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グッピーは稚魚のうちから性別がわかる?稚魚の飼育ポイント!

2018.5.15

グッピーの稚魚飼育で大切なのが性別ごとの隔離。しかし、大人のグッピーはオスに綺麗な尾びれがついているため性別の判断もしやすいですが、稚魚のうちは判断がしにくいもの。そもそもグッピーは、稚魚のうちから性別がわかるものなのでしょうか。
グッピー稚魚の性別判断方法、また稚魚飼育のポイントについてご紹介します。

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グッピーの稚魚の性別判断はできる?

グッピーの性別を見分ける方法の一つ目は「妊娠点で見分ける」方法です。

稚魚が成長するにつれて、お尻の近くに「妊娠点」というものが見られるようになります。

妊娠点の発達は早く、生後3週間ほどが経過すれば稚魚の体に確認できるようになります。

よく観察してみると妊娠点を見つけることが出来ますので、稚魚のお尻の部分を見てみましょう。

グッピーの稚魚の性別を見分ける方法の二つ目は「腹びれで見分ける」方法になります。

グッピーの稚魚の腹びれを見れば、簡単に性別を見分けることが出来ます。

オスのグッピーの稚魚の腹びれは、グッピーの成長とともに段々鋭い形状になてきますが、メスにはこのような特徴がみられません。

グッピーが生後1ヶ月くらいになれば、腹びれでの性別が確認できるようになります。

グッピーを飼育するときは稚魚のうちから性別で分けるべき?

グッピーを飼育する時は、オスとメスの性別の管理をしっかりと行うことが大切です。

性別の管理をしないと、勝手に交尾をしてどんどんグッピーが増えていてしまいます。水槽の中に稚魚が溢れてしまう状態になると、本来の美しさもなくなってしまいます。

グッピーを飼育する時は、オスとメスを別々の水槽に分けて飼育しましょう。

そして、繁殖をさせたいという時は、オスとメスを選んで交配させることが大切です。

この時、メスのグッピーの管理はしっかりと行ってください。

グッピーのメスは、一度の交尾で2~3回妊娠することがあります。

一度の交尾で貰った精子を何回かに分けて使用するためこのようなことが起きるのですが、何度も妊娠して出産をすることがありますので、メスを注意深く見守りましょう。

グッピーの性別をしっかりと分けておけば、むやみに繁殖させずに済みますので、生後30日くらいをめどに性別を確認してオスとメスを分けるようにしましょう。

グッピーの稚魚の性別方法は2つ!稚魚が生まれたら隔離する方が安全

グッピーの性別は、妊娠点と腹びれで確認することが出来ますが、グッピーの稚魚が産まれた後は親のグッピーと子供のグッピーを分けて飼育するようにしましょう。

どうしてかというと、親のグッピーが子供のグッピーを食べてしまう可能性があるからです。

このため、親のグッピーと子供のグッピーを分けて飼育するほうが安全なのです。

子供のグッピーを飼育する環境は基本的には親のグッピーを飼育している環境と同じで問題はありません。

ただ、とても小さいので、ろ過フィルターに吸い込まれてしまう可能性もあります。水流が当たらないように工夫をしたり、外付けの物に変更するなどして飼育をしましょう。

親のグッピーの半分ぐらいの体調まで成長したら、親のグッピーの水槽に戻してあげても大丈夫です。

戻すときは水温の差に注意して戻すようにしましょう。

グッピーの稚魚の育て方とは?

グッピーの稚魚の餌

稚魚に餌をあげる回数は1日3回を目安に与えましょう。食べ残した餌は、スポイトなどで吸い取って水を汚さないようにしてください。

成長と共に餌を食べる量も増えていきます。

餌の種類は、生餌のブラインシュリンプや稚魚用の冷凍ベビーシュリンプなど、グッピーの稚魚が食べやすいものを選んであげると良いですね!

グッピーの水槽

親のグッピーを飼育する時は、将来子供が生まれた時のことを考えて大き目のサイズの水槽を用意しましょう。

子供が成長した時に余裕があるものを選ぶのがいおすすめです。

60㎝くらいのサイズの水槽ですと作業がしやすく、稚魚が産まれる時も産卵箱を取り付けて使用することが出来ます。

稚魚が産まれる時に新しい水槽を購入すると、温度管理などが2倍になって手間がかかってしまいますので、大き目の水槽を選んで飼育する方が楽チンです。

グッピーの稚魚を育てる際の注意点とは?

グッピーの稚魚に餌を与える場合は、稚魚の様子をよく観察しながら行うようにしましょう。

餌やりはこまめに行うようにし、1日3回くらいを目安に餌を与えるようにしましょう。

一度にたくさんの量を与えるのではなく、小分けにするのが良いですが、仕事や学校がある場合は1日に2回でも問題はありません。

食べ残したものはキレイにすくってあげましょう。

グッピーの繁殖の時はメスのグッピーの産卵が近づいたころに隔離箱に移します。

隔離箱の中の水の交換も忘れずに行ってださい。隔離箱の中の水は循環が悪くなっています。

隔離箱の種類位によっては、エアーポンプを使って水を動かすことが出来るもののあります。

間違えて稚魚を吸い込まないように注意しましょう。

フィルターの水流を隔離箱の方向へ向けると、水の循環がスムーズに出来るのでおすすめです。

当てすぎてしまうと水流が強くなりすぎてしまうので注意しながら行いましょう。

この記事の編集者

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