生活のヒントとコツを得るWEBマガジン

生活のヒントとコツを得るWEBマガジン│コツエル

車のボンネットから煙が出る原因や対処方法を紹介します

2018.4.21

ん?まさかっ!?車のボンネットから煙が出ている?こんなときはいったいどうしたらいいのでしょうか?

車のボンネットから煙が出る原因はどうやらいくつかあるようです。原因として多いのは?

車のボンネットから煙が出てしまったら、落ち着いてこのように行動しましょう。日ごろから車の点検をしておくことで防げるでしょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

料理をしない男が多いワケとは。料理が出来る人がいいという意見

夫婦共働きの場合でも、料理をしないという男性は多いものです。 実家で暮らしていた、一人暮らの経...

カラオケの採点にある「しゃくり」で高得点を目指す!

カラオケで採点機能を使って歌ったことはありますか? 気合を入れて熱唱しても点数が低いと悲しくな...

クォーツ時計と高級機械式時計の違いについてご紹介

クォーツ時計と高級時計に多い機械式の違いについて知っていますか? 今腕時計の中で最多いクォーツ...

大相撲を観戦するなら、マナーを守って楽しく見よう!

大相撲観戦というと、あの座布団を投げる光景を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか? しかし...

サウジアラビアの女性の服装について。黒いマントを着る理由

サウジアラビアと言えば女性は全身を覆い隠すような黒いマントを着ていますよね。なぜサウジアラビアに住む...

成人式や同窓会に行かないのはアリ?参加の割合と参加しない理由

一生に一度しかない成人式。新成人の人たちをお云いする意味で各自治体で色々な成人式が行われていますよね...

地球の温暖化は嘘だった?そう言われる原因を徹底調査!

異常気象のニュースが流れるたびに囁かれる「地球の温暖化」。でもこれが嘘ではないか?と一部でウワサにな...

秋じゃがいもの栽培の仕方や収穫時期について

じゃがいもは、5月下旬~6月上旬の春じゃがいもと11月~12月の秋じゃがいもの年に2回収穫されます。...

刑務所へ面会に行くには?面会時間や規則などが知りたい!

刑務所での面会は、いつでも誰でもできるものなの? 実は、刑務所にも面会に関する規則があるため、...

塩風呂は追い焚き厳禁!塩風呂の効果と正しい入浴方法をご紹介

今流行の塩風呂!自宅のお風呂でも手軽に楽しむことが出来ますが、でも追い焚きは厳禁だって知っていました...

刑務所にいる人と面会するには?仕組みや決まりについて

刑務所にいる人と面会が出来る人は決められているのでしょうか? 面会回数、手続き、差し入れなど、...

伊勢神宮の神様は女性。カップルでお参りすると…の迷信について

伊勢神宮の神様は女性です。天照大神(アマテラスオオミカミ)です。 伊勢神宮へカップルで参拝する...

男・身長165cm!男の価値は身長じゃないっ!

最近の日本人は男女とも平均身長が高くなってきています。 好きな女の子が自分より背が高い…と、告...

保健所で血液型検査をする時の費用をご紹介!

今って子供を出産してもすぐには血液型を調べる血液検査をしないのが一般的です。 血液型の検査は保...

夢を見る意味について。見る夢は何を伝えようとしているのか

夢を見る意味について、考えたことありますか? 夢を見ない人間はいません。 夢を見ないと思って...

スポンサーリンク

車のボンネットから煙が出る原因とは?

車のボンネットから煙が出るときに考えられる原因は冷却水の減少?

古い車では珍しくないのが冷却水の減少して、オーバーヒートの状態になっている場合です。

ボンネットを開けると冷却水タンクが確認できるはずです。(車種によっては見えにくい位置にあるかもしれません)

緑色やピンク色をした液体が入っています。

このラジエタータンクには「冷却水はここまで入れて下さい」という目印のラインがあります。

煙が出るような状態だと、このタンクが完全に空になっている場合があります。

エンジンオイル漏れをしていると車のボンネットから煙が出ることもある

煙が出るとともに焦げ臭い臭いがしていたら、エンジンオイルが漏れている可能性が濃厚です。

エンジンオイルが漏れ、オイルパンにこぼれて焦げて煙が出るのです。

古い車ではオイルパンを塞ぐゴム製のパッキンの劣化が考えられます。

稀にオイル交換直後に劣化したパッキンから漏れ出ることもあります。

車のボンネットから煙が出たらまずは・・・?

