生活のヒントとコツを得るWEBマガジン

生活のヒントとコツを得るWEBマガジン│コツエル

バイクの中型車検にかかる費用や必要書類について解説!

2018.4.18

バイクは中型から車検が必要になりますが、どのくらい費用がかかるのか、どんな書類が必要なのかを事前に知っておくことが大切です。

車検の一般的な費用もありますので、それらを参考に信頼できるお店に依頼するか、ユーザー車検を利用するのも方法の一つです。

中型バイクの車検についてまとめました。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

賃貸の壁紙の退去時の負担についてをご紹介!

賃貸住宅にお住まいの方は、退去するときに修繕費がどのくらいかかるのか気になりますよね。 賃貸住...

簿記の勉強を自宅以外の場所でしたい!勉強に最適な場所とは?

簿記の勉強をしたいのに、自宅ではなかなか集中力を維持することができませんよね。 簿記の勉強では...

バイクのウインカーが点滅しない場合の対処法をご紹介します

バイクのウインカーが点灯するのに点滅しない・・・。そんなトラブルが起こった時は、どのように対処すれば...

学校内での盗難被害で警察が介入すべき問題と指導の境界線

通常盗難被害に遭った場合は、すぐに警察へ連絡をすべきですが、それが学校内ともなるとちょっと事情も変わ...

通帳とキャッシュカードの作り方…知らないあなたに教えます!

新しく銀行口座を開設して、通帳とキャッシュカードを作りたい! でもどうすればいいかわからないし...

お礼を言う際や返事をする際の正しい敬語をご紹介します

お礼を言う際や、お礼の返事に対してどのような敬語を使うべきなのか悩みますよね。 もしかしたら、...

物損事故だと保険料が上がる?保険料の仕組みを知っておこう!

物損事故で保険を利用すると保険料が結構上がるという話を最近耳にします。 実は等級制度が改正され...

部屋の湿度が90%になる理由とは?理想の湿度は〇〇%です!

梅雨時期の部屋の中はじめじめしていますが、湿度が90%になることもあるといいます。 なぜ湿度が...

ハワイへの飛行機に対する苦手意識は克服できます!

日本人が渡航する海外旅行先の中でも人気のハワイ。成田からの直行便で7時間前後ですが、飛行機が苦手な人...

教習所の期間に間に合わない!教習の期限は最大でも○ヶ月です!

自動車の教習所に仕事や勉強の合間を見ながら通っているという人もいますよね。忙しい時間の合間を縫って通...

夫の収入について!平均や妻に出来る事をご紹介します!

あなたの夫の収入はどのくらいでしょうか?また平均の収入はご存知でしょうか? 自分の夫の収入が平...

銀行に就職したことに後悔!その前に考えたいこと

銀行は安定しているし、お給料もいいし、就職したいと思っている人もいるのではないでしょうか? し...

仕事で失敗をしてしまった”最大の失敗談”をご紹介!

仕事で失敗をしてしまった時って、どんな言葉も響かずに落ち込んでしまいますよね。 それがとっても...

キックボードの大人用は通勤時に便利!選び方のポイント

キックボードと言えば子供が乗る印象がありますが、大人用も販売しており通勤に便利だというウワサも。 ...

離婚後の子供の戸籍謄本ってどうなる?の疑問を解決!

妹が離婚後、1歳になったばかりの小さな子供を連れて実家へ戻りました。 そこで、子供の戸籍謄本がどう...

スポンサーリンク

バイクの中型の車検、費用はどのくらいかかる?

小型バイクであれば車検は不要ですが、中型や大型バイクになると車検が必要になります。車検に必要な費用は「自賠責保険料」「重量税」「検査印紙代」です。金額はどこで受けたとしてもほぼ同額となっています。

2018年現在の料金は、自賠責保険は13,640円(24ヶ月)、25ヶ月(車検切れ)で14,010円となっています。検査印紙代は1,700円です。重量税は126cc以上のバイクに課される税金のことですが、新車登録時にも必要です。それ以降は車検ごとにかかり、登録から13年未満の場合は3,800円、13年以上の場合は4,600円となっています。

車検を通るために、パーツを修理したり、交換したりする必要もあるでしょう。もしバイクショップに依頼するのであれば、パーツ料金の他にサービス料金もかかります。

このサービス料金はお店によっても違います。いろいろなお店の料金を調べて比較してみましょう。一般的には数万円(40,000円以上)かかると考えておいた方がよいでしょう。

バイク中型の維持費、車検の他にかかる費用は?

