレートケーキを指します。

作り方を比較しても、卵の使い方に違いがあります。ガトーショコラは卵の黄身と白身を分け白身をメレンゲにして生地に混ぜますが、ブラウニーは卵を分けずに生地に混ぜています。レシピによっても違いはありますが、日本での作り方は上記のようになっています。

出来上がった形にも違いがあります。ガトーショコラは普通のケーキの形をしていますが、ブラウニーは平らに焼いて一口大の四角い形に切り分けます。ガトーショコラはお皿にのせてフォークで食べますが、ブラウニーは手づかみで食べるのが一般的です。

ガトーショコラはメレンゲを使うため、生地も柔らかい感じですが、ブラウニーはナッツなどを混ぜて作ることが多いので、食感もいろいろ。

似ているような2つのチョコレート菓子ですが、全然違うのです。

この記事の編集者

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

日々の暮らしの中で、ふと思う疑問や、ちょっとしたお困りごとのヒントやコツを配信するWEBマガジンです。様々なジャンルのライフハックから恋愛のコツまで幅広い情報を掲載しています。

WEB SITE : https://get-tips.net/

 - 生活のコツ