ボンネットから煙が上がった場合、慌てて開けようとするとボンネット自体が高温になっている可能性があるので火傷には注意が必要です。

エンジンオイルが漏れてボンネットから煙がでている場合

焦げ臭い臭いがある場合はエンジンオイル漏れの可能性が高く、オイルパンについたオイルが焦げて煙を発します。

オイル交換時にたまたまこぼれたオイルが焦げているだけであれば、拭き取っておきます。

古い車の場合はパッキンの劣化も含めて修理業者で確認してもらいましょう。

オーバーヒートしている車の場合

ラジエータータンクが空っぽになってオーバーヒートを起こしている場合は、ラジエーター補充液を補充します。

入れる量はタンクに示されたラインまで。

万が一補充液を入手できない状況の場合には、応急処置として水道水を補充して使うこともできます。

ただし、あくまでも応急処置なので後で業者で見てもらいましょう。

オーバーヒートが原因で車のボンネットから煙が出ている場合は?

車に異常を感じたら、すぐに安全な場所まで移動して停車しましょう。

高速道路であれば路肩に駐車し、ハザードランプを点灯して発煙筒や三角表示板などを置きます。

停車したあと路肩に十分な非難スペースが無いと判断したら、車を降りて安全な場所で避難します。

一般道の場合で、可能な状態であれば日陰に停車するほうが望ましいでしょう。

クーラントが空であったり、状態がわからない場合はエンジンを停止しておきます。

ボンネットを開け、風を通してエンジンを冷却しましょう。

対処の仕方がわからない場合は、とりあえず安全な場所に車を停車したらロードサービスに連絡し指示してもらいます。

オーバーヒートの状態で車の走行を続けるのは大変危険です。

それにエンジンが焼き付き、その後の修理で費用が高くなってしまうことが考えられます。

自分で対処できない場合は、早めにロードサービスに連絡し、レッカーによる移動を要請しましょう。

車のボンネットから煙が出る原因のラジエーターの故障は駐車するとわかる?

車について詳しくない人でもボンネットを開けてみると、一目で「コレだ!」とわかるほど湯気が上がっている場合があります。

ラジエーターとは、液体や気体の熱を放熱するための機械やシステム。

冷却水や潤滑油の冷却に使われるケースや、逆に熱源としての利用のために暖房機器で使われるケースがあります。

ラジエーターの本体は、劣化や整備不良のほか、走行中に石などが当たったために損傷する可能性もあります。

ホース類であれば、多くはゴムの劣化が原因でひび割れることがあり、ウオーターポンプから回転部のガタで水が漏れるというトラブルも。

停車中の車から冷却水が漏れ出ていると、車の下に駅だまりになっていることがあるので気を付けてみましょう。

普段、車に乗る人でも計器類やランプを見ていないということも多いでしょう。

時々水温系などに目をやるクセをつけた方がいいかもしれませんね。

車のボンネットから煙が出ている、火が見える場合はすぐに消防署に連絡を

車のボンネットから煙が上がった場合、稀にエンジンルームでの火災の場合もあります。

その原因は、燃料系・電気系・排気系など、ケースバイケース。

煙だけでなく、小さくとも火が見えたらすぐに車から離れて避難しましょう。

車両火災は突然起こることがあります。

ボンネットから煙が上がるのを見たら、最悪の事態も想定して動きましょう。

稀なこととはいえ、消防庁のデータから見ても車両火災は珍しいものではありません。

すぐにエンジンを切り、とにかく早く車から離れましょう。

このとき、キーは車内に残します。

自分で消火しようとボンネットを開けるのは危険ですのでやめましょう。

状況によっては、エンジンルームでくすぶっていた火が大量の空気に触れることで一気に燃え上がることがあるからです。

手元に消火器がある場合に、素早い消火活動を取ることも大切ですが、それには危険が伴います。

すぐに消防署に通報することを忘れないようにしてください。

この記事の編集者

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

日々の暮らしの中で、ふと思う疑問や、ちょっとしたお困りごとのヒントやコツを配信するWEBマガジンです。様々なジャンルのライフハックから恋愛のコツまで幅広い情報を掲載しています。

WEB SITE : https://get-tips.net/

 - 知識・雑学のコツ