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ガトーショコラは濃厚しっとりが定番!ガトーショコラについて

2018.6.1

子供も大人もみんな大好きガトーショコラ!ガトーショコラとはフランス語で”チョコレートケーキ”の事を指します。

日本ではガトーショコラと言えば濃厚でしっとりしたシンプルなチョコレートケーキを想像しますよね?

こちらではガトーショコラの由来や発祥地など、濃厚で美味しいガトーショコラについて紹介していきます。

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ガトーショコラは濃厚しっとりが美味しい!由来とは?

ガトーショコラの「ガトー」の意味を知っていますか?フランス語で【ケーキ】を意味しているので「ガトーショコラ」はチョコレートケーキという意味になります。

「ガトーショコラ」といえばバレンタインデ―に向けて手作りする女子も多いですが、カロリーはやや高めの約350kcal(100gあたり)。

粉砂糖をかけたり、生クリームや酸味のあるブルーベリーやラズベリーなどをトッピングしたりなどいろいろアレンジもできます。

使用するチョコレートをミルク多めのものにすれば甘くなり、カカオ成分の多いビターチョコレートを使用すれば大人向けのほろ苦いガトーショコラが作れます。

作ったその日はふんわり、そして翌日になるとしっとりとした味わいが楽しめるようになっています。

バレンタインデ―に渡す人は、前日から作っておいてしっとりしたものをプレゼントした方が喜ばれるかもしれませんね。

日本と海外ではガトーショコラの濃厚さやしっとり感が違う?

本場フランスのガトーショコラは、日本のガトーショコラと比べるとより甘くて濃厚だと言われています。

日本ではバターとチョコレートを溶かし、その中に泡立てたメレンゲと小麦粉を加えて焼きます。濃厚ではありますが、どちらかと言うと食べやすい甘さに仕上がっています。

健康ブームの影響もあり、豆乳や米粉などを使ったカロリーが低めのガトーショコラも登場してきました。

では日本のガトーショコラよりも濃厚だと言われるフランスのガトーショコラ、作り方に違いがあるのでしょうか?

一番の違いは焼き方です。日本のガトーショコラは中までしっかりと、もしくはぎりぎりまで火を通しますが、フランスではそこまで火を通していないのです。

フランスではレアな状態が好まれています。そして素材そのものの味をそのまま濃厚に味わいたいと思っているので、日本よりも甘くそして濃厚になっているのです。

ガトーショコラの発祥地はここだ!濃厚でしっとりな伝統のお菓子

ガトーショコラはフランスのお菓子の中でも長い歴史を持っています。日本で言えばお団子のようなものとも言えるでしょう。

1500年代、ヨーロッパにカカオが伝えられるようになりましたが、カカオはもともとアフリカの飲み物だったため、それから約200年間は飲み物や飲み薬として使われていました。

その後1700年代になって、チョコレートケーキとして食べられるようになったと言われています。

一番古いレシピが「チョコレートトルテ」だったようです。そして、その風味をお菓子に活かそうと世界中でいろいろなチョコレートケーキが生まれました。

「ガトー」は焼き菓子という意味もあります。日本ではガトーショコラと言えばチョコレートケーキしか思い浮かばないかもしれませんが、オペラというケーキもガトーショコラに含まれるようです。

ガトーショコラはひとつではない!いろんな種類のケーキがある

上記で紹介した「オペラ」というケーキもフランスが発祥地となっています。ビスキュイ・ジョコンドというアーモンド生地とチョコクリーム(ガナッシュ)を何層かに重ねて最後にチョコレートでコーティングしているケーキですが、表面に金箔が貼ってあるのが特徴です。

そしてアメリカ発祥の「ブラウニー」もガトーショコラに含まれます。直方体の形をした濃厚なチョコレートケーキですが、ナッツを混ぜて作ることもあり、一般的には手づかみで気軽に食べれるようになっています。

フォンダンショコラもガトーショコラです。これもフランス発祥ですが、中まで火を通さないで焼くので、中のチョコレートが液体のようになっているのが特徴。これもバレンタインに手作りする人が多い人気のチョコレートケーキです。

なんとなく似ているガトーショコラとブラウニー、違いを比較!

フランス発祥のガトーショコラとアメリカ発祥のブラウニー、どちらもチョコレートケーキですが、ガトーショコラは「焼きチョコ」という意味になります。

日本で「ガトーショコラ」というと、フランスのチョコレートケーキを指して使われることが多くなっていますが、「ブラウニー」はアメリカの代表的なチョコレートケーキを指します。

作り方を比較しても、卵の使い方に違いがあります。ガトーショコラは卵の黄身と白身を分け白身をメレンゲにして生地に混ぜますが、ブラウニーは卵を分けずに生地に混ぜています。レシピによっても違いはありますが、日本での作り方は上記のようになっています。

出来上がった形にも違いがあります。ガトーショコラは普通のケーキの形をしていますが、ブラウニーは平らに焼いて一口大の四角い形に切り分けます。ガトーショコラはお皿にのせてフォークで食べますが、ブラウニーは手づかみで食べるのが一般的です。

ガトーショコラはメレンゲを使うため、生地も柔らかい感じですが、ブラウニーはナッツなどを混ぜて作ることが多いので、食感もいろいろ。

似ているような2つのチョコレート菓子ですが、全然違うのです。

この記事の編集者

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