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郵便局の転送!期間限定することはできる?手続きについて

2018.5.3

引っ越しなどで住む家が変わった時に、郵便物が新しい住所に届くように手続きすることが出来ます。

手続きをすると期間限定で転送してくれます。手続きについてや届けてからすぐに転送されるのかなど気になることがあると思います。

そんな郵便局での転送手続きについてや、期間についてなどをご紹介していきます!

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郵便局は期間限定で郵便物を転送してくれる?

転勤などで住む場所が変わるという場合に困ることの一つとして郵便物がありますよね。

引っ越しをした後に引っ越す前の家に郵便物が届いてしまうと困ります。

そんな時、役に立つのが転送サービスです。引っ越しをする前の住所宛に届いた郵便物を新しい住所に届けてくれるサービスになります。

手続きをすると1年間転送してくれます。このサービスを受ける為には手続きをする必要があります。

郵便窓口で配布されている転居届に必要事項を記入して郵便局に提出しましょう。

その時本人確認が必要になります。運転免許証や健康保険証など自分の証明ができる物を持参するようにしてくださいね。

また気になるのが料金についてだと思いますが、この転送サービスは無料です。

無料で1年間転送してくれるので引っ越しをするときにはしっかり手続きを済ませるようにしましょう。

期間限定だけど便利な郵便局の転送!ネットでの手続きについて

転送サービスをインターネットで手続きする方法もあります。郵便局に足を運べない場合など理由がある場合には大変便利です。

必要な物は通話のできるスマートフォンや携帯電話、メールアドレスになります。

インターネット上では、まず使用規約を確認しましょう。

受付が終わると登録したメールアドレスに受付完了のメールが来るので確認してくださいね。

また、担当局から申し込み情報に洩れがないかなど電話での確認があるかもしれないので注意しましょう。

郵便局の転送手続き!いつから出せるなど期間限定はされていません!

引っ越しをするときには市役所に行ったり警察署に行ったり、たくさんの手続きが必要になります。

本当にたくさんの手続きがあって疲れてしまいますが、郵便局への転居手続きも大切な手続きの1つです。

郵便局への転居手続きはいつからできるのでしょうか?引っ越しまで時間がある場合にはいつ頃出すべきなのでしょうか?

一般的に転居届は転居する日の1から2週間前に提出するのが望ましいとされています。

理由としては、手続きをしてもすぐには反映されないからです。転居届を提出してから郵便局のシステムに登録されるまでには3から7日間かかります。なので少し余裕をもってする必要があるのです。

しかし、いつから出せる、いつまでに出すという決まりはありません。期間は限定されていないのでいつでも出すことが出来ます。

そして転送が開始される日にちは、「転送開始希望日」という欄に記入した日になります。提出した日からあまりたっていない日にちだと間に合わない事もあるので、余裕を持って手続きするようにしましょうね!

郵便局の転送を解除したい…。方法について

引っ越したときに郵便物が引っ越す前の家に届かないようにするために転送サービスはとても助かります。

しかし、このサービス1年たったらまた元の住所に届くと思っている人も中にはいるのではないでしょうか?

一度転送手続きをすると、1年たっても古いほうの住所には郵便物が届かなくなります。

しかし、一度一人暮らしをするために実家をでたけどまた実家に戻ったなんて人も中にはいますよね。

そんな人の場合、実家が古い住所なので郵便物が届かなくなるという事があります。

郵便局は転送の解除や中止は行っていないので困ってしまいますよね。

そんな時の対策は、転送届けを再度出すという事です。新しい住所に実家の住所を書いて提出すればいいのです。

そうすることで郵便局のシステムに新しく登録されて郵便物が届くようになるようです。

郵便局の転送の期間を延長したい!手続きについて

転送サービスは手続きをすると届け出た日から1年間転送してもらう事が出来ます。4月1日に手続きをした場合には次の年の3月31日までの期間転送してもらえます。

そして、転送されてきたものの住所変更をしていく必要があります。住所変更をすることで徐々に新しい住所宛に届くものが増えていくので1年間くらいあればだいたいの住所変更が出来ます。

期間が終了した場合は転送されず差出人に戻るようになります。1年間くらいあれば変更できるとは思いますが、思わぬ人から郵便物が届くことも考えられます。

そんな場合には1年経過後にさらに1年間転送の期間を延長することが出来ます。

手続きは初回の手続きと同じです。この転送の延長は何回までならOKというような制限はないようです。

なので何年も延長することが出来るので心配な場合には延長手続きをしましょう。

また、初回の期間が終わってしばらくたってからでも手続きすれば転送サービスを再開することが出来ますよ。

この記事の編集者

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