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ハワイ旅行3泊5日におすすめのスーツケースのサイズと注意点

2018.5.23

3泊5日のハワイ旅行に行く場合、スーツケースはどのくらいの大きさが良いのでしょうか?

特に初ハワイという方は、どのくらいの大きさのものを用意すれば良いのか迷いますよね。

持参する荷物もそれなりの量になりますので、小さすぎても入りませんし、かと言って大き過ぎるのもちょっと不便です。

ハワイ旅行のスーツケースの大きさにおすすめのサイズをご紹介します。

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3泊5日のハワイ旅行ならスーツケースの大きさはこれくらい

旅行で使用するスーツケースは、あまり大きすぎるサイズの物はおすすめできません。飛行機の機内に持ち込める荷物のサイズは、国内線も国際線も決められています。その規定のサイズ以上の荷物の場合は全て航空会社が預かり、貨物と同等の扱いで飛行機に積まれることになります。

国内線であれば丁寧に扱われる預かり荷物ですが、海外では多様な取り扱いをします。ハワイは日本人観光客が多いため、他の国々と比べるとまだ丁寧に扱ってくれるかもしれませんが、基本的に乱雑に扱われると思っていたほうがいいでしょう。

そのため、大きすぎるスーツケースだと運搬中に壊されてしまうこともあるようです。「転がして歩けば楽だし、お土産もたくさん入るから」と、大きめのスーツケースを用意して行っても、壊れてしまっては「大きくて厄介な荷物」になってしまうことも。

持っていく荷物が少ないのであれば、3辺の合計が115cm以内かつ重量が10㎏以内になるようなスーツケースを選ぶことをお勧めします。そのサイズ内の手提げかばんやスーツケースならば、機内に持ち込むことができるので安心できますよ。

3泊5日のハワイ旅行、スーツケースを持って行く時の注意点

始めてのハワイ旅行となれば、洋服やサンダル、水着など持っていきたい物がたくさんありますよね。しかし、持ち物の個数や重量などに注意が必要なようです。

航空会社によって異なりますが、エコノミークラスはほとんどの場合、スーツケースなどの預け荷物は1人2個までとなっています。3個以上になると、別途料金が加算されてしまうようです。荷物の重量は1個につき23㎏以下でなければ、無料で預けることができません。23㎏を超えてしまうと、超過料金が掛かってしまいます。

帰国する際も同じ規定になります。ハワイに向かう時は大丈夫でも、お土産をたくさん購入してスーツケースに詰め込んだために、重量や個数が超過してしまうということも考えられるのです。そのため、スーツケースを購入する時は、スーツケース自体の重量が4kg未満の物を選ぶことをおすすめします。

また、防犯のために鍵付きのスーツケースを選ぶ方も多いと思います。鍵付きのスーツケースを選ぶ場合、「TSAロック機能」がある物にするといいでしょう。

ハワイやグアムはアメリカ合衆国の領域です。アメリカ合衆国はテロ対策のために、スーツケースの中を勝手に開けてチェックすることもあります。一般的な鍵をかけていると、バールなどでこじ開けて壊されてしまうのです。その点、TSAロックであれば検査係員が使用している特殊な道具で開錠することができるため、鍵が壊れることはありません。

3泊5日のハワイ旅行、スーツケースの中の衣類は?

ハワイの気候や文化は日本と異なるため、現地での服装や持ち物に悩みますよね。

ハワイは日本より気温が高いため、上着がなくても外で過ごすことができます。しかし、レストランなどの飲食店やショッピングセンターなどは冷房が効きすぎています。また、夜や海沿いは少し冷え込むこともありますので、薄手のジャケットやストールなどを1枚持ち歩くといいでしょう。

3泊分の夏物の衣類と下着類、上着は最低限必要になってきます。また日差しがとても強いため、サングラスと帽子、日焼け止めも必需品となるでしょう。ホテルは日本とは異なり、客室内用のスリッパは置いてません。客室で使用するスリッパを1足持参すると、とても便利ですよ。

ハワイでは、現地の人に「シャワー」と呼ばれている、短時間の雨が突然降りだします。降ってもすぐに止むため、服や体が多少濡れてもすぐに乾く程度です。カッパやウインドブレーカーなどの雨具を持ち歩くといいでしょう。

ハワイ旅行中の現金はどれくらい必要?カードの管理方法は?

旅行中の交通費や食事などに、どのくらいの現金を用意して出発したらいいのか疑問に思われるのではないでしょうか。出発前の現金の準備は、日本円では、空港までの往復交通費やちょっとした雑費の支払い程度で十分です。また銀行などで換金するドル紙幣も、必要と感じる最低限の金額にしておき、現地ではクレジットカードを併用するといいでしょう。

アメリカでは、ホテルやタクシー、レストランの従業員に「チップ」を支払う習慣があります。ハワイに到着した際は、できるだけ早くお金を崩して1ドル紙幣や5ドル紙幣を常備しておくようにするといいでしょう。チップを支払う時は、これらの紙幣で支払います。

ハワイでの観光中は、出発前に準備した現金は分散させて持ち歩くことをおすすめします。盗難被害に遭ってしまった場合、被害を最小限に抑えることができます。そのためにも、現金と一緒にクレジットカードを持ち歩きましょう。ハワイではクレジットカードが使えるお店がほとんどです。また、クレジット決済処理日と換金レートも連動しているので、日本で換金してきた現金よりもレートよりも下がっていてお得になっている場合もありますよ。

盗難被害に遭ってしまった場合の後のことを考えると、できればクレジットカードは、メインカードとサブカードの2枚を用意していくといいでしょう。クレジットカード会社の盗難被害の連絡先やカード番号などは、事前に手帳などにメモをしておくことが大切です。

ハワイ旅行の値段が安い時期は?

旅行代金をできるだけ安く抑えたい方は、4月上旬からゴールデンウィーク前までか、ゴールデンウィーク明けから7月中旬までを狙うといいでしょう。大型連休や学生の長期休暇(春休みや夏休み)は、需要が高まるため少し値上がりしてしまいます。

また、出発する曜日によっても値段が変動するようです。土日が休日の方は、できるだけ土日も利用して旅行したいと思うものです。そのため、日本やハワイの出発が「金曜、土曜、日曜」の便は少し値上がりしてしまいます。

つまり、値段が安い時期で最安値でハワイ旅行に行けるのは、日本の出発が「月曜、火曜、水曜」の便で、ハワイの出発も「月曜~金曜」の便の旅行スケジュールになります。平日に休みを取ることができれば、出発の曜日に注目して予定を立てることをおすすめいたします。

この記事の編集者

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