中型バイク(400cc)を購入する場合、軽自動車税として年間6,000円かかります(2018年現在)。以前は4,000円だったのですが、高くなりました。その他には先ほど説明した重量税がかかります。

自賠責保険は年単位での契約となっています。1年で契約するよりは2年というように長く乗るのであれば長期間で契約した方が安くなります。最大で5年までとなっていて、排気量251cc以上のバイクの場合は金額は同じです。

例えば1年の場合は9,180円ですが、2年であれば13,640円となり1年あたり6,820円。安くなっています。さらに3年となると18,020円!1年あたり約6,006円となるのです。1年で加入するよりも約3,000円も安くなります。

車検以外にこのような税金や保険代が必要だということを、覚えておきましょう。

中型バイクをユーザー車検に持ち込む場合の持ち物と注意点とは?

ユーザー車検の場合、整備、点検など自分で行わなくてはいけないため、知識と経験が必要になるでしょう。慣れるまでは書類不足や見落としなどによって不合格となってしまうかもしれません。

知識を得るためには、時間が必要です。時間がない場合や安全性を求めるのであれば、プロに任せた方がよいかもしれません。

検査ラインで行われることは、サイドスリップ、前後ブレーキ制動などの検査です。時間は約5分くらいしかかかりません。

わからないことがあれば、検査員を呼びましょう。きちんと教えてくれます。

ユーザー車検に中型バイクを持ち込む場合は、以下のものを忘れないようにしましょう。

  • 車検証
  • 自動車検査票
  • 継続検査申請書
  • 自動車重量税納付書
  • 定期点検記録簿
  • 自動車税納税証明書
  • 印紙・証紙購入申込書
  • 自賠責保険
  • 現金(重量税、印紙、証紙代購入のため)

万が一車検が通らなかった場合は、車検場近くに民間車検場や予備検査場があります。そこに持ち込むようにしましょう。そうすればその箇所を調整してくれます。費用は約1,000~6,000円くらいが一般的でしょう(調整する箇所によっても変わります)。

大型バイクの車検は依頼するところによって金額に差がでる?

大型バイクの車検をディーラーなどに依頼する場合、地域やバイクの状態によっても変わってきます。まずは見積もりをとってみましょう。

部品の交換が少ない場合(例えば走行距離が1万km未満の場合)の初回車検であれば、3~5万円以内ぐらいで済むでしょう。見積もりしてもらってその範囲内のところにお願いしてもよいでしょう。

大がかりな交換作業が必要な場合は、別料金が発生します。5万円プラス●●円くらいかかると考えておきましょう。

しかし、大切なバイクを預けることになるので、金額よりも安心して依頼できるバイク屋さんを探すようにしましょう。車検以外にもカスタムをお願いする時にも便利です。

良いバイク屋さんの見分け方はいろいろありますが、まずは経営者の人柄かもしれません。常連さんを見ればわかるかもしれませんね。

中型バイクの免許取得にかかる費用は?

原付の免許は持っているけど、中型バイクの免許を取りたいと思っている場合、教習所にかかる費用は約10万円と考えておきましょう。

しかし、あくまでも学科教習と技能教習の基準教習時間のみの場合です。追加の教習があった場合は追加代金がかかります。

教習所によっては入学金等がかかるところもあります。教習所によって違うので、事前に追加の教習代金も含めて確認しておいた方がよいでしょう。

普通免許を持っている人は、安く済みます。学科教習や技能教習の基準教習時間が短くなるので、約7万円くらいでしょう(追加の教習代金は別)。

あくまでも目安になりますので免許を取るときには近くの教習所について確認してみましょう。

この記事の編集者

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

日々の暮らしの中で、ふと思う疑問や、ちょっとしたお困りごとのヒントやコツを配信するWEBマガジンです。様々なジャンルのライフハックから恋愛のコツまで幅広い情報を掲載しています。

WEB SITE : https://get-tips.net/

 - 社会生活のコツ