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estaの有効期限がギリギリでも入国できる?esta豆知識!

2018.5.30

ビザなしでアメリカに入国する人の情報を入国前にチェックする、電子渡航証人システム「esta 」。

estaは基本的に2年間使えるものですが有効期限があります。そのため入国前に確認するとギリギリだった!ということもよくあります。
estaの有効期限がギリギリで入国しても問題ないのでしょうか?
estaの有効期限や入国、またesta の申請手続きなど詳しくご紹介します。

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estaの有効期限がギリギリでも入国できるの?

ハワイも含めアメリカに行く場合はesta が必要です。

しかし、行く直前になって「あ、estaの有効期限がギリギリだった!」そんな人もいるでしょう。

しかし、esta の有効期限がギリギリで出国する時には有効期限切れになってしまう場合であっても問題ありません。

有効期限ギリギリだからesta を再申請してから旅行しよう、と考えるかもしれませんが、入国時点で有効期限が切れていなければ問題ないのです。たとえ出国日に有効期限が切れていたとしても、入国日が有効期限内であれば心配ありません。

アメリカ国内を乗り継いで行く場合も同様です。乗り継ぎの時点で有効期限内であれば大丈夫です。

しかし、estaの有効期限が問題ないとしても、パスポートの有効期限には気を付けましょう。国によってはパスポートの有効期限が●カ月以上必要という国もあります。

アメリカを経由して他の国へ行く場合は、esta の有効期限同様パスポートの残存期間にも注意しましょう。

estaの有効期限がギリギリでも通過時に有効であれば問題ない

estaは2008年から導入されました。

事前にインターネットで渡航者の身分事項などに関する情報を米国当局に通報することにより、査証免除で渡航できるか否かのチェックを受ける電子渡航認証システムを指しています。

もし取得していないと、アメリカに入国することはできません。

しかし、先ほども述べましたがアメリカ入国時または通過時に有効であれば問題ないので、出国時は関係ありません。例えばestaの有効期限が12月25日でアメリカ入国日が12月20日、出国が12月26日であっても入国拒否されるということはありません。

これからestaを取得するという人は、アメリカ入国の72時間前までに取得することになっていますが、万が一のことを考えると早めに申請しておいた方がよいでしょう。「保留」となってしまうことがあるからです。

さらに「拒否」となってしまうと、estaでの入国ができないためビザの申請が必要となります。

パスポートの有効期限がestaよりもギリギリだった場合は?

パスポートの有効期限がestaの有効期限よりも短い場合、入国審査で質問を受ける可能性があります。

ホノルルの空港では、過去にestaで入国した経験がある人は無人の端末で入国審査を受けることができるようになっています。

しかし、ある人は有人の入国審査のカウンターの方が空いていたため、そちらを利用しました。

その人はパスポートの有効期限が短かったようで、「パスポートの期限は大丈夫ですか?」と質問を受けたといいます。しかし「「パスポートの期限前に帰ります。」と帰りの航空券を見せたら問題なく審査も終わったようです。

パスポートの有効期限が短いと、入国審査の時にチェックされるでしょう。しかし、その期限内に帰国すると答えれば入国拒否されるということはないようです。

estaの有効期限が切れていた!申請するには?料金は?

estaの申請自体は難しいことはありません。

画面を開いたら、生年月日やパスポート番号、犯罪歴の有無などを入力します。航空会社などを入力する欄もありますが、任意となっています。必須ではありません。

すべてローマ字で入力します。氏名はパスポートと同じスペルになっているか、しっかりと確認しましょう。

料金は14ドル(2018年現在)です。クレジットカードで支払うことになっています。

その後申請結果が出ますが、「認証」「保留」「拒否」の3種類です。万が一「保留」となった場合は、結果が出るまで時間がかかります。後で再度アクセスするようにしましょう。

「認証」の結果が出た場合、渡航認証のページはプリントアウトしておきましょう。搭乗時のestaの認証はコンピューターで調べるのですが、万が一そのコンピューターに問題があった場合のために持参した方がよいでしょう。

estaが有効期限切れ!申請が不安な人は代行サービスを利用するのもおすすめ

estaの申請はすべて英語で行わなければなりません。

それほど難しいものではないのですが、万が一間違って入力してしまった場合は10日以上後に再入力しなくてはいけません。

もし自分で行うのが面倒、自信がないという人は旅行会社等の代行サービスを利用してもよいでしょう。

だいたいの旅行代理店では、航空券やツアー商品を申し込んだ人であればesta の申請手配代行を利用することが可能となっています。

しかし、自分で申請した場合はesta の代金14ドルしかかかりませんが、代行を依頼した場合は手数料がかかります。その代金は旅行代理店によっても違いますが、だいたい6,000円前後となっているようです。

14ドルプラス手数料は決して安い金額ではありませんが、安心を求めるのであれば利用してもよいのではないでしょうか?

この記事の編集者

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