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サワガニの飼育で知っておきたいサワガニの冬眠について

2018.5.21

サワガニはその名前の通り、海ではなく山で見つけることができるカニです。
上流のきれいな水質の場所で岩影などに、身をひそめながら暮らしています。

小さいカニですが食用として食べることもできます。
ですがせっかくサワガニを見つけることができたなら、ペットとして飼育するのもお勧めです。小さなサワガニは意外と寿命も長く見ているだけでも、動きが面白く癒される存在となるでしょう。

こちらではサワガニの飼育での注意点や冬眠についてご紹介していきます。

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サワガニを飼育するならサワガニを詳しく知ろう!冬眠はする?

サワガニは冬眠するって事を知っていますか?

サワガニについて詳しく知って飼育しましょう!

サワガニとは、日本で唯一淡水のみで暮らすカニです。
キレイな水がある山や、谷川などで生息しています。

食用にもされているので、スーパーで購入する事もできますよ。
食べる時には、寄生虫がいるので、ちゃんと火を通してからにしてくださいね。生で食べる事はできません。

サワガニのエサは雑食で、何でも食べます。
昆虫やミミズもたべますよ。藻や草も食べます。

夜になると活動して、日中は石の下などの暗い所にいます。
また、日中でも雨の日など日差しがない日は活動してます。

そして冬眠もしますよ!
サワガニが活動をしてるのは、春から秋ごろまでです。
冬は、川の近くの岩陰などで身を潜ませて冬眠しています。

サワガニも冬眠するなんて、知らなかった人が多いのでは?

サワガニの飼育の注意点!サワガニは冬眠をする生き物です。

サワガニを飼育するのなら、冬眠前に準備する事が大事です。

サワガニの冬眠のサインが出てから、冬眠の環境を整えようと思っても遅すぎますよ!

冬眠の準備は、夏から秋にかけてしなくてはいけません。
この時期に、栄養のある物をちゃんと食べさせてあげましょう。

いつもは、市販されているエサで良いですが、冬眠する前は補助的な栄養を与えてあげましょう。高カロリーで高タンパクの生きたエサがいいですよ!
めだかや水生昆虫、水草なども必要です。
冬眠している間はほとんど食べないので、それに耐えられるような体力をつけておかなければいけません。

室内で飼育している場合は、半冬眠状態が続いてしまう事もありますが、弱ってしまうことはないでしょう。
しかし、冬眠中だからとエサを与えないでいると、飢餓状態になってしまう事もあるので注意してください。

冬眠しているのかどうかわからないような状態なら、冬眠させずにヒーターを入れて冬越しをするか、水槽を外に出して完全に冬眠させてしまうかのどちらかにしてください。

サワガニの飼育で気を付けたい冬眠の事!冬眠はさせない方が良い?

冬眠をする時は、土の中にもぐったり、石の下に隠れてするのですが・・・冬眠をすると生きているのかわからないぐらい動かなくなるでしょう。
そしてそのまま永眠してしまうサワガニも・・・。

なので、温度をちゃんと管理して冬眠させないようにした方が良いかもしれませんよ!

冬は、水槽にヒーターをつけて温度管理をしてあげてください。
水槽に取り付けるタイプもありますよ!

この方法をぜひ試してみてくださいね。

サワガニを飼育するには、温度管理が大事です。基本的には室内で人と一緒のエアコンが効く部屋で飼育したほうが良いでしょう。
外に水槽を置くと、夏は水温が異常に高くなってしまったり、冬は冷凍されてしまう場合もあります。

飼育する時は、水槽の大きさについても注意しましょう。

小さい水槽は、ろ過装置のスピードも追いつきませんので、大きめの水槽がいいですよ!その方が、水質を保つ事ができるからです。

サワガニを飼育しよう!サワガニはどこにいる?

サワガニを飼育したいけど・・・いったいサワガニはどこに生息している生き物なのでしょうか?

ここで「サワガニ」「オオサワガニ」「ヒメユリサワガニ」について紹介します。

  • サワガニ

青森以南からトカラ列島までに生息しています。生息域を大きく広げる事がない理由は、プランクトンとしての幼生期間を持たず、稚ガニとして孵化するためです。

  • オオサワガニ

これは、サワガニの近縁種です。奄美大島と沖縄諸島に分布しています。
名前の通り、サワガニよりは大きく、甲羅の幅は5センチぐらいになりますよ。

  • ヒメユリサワガニ

特長は、甲羅の幅が4センチぐらい、そして脚が細長い事です。ヒメユリサワガニは、沖縄本島の固有種です。

サワガニを飼育したいのなら、1匹50円~100円ぐらいで購入できますよ。費用はあまりかからないのかもしれませんが、水槽などの準備も忘れずに!
淡水魚を扱っているお店や、先ほどもいいましたが、まれにスーパーで食用として売られていることがあります。

小さくて可愛いサワガニの飼育!用意するエサはどんなもの?

サワガニのエサについて紹介します。

サワガニは雑食ですので、魚はもちろん、白米や肉、ゆでた野菜も食べます。
お店に売っている、粒が大きい魚のエサでも食べますよ!

しかし、サワガニにも好き嫌いがあるのだとか・・・。
好みのエサを探ってみてくださいね。

野生下では、水草や藻、ミミズなどを食べています。
そのエサを用意できるのなら、それを与えてもいいでしょう。

また、水槽で飼育する時は、めだかやえび、金魚は一緒の水槽で飼わないでくださね。
サワガニが食べてしまいますよ・・・。

雑食だからと言って何でも与えてよいのではなく、人が食べる物で塩分が高いものはあげないでくださいね。煮干も、一日水でふやかして塩をぬいてから与えてください。

エサを与える頻度についてですが、サワガニはとても小食なので、2~3日に一回与えれば十分ですよ!

この記事の編集者

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