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手作り!ハムスターが喜ぶ小屋の作り方をご紹介!

2018.5.23

ハムスターの小屋を手作りできるって知っていましたか?気になる作り方をご紹介します。

まずは小屋を作る前にハムスターの住みよい環境や注意点などを知っておくことが大切!

自分で作る小屋のメリット。デメリットもしっかりと把握しておきましょう。

もちろんハムスターが喜ぶ小屋の作り方もご紹介いたします♪参考にしてみて下さいね。

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ハムスターの小屋の作り方!まずは住みやすい環境を知っておこう

ハムスターは夜行性の動物。深夜暗くなってから活発に活動します。

ですから、小屋を置く場所は「人通りの少ない隅っこ」がベスト。

直射日光の当たる場所や照明の近い明るい場所は避けましょう。

せっかく飼うのだから、いつも目の届くところに置きたい気持ちはわかりますが、ハムスターは、ひっそり暮らしたい生き物です。

聴覚や嗅覚も優れているので、テレビや電話の近くなど急に大きな音を出すものの近くも避けてください。

携帯電話なども、音はもちろんバイブレーションの振動などでも大きなストレスになりかねません。

匂いにも敏感ですから、人間が良い香りだと思っている芳香剤やアロマの匂い。

トイレやキッチンの生活臭もハムスターにとっては、とても強い匂いです。

エアコンや空気清浄機のモーター音や、発生する風もハムスターにとっては刺激になることがあるので、注意が必要です。

ハムスターが楽しくなる小屋の作り方

  • 2階への梯子
    ケージに2階部分を作って梯子をつけてあげると、1階と2階を梯子を使って行き来します。
  • 自然にあるものを使う
    川原などで拾った木を加工しておもちゃに。自然派だし、有害な人工物を使わない安心感もあります。
  • アイスクリームの棒を再利用
    夏場にたくさん出るであろうアイスクリームの棒をただ捨てるのではなく、集めておいてハムスターの小屋作りに利用。経済的だしアイデアを考えるのも楽しそうです。
  • コルク板を利用して別荘?
    円形のコルク板を使い、小枝程度の木を立ててハムスターの家を設置。ちょっとリッチな別荘のようで見た目にもかわいらしい。

ハムスターもたまには雰囲気の違う場所で過ごすと気分転換ができるかも?

ハムスターの小屋を手軽な衣装ケースでの作り方をご紹介

比較的安い衣装ケースを使ってハムスターの小屋を作ってみましょう。

ハムスターの小屋の準備(多くがホームセンターで購入できます)

  • 衣装ケース…1000円前後
  • アクリル板…800円前後
    (金網でも代用できます)
  • ネジ…100円~
  • プラスチック用のカッター
  • バーベキュー用の金網…100円~
  • 結束バンド…100円~
  • ドライバー、もしくは電動ドリル

手軽にできるハムスターの小屋の作り方

  1. 衣装ケースの側面にアクリル板よりも1~2センチ小さく窓をくり抜き、ドライバーを熱したものでアクリル板を固定するネジ穴を開けます。
  2. 同じようにアクリル板にも位置を合わせて穴をあけ、ネジで固定します。
  3. 側面の窓と同様、フタもくり抜いて穴をあけます。このとき、金網よりも1センチほど小さくします。
  4. 「3」に金網を結束バンドで固定する穴を、熱したドライバーを使って開けていきます。穴が開いたら、金網を結束バンドで取りつけましょう。
  5. 回し車や給水器は動かないように、上記の方法を参考に固定します。

その他、おもちゃや寝床など自由にレイアウトして楽しんでください。

ハムスターの小屋を衣装ケースで作るメリット・デメリット

【メリット】

  • 手軽な価格で入手しやすい
  • さまざまなサイズから選べる
  • 温度管理がしやすい
  • 軽いので移動や掃除が楽

【デメリット】

  • 掃除などの世話が上からに限定される
  • 半透明なので中の行動がわかりにくいことがある
  • 自分で改造作業を行う必要がある
  • 通気性が良くない

などが考えられます。

通気性はフタを取り、全面金網にすることで対処できます。

温度管理が適切であれば、ケージの中と外でそれほど大きく温度差は生じません。

【注意点】

  • ネジを使用する場合は、ネジの頭を内側にするなどかじられないように対策しましょう
  • ハムスターは鳥に襲われる本能的な恐怖から、上から掴まれるとパニックになることがあるので、下からすくい上げるようにして手に乗せましょう。
  • 1匹だと寂しそうと複数のハムスターを一ヶ所に入れるのは間違いです。1スペースに1匹がハムスターにとって自然な形です。

【ハムスターの種類別】重要なゲージの広さ

ハムスターにとって「良いケージ」とは何か。それは「大きくて広い」ことです。

ハムスターは体は小さい割に、とても運動量の多い動物です。

加えて縄張り意識が強い動物でもあるため、広ければ広いほどハムスターには「快適なすみか」と言えるのです。

逆に凝った作りをしていても充分な広さがないケージは、ハムスターにとってストレスになることがあります。

ゴールデンハムスター、キンクマハムスターのケージ

サイズの目安は45センチ×60センチ×高さ30センチ

身体が大きく力が強いこれらのハムスターは、低いケージでは脱走される危険性があります。

縄張り意識も強く、1匹ずつ個別に飼育しましょう。

ジャンガリアン、ロボロフスキーのケージ

サイズの目安は30センチ×45センチ×高さ25センチ

身体も小さいので、いくぶん少ないスペースでも大丈夫です。

ペアなどを1つのケージで飼育することも可能ですが、その時は1.5倍程度広いケージにしましょう。

この記事の編集者

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