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バリ島で両替するのはいくらがいい?気になるお金の事情について

2018.4.24

バリ島は人気の観光地ですね。色んな体験をしたいですね。
バリ島の通貨はインドネシアルピアですが、どこで換金・両替出来るのでしょうか?

バリ島の物価は上昇傾向にあるそうですが、いくらくらいの金額を両替したらいいのでしょうか?

海外旅行はわからないことだらけ。
換金レートや、両替の仕方や場所やポイントなどをまとめてみました。

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バリ島で両替するといくらになる?

バリ島は物価が安いと勝手に思っていたけれど最近は物価が上昇しているらしいです。

日本からバリ島へは飛行機で7時間ほどで、現地にはたくさんの日本人観光客がいます。

バリ島が人気なのはのんびりできるリゾート感が好評なのでしょう。
現地の人も温かくとっても人柄が良いので居心地が良いです。

今まで物価が安いからと移住したり事業を起こしたリした人も物価の上昇には驚いており日本とそんなに変わらないと嘆いているとか。

昔に比べるとおよそ10%ほど価格が高くなっているのです。
これからのバリ島は物価の低さを期待しない方が良いかもしれませんね。

バリ島へ始めての旅行!両替はいくらくらいがいいの?

初めての海外旅行!楽しみで仕方のないバリ島へ3泊5日で来月行く事になりました。
両替はどれくらいすればいいのでしょう…検討が付きません。

バリ島旅行、経験者からのアドバイス

クレジットカードはないのですか?あればVISAを持っていくと良いです。
持ってく現金は、一人一日1万円くらいを目安にしてはどうでしょう。

私が前に行ったときは1週間の滞在で使った金額は5万円くらいでした。

ですが人によって買いたいものや食べたいもの、お土産なども違いますよね。一度細かくかかるものについて計算してみるとイメージが湧くのではないでしょうか。

バリ島へ行くとあれもこれもと予定を詰め込みがちになりますが、せっかく行かれるのですから一日くらいは何もせずのんびり過ごす日を予定に入れると良いですよ。

バリ島は本来のんびり景色や自然を楽しむところですから、ツアーや予定をぎっしり入れてしまうとかえって疲れて時間もアッと言う間に過ぎてしまうと思います。

バリ島旅行でいくら両替する?お金の桁には注意して!

バリ島では「円」や「$」が使えるところはない

使えるのは「ルピア」です。

日本円とは桁の違いがあるので100円のものを買おうとしたら1万ルピアになります。日本円よりもゼロが2つ多いと考えておきましょう。

ルピアで一番高額な紙幣は100.000ルピアです。日本円では1000円くらいの価値があるものです。

例えば旅行だからと5万円ぶんの日本円をルピアに両替したとします。すると、大体ですが100.000の札が55枚になります。

たまに100.000札がない場合があり、50.000ルピアで両替された場合お札の枚数は110枚くらいになります。もうこうなるとお財布はパンパンですね!

日本でいう1万円札ほどの紙幣があれば、もっとお財布もすっきりするにという感じです。

食べ物や交通費などバリ島でかかるお金はどのくらい?

バリ島の相場は?

バリの田舎の地方ではコーヒーは3千ルピアくらいで、お水もそのくらいの値段で買う事ができます。
ご当地グルメのナシゴレンは1万ルピアくらいで食べることができますね。

地域によって価格差があり都会のレストランでナシゴレンを食べると3万5千ルピア、ホテルで食べると10万ルピアくらいになりますので覚えておきましょう。

田舎の屋台の食事は価格が安いですが、その分衛生面が気になります。食中毒の危険もあるため安いにはそれなりのリスクがあると考えておきましょう。

宿泊費や交通費はどうでしょう。
日本人が思い描くようなリゾートヴィラは4泊6日で1人20万円くらいが目安です。

バリ島のいいところ、バリ島ではどう過ごす?

日本人は旅行に行くと、もったいないからといろんな観光名所を見ておきたいし、いろんなものを食べ歩きたい!と思いますよね。

でもできればバリ島に来たら、なにもしないで時間が過ぎるのを待つくらいゆっくりできる日を一日くらい過ごすとバリに来て良かったー!と感じることができるはずです。

バリ島はインドネシアにある国で、人口は320万人ほど。湿度が低く年間平均気温は28度の暖かいリゾート地です。

バリ島の食事はスパイスをふんだんに使ったものが多く、日本人にも合うと好評です。
国民はフレンドリーで温かい人が多くすぐに仲良くなれると思います。

バリ島は常夏のリゾートですが、ビーチだけが見どころではないのです。
元々は神々が住む島と言われるほど歴史的建造物や寺院、パワースポットも多いことで有名なので観光でも十分楽しめます。

そうはいっても外せないのがビーチです。ビーチは場所によって特色があり、サーフィンに向いているビーチだったり、大人のデートを楽しむようなおしゃれなビーチだったりマリンスポーツを楽しむためのビーチがあったりします。

またマングローブの森でのジャングルクルーズもお勧めです。

こうしてバリでは予定を入れようと思えばいくらでも行動できる環境にあります。
でも多くの人はバリにバカンスを求めに出かけるのではないかと思います。

ですから観光を楽しみつつ、ホテルや海でのんびり過ごす日があるとさらに良いです。
それが忙しい日本人にとって最高に贅沢な時間なのではないでしょうか。

この記事の編集者

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