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バイクの中型車検にかかる費用や必要書類について解説!

2018.4.18

バイクは中型から車検が必要になりますが、どのくらい費用がかかるのか、どんな書類が必要なのかを事前に知っておくことが大切です。

車検の一般的な費用もありますので、それらを参考に信頼できるお店に依頼するか、ユーザー車検を利用するのも方法の一つです。

中型バイクの車検についてまとめました。

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バイクの中型の車検、費用はどのくらいかかる?

小型バイクであれば車検は不要ですが、中型や大型バイクになると車検が必要になります。車検に必要な費用は「自賠責保険料」「重量税」「検査印紙代」です。金額はどこで受けたとしてもほぼ同額となっています。

2018年現在の料金は、自賠責保険は13,640円(24ヶ月)、25ヶ月(車検切れ)で14,010円となっています。検査印紙代は1,700円です。重量税は126cc以上のバイクに課される税金のことですが、新車登録時にも必要です。それ以降は車検ごとにかかり、登録から13年未満の場合は3,800円、13年以上の場合は4,600円となっています。

車検を通るために、パーツを修理したり、交換したりする必要もあるでしょう。もしバイクショップに依頼するのであれば、パーツ料金の他にサービス料金もかかります。

このサービス料金はお店によっても違います。いろいろなお店の料金を調べて比較してみましょう。一般的には数万円(40,000円以上)かかると考えておいた方がよいでしょう。

バイク中型の維持費、車検の他にかかる費用は?

中型バイク(400cc)を購入する場合、軽自動車税として年間6,000円かかります(2018年現在)。以前は4,000円だったのですが、高くなりました。その他には先ほど説明した重量税がかかります。

自賠責保険は年単位での契約となっています。1年で契約するよりは2年というように長く乗るのであれば長期間で契約した方が安くなります。最大で5年までとなっていて、排気量251cc以上のバイクの場合は金額は同じです。

例えば1年の場合は9,180円ですが、2年であれば13,640円となり1年あたり6,820円。安くなっています。さらに3年となると18,020円!1年あたり約6,006円となるのです。1年で加入するよりも約3,000円も安くなります。

車検以外にこのような税金や保険代が必要だということを、覚えておきましょう。

中型バイクをユーザー車検に持ち込む場合の持ち物と注意点とは?

ユーザー車検の場合、整備、点検など自分で行わなくてはいけないため、知識と経験が必要になるでしょう。慣れるまでは書類不足や見落としなどによって不合格となってしまうかもしれません。

知識を得るためには、時間が必要です。時間がない場合や安全性を求めるのであれば、プロに任せた方がよいかもしれません。

検査ラインで行われることは、サイドスリップ、前後ブレーキ制動などの検査です。時間は約5分くらいしかかかりません。

わからないことがあれば、検査員を呼びましょう。きちんと教えてくれます。

ユーザー車検に中型バイクを持ち込む場合は、以下のものを忘れないようにしましょう。

  • 車検証
  • 自動車検査票
  • 継続検査申請書
  • 自動車重量税納付書
  • 定期点検記録簿
  • 自動車税納税証明書
  • 印紙・証紙購入申込書
  • 自賠責保険
  • 現金(重量税、印紙、証紙代購入のため)

万が一車検が通らなかった場合は、車検場近くに民間車検場や予備検査場があります。そこに持ち込むようにしましょう。そうすればその箇所を調整してくれます。費用は約1,000~6,000円くらいが一般的でしょう(調整する箇所によっても変わります)。

大型バイクの車検は依頼するところによって金額に差がでる?

大型バイクの車検をディーラーなどに依頼する場合、地域やバイクの状態によっても変わってきます。まずは見積もりをとってみましょう。

部品の交換が少ない場合(例えば走行距離が1万km未満の場合)の初回車検であれば、3~5万円以内ぐらいで済むでしょう。見積もりしてもらってその範囲内のところにお願いしてもよいでしょう。

大がかりな交換作業が必要な場合は、別料金が発生します。5万円プラス●●円くらいかかると考えておきましょう。

しかし、大切なバイクを預けることになるので、金額よりも安心して依頼できるバイク屋さんを探すようにしましょう。車検以外にもカスタムをお願いする時にも便利です。

良いバイク屋さんの見分け方はいろいろありますが、まずは経営者の人柄かもしれません。常連さんを見ればわかるかもしれませんね。

中型バイクの免許取得にかかる費用は?

原付の免許は持っているけど、中型バイクの免許を取りたいと思っている場合、教習所にかかる費用は約10万円と考えておきましょう。

しかし、あくまでも学科教習と技能教習の基準教習時間のみの場合です。追加の教習があった場合は追加代金がかかります。

教習所によっては入学金等がかかるところもあります。教習所によって違うので、事前に追加の教習代金も含めて確認しておいた方がよいでしょう。

普通免許を持っている人は、安く済みます。学科教習や技能教習の基準教習時間が短くなるので、約7万円くらいでしょう(追加の教習代金は別)。

あくまでも目安になりますので免許を取るときには近くの教習所について確認してみましょう。

この記事の編集者

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