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ガスコンロの火がつかない朝は大変だ!火がつかない原因を探る

2018.5.31

朝は朝食やお弁当の準備に大忙し!当然ガスコンロをフル稼働して料理をしますが、突然火がつかないとなると一大事ですよね。

調べてみると、ガスコンロに火がつかない原因はいくつかあることがわかりました。

ぜひこちらを読んで、火がつかない原因を探ってみてください。

ガスコンロの汚れが火がつかない原因にもなっています。ガスコンロの掃除方法についてもご紹介します!

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ガスコンロに火がつかないと朝が大変!火がつかない原因は?

朝起きてガスコンロに火がつかない?何度やってもつかない時、その原因は一体どこにあるのか不安になりますね。

そんな時にはまず以下のことを確認するようにしましょう。

火がつかない!ホースは折れてない?

ガス栓とガスコンロをつなぐためのゴムホースは、折れていませんか?
例えば前日に掃除をしたなどで、少し動かしたと言った場合には、折れていないかを確認してみましょう。

ガスコンロが電池切れしていない?

ガスコンロは乾電池が必要なのをご存知ですか?。ガスコンロの種類によっては、電池切れを知らせるサインがあります。もしランプが点滅や点灯している場合には、すぐに電池を新しいものと交換するようにしてください。

バーナーキャップはきちんと設置されている?

これも掃除や鍋などを置き、外した時に多少ずれてしまうと火がつかないことがあります。きちんとセットされているかを確認してみましょう。

朝ガスコンロに火がつかない時はガス栓とゴム管をチェック!

上記での方法を試し、それでも火がつかない時にはさらにはどんな原因があるのでしょうか?

掃除をする時に、ガスコンロの元栓を閉める方も多くいるかと思いますが、ガスの元栓は閉まっていないでしょうか?これを開けないことにはどんなことをしてもガスはつきませんので、当たり前のことですが、開いてるかを必ずチェックしてくださいね。

意外にうっかり忘れていた!なんてことは割りと多くあるようですよ。

また、ゴム管が長いとガスのつきがあまり良くないとも言われています。あまりにも長すぎてホースがぐちゃぐちゃになっている場合には、適した長さに直す必要があります。

ゴム管は意外に硬いので、切る時はハサミではなくカッターやノコギリで切るようにしてください。

基本的なテーブルコンロの幅は60cmですので、台所のガス台に合わせてガスホースを切って調節をしましょう。ホースを切る際は、ネジレ、折れに注意し取り付けてください。

朝ガスコンロに火がつかない!直しても火がつかないときは?

いろいろ試してみたけど、どの方法でも直らない・・・。そんな時には説明書を読んでみましょう。トラブルはが起きた時の原因や対応方法が記載されているはずです。

なんらかの解決方法があると思いますので、きちんと目を通すようにしましょう。
購入して間もない場合なら無料保証で直すことができますし、部品交換で直る場合もあります。

もしどんな方法も当てはまらず、コンロも10年以上の使用をしている場合には、『寿命』かもしれません。部品も取り寄せができないこともありますので、そんな時には買い替える方法しかありません。

節約するために自分で修理しようと思う人もいるかもしれませんが、素人では分かりかねないことが多々あり、危険ですので絶対に辞めるようにしてください。

必ずガス屋さんに見てもらい判断をするようにしてください。

ガスコンロの火がつかない原因は他にも!

最近のガスコンロには、安全を守るための温度センサーがついているものがあります。
長時間火をつけて料理をしている時には、そのセンサーが働き火を消してくれるのです。

もし、そんな長い時間使用していない時には、温度センサーの不良があるかもしれません。そんな時には水で固く絞った布や雑巾で、温度センサーを手で動かないように固定し汚れを拭き取りましょう。またあまりにも軽い鍋を使用した時には、センサーがきちんと反応しない場合がありますので、少し水を多く入れたりすることで使用できることがあります。

また弱火で煮物を長い時間煮込んでいると、外にあるガスメーターの安全装置が働き、ガスが止まってしまうこともあるようです。

その他にも震度5以上の地震の時には、安全装置が働きガスが自動的に止まってしまうことがあるようです。

その時には、安全を確認した状態で外のガスメーターを確認し、赤いランプが点滅しているかを確認しましょう。安全装置が起動している時には「解除ボタン」を押し3分待てば再びガスを使用することができます。

ガスコンロの火がつかないのは汚れが原因かも?掃除方法は?

ガスコンロの火がつかないのは、実はコンロに付着している汚れも原因の一つと言われています。掃除をここ何年もしていないと言う方は、まずはコンロの天板部分と、五徳と言われる鍋を乗せるものを掃除をしましょう。

まず掃除で必要なものをご紹介します。

必要なものはキッチンペーパー、ラップ、中性洗剤、重曹です。

まず天板の掃除手順ですが、中性洗剤を天板にかけて、伸ばしキッチンペーパーでふたをします。その上にラップをし放置します。そうすることで汚れを浮かし落としやすくする効果があります。この時に中性洗剤ではなく重曹でも汚れを落とすことができます。

同じく五徳もこげつきのひどいところに直接重曹をふりかけて、20分程度放置します。
そうすると、汚れが浮き落としやすくなります。

しかし表面的な汚れが落ちただけなので、さらには60度のバケツなどのお湯の中に大さじ約5〜6杯の重曹を加え五徳を入れて約20分ほどつけ置きしブラシなどで汚れをこすり落としてください。お湯が温かいうちに行うことで、汚れをきれいに落とすことができますよ。

この記事の編集者

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