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イギリスへ食べ物は持ち込み禁止!?持ち込める食べ物もあります

2018.5.19

イギリスへ旅行や留学などで訪れる時は、持ち込み禁止の食べ物について調べておくことも大切です。

意外にもいろいろな物が禁止とされていますので、空港などで無駄な時間を過ごさない為にも事前に確認をしておきましょう。

もちろん持ち込める食べ物もあります。留学などで長期滞在する場合のあってよかった日本の食べ物についても調べてみましたので、参考にしてみて下さいね。

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イギリスへ持ち込みが禁止されている食べ物

イギリスへ持ち込みが禁止されている食べ物があるのを知っていますか?いったいどんなものが禁止されているのでしょうか?

EUへの持ち込みが禁止されているのは、牛乳、肉製品、乳製品などです。

また、乳児用粉ミルク、ベビーフード、医療上の理由で必要な特別食品も禁止されていますが持ち込み、輸送する場合この条件を守っていれば大丈夫です。

  • 重量が合計一人当たり10キロを超えない場合
  • 開封前に冷蔵を必要としないもの
  • 製品が包装されており企業の製品
  • 未開封で未使用

規制要件を満たしていなければ、動物性食品はEU到着後に処分しなくてはいけません。

また、水産物も規制があります。魚であれば切り身のもの、一人当たり20キロまでとなり一匹の重量が20キロを超える場合は一匹までになります。

個人消費目的の少量の動物性食品であれば、問題はありません。

保護種動物の加工食品は、追加的に制限が加えられることがあります。チョウザメ種のキャビアの制限重量は、一人当たり最大125グラムになります。

イギリスへの食べ物以外の持ち込み禁止物

では、食べ物以外で持ち込んではいけないものはなんでしょうか?

ほとんどの国があてはまるかもしれませんが、イギリスへの持ち込みや郵送してはいけないのは不正薬物、ナイフ(種類に関係なく)などの武器類、唐辛子・ガスなどの護身用スプレー、スタンガン、わいせつな文書や画像、ニセモノ・海賊版の品物・特許権を侵害する品です。

自分自身で直接持ち込む、贈り物として家族や友達が直接持ち込む、品物を郵送するなどどれであっても犯罪や病原菌等の感染から国を守るため、海外からの持ち込みや郵送を完全に禁止しています。

正式な許可書や免許がある場合は、小火器・銃器・爆発物・銃弾、模造小火器、刀類、生きた動物、動物や植物などの絶滅危惧種、動物の毛皮を使用した既製品、ラジオ送信機(機種が限定されています)、ダイヤモンドの原石などを持ち込み、郵送することができます。

日本からイギリスに犬や猫を持ち込む場合は、書類や手続きが必要となります。具体的な手続きとして、動物病院でマイクロチップを埋め込み、狂犬病の予防接種と血液採取をしなくてはいけません。

半年ほどの期間が必要となるので、早い段階で手続きを行いましょう。

イギリスへ持ち込み可能な、あると嬉しい日本の食べ物

イギリスに持って行くことのできる、日本の味を紹介します。

乾物類となる昆布、にぼし、どんこ、かつおぶし、ワカメ、ひじき、海苔、青のりはそこそこ日持ちもするので持って行きたい荷物となります。

イギリスで入手することもできますが、とにかく値段が高いです。乾物であっても、いつ日本から空輸してきたものかわかりませんし、質が悪いモノであることも考えられます。
また、乾物類の他に和風だしを持っていくといいでしょう。

しかし、いくら手に入りにくいといっても大量に持っていったり送ってもらうと消費しきれないこともあるのでほどほどにしましょう。

また、めんつゆと、ポン酢はあると便利な調味料となります。イギリスでも売っていますが高いです。お酢は現地でも手に入れることができるので醤油やめんつゆがあるといいですね。

また、外国に恋しくなるのが日本茶です。粉末やスティックのものを用意するといいでしょう。

その他、お米、梅干し、ふりかけ類などは一緒に送ってもらえるといいですね。手に入りにくい、なかなか食べられないと思うと日本の味が恋しくなるものです。カリカリ梅やおしゃぶり昆布など和風のものを荷物に入れてもらえるとほっこりします。

食べ物はNG!?気になるイギリスの免税について

免税とは、税金を免除することです。

「免税店」で免除されているのは、消費税です。消費税は、国内で消費されるものに課される税金なので外国人がその国で消費せずに郷土に戻って消費するものは消費税を課される対象にならなりません。

免税店で購入したものをその国で消費してしまうと、それは免税の対象にはならないので気をつけましょう。

外国人旅行者が同一店舗で、一定金額以上の買い物をした場合はパスポートを提示することで商品にかけられている20.0%の付加価値税を免除してくれます。

ショッピング最低額は£30以上ですが、お店により違います。書籍・食料品・こども服など一部のものは除外となるので気をつけましょう。

払い戻し率は、2.6%~10.5%となります。

免税方法となるのは、付加価値税を含んだ金額を支払っていて免税書類をもらい、出国時に税関で、未使用の購入品、免税書類及びパスポートを提示し、確認のスタンプをもらうと税金が還付されます。

税金が還付される方法として、現地空港にて現金、銀行小切手の自宅へ郵送、クレジットカードの口座への振込みがあります。

しかし、免税措置を取り扱わない店もあるので現地係員やお店で確認してください。

日本からイギリスに荷物を送るときの注意点とは?

日本からイギリスに荷物を送るときには、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

日本からイギリスに荷物を送るときには、荷物を送る側がイギリスの税関申告書に英語で記入する必要があります。

申告書の内容に関する法的な責任は荷物の受取人になります。送る前に、書く内容や送る内容をお互いに知っておくことでトラブルを防ぐことができるでしょう。

正しい申告書の種類を選びましょう。申告書に記入漏れがないようにチェックしてください。

イギリスに荷物が郵送されたときに、持ち込み禁止物の有無や申告書の内容と関税が発生するかどうかの確認することがあります。

イギリスの検査官が中身の検査を行いますが、場合によっては荷物が検査のために開けられます。この手数料は受取人に請求されるので、荷物の申告書に未記入の箇所がないように気をつけましょう。

荷物に多額の関税が発生すると、関税請求の手紙が受取人の元に届き支払いが必要となります。支払いが確認されると荷物の受け取れます。この関税の支払いには、請求の手紙に記載されている参照番号が必要です。

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