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オートマのマニュアルモードの使い方!こんな時に役に立つ!

2018.4.17

オートマでもマニュアルモードが付いている車が増えてきていますが、その使い方についてはよく知らないという人もまだまだ多いと言われています。

マニュアルモードのメリットとは?みんなはどんな時に使っているの?燃費が良くなるってホント?

オートマのマニュアルモードは本当に便利?その使い方について詳しく説明します。

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オートマについているマニュアルモードの基本的な使い方とは?

オートマ車でも、マニュアルモードが付いている車は増えていますね。

フロアMTモードとはなんでしょうか?

ギアをマニュアル操作できる仕組みになっていて、シフトノブの「プラス」や「マイナス」で操作します。

持っている免許がAT限定の場合でも、運転は出来ます。
フロアMTモードを使わなくて、普段の運転に支障が出ることはありません。

ではフロアMTモードはどんな時に使われているのでしょうか?

  • エンジンブレーキを使いたい時
  • 加速や減速を調整したい時

フロアMTモードを使うことで、通常よりも直感的な運転ができるといいます。

エンジンブレーキについて知っておくといいですね。

急な下り坂を通常のドライブモードで走っていると、速度が出過ぎてしまいすね。
また前方の信号が赤なので減速したい時に、惰性でスピードが出ている場合があります。そんなエンジンブレーキが効きにくい時に、使うと便利です。
エンジンブレーキを使うと、燃費の向上にもなり、ブレーキパッドの消耗の抑えることが出来ます。

オートマのマニュアルモードの使い方!坂道で使ってみよう

長い下り坂を車で走るときは、エンジンブレーキを活用しましょう。

下り坂を降りる時は、スピードがでないように何度かブレーキを踏んで調整しますよね。
何度もブレーキを踏むことで、ブレーキに摩擦熱が加わりブレーキが利かなくなるということが起こる可能性があります。

ですので、AT車で下り坂を走行するときドライブモードから、「2」や「L」にギアチェンジしましょう。

ギアチェンジをすると、出過ぎたスピードをおさえることが出来ます。そうすることで、ブレーキを踏む回数が減り滑らかな運転が出来ます。

ギアチェンジ・エンジンブレーキをうまく使いましょう。

では一般の道路ではどうしたら良いのでしょうか。
一般道でもエンジンブレーキをうまく使いましょう。燃費の向上にもなります。
エンジンブレーキを使うと、無駄な燃料の消費の防止になります。

前方をよくみて、信号で止まるような状態ならエンジンブレーキを使って減速します。

オートマのマニュアルモードの使い方!どんなシ―ンで使うべき?

通常の走行は「ATモード」で問題ないと思います。

ですが、カーブの手前や渋滞しそうな場合はエンジンブレーキを使うことをオススメします。

ある車の場合は、4ATより設定が細かくなっています。2・3個落とさないとききが弱いと感じるといいます。
ですが指一本でチョンチョンと動かすことが出来ます。

また別の車に乗っている方は、MTモードが役に立つ!ガチャガチャ操作していると楽しい!と言います。
減速のギアチェンジをやって、ブレーキパッドが消耗するのをおさえているそうです。

ギアチェンジで減速する際には、後続車に注意してくださいという声もあります。

オートマのマニュアルモードでサーキットを走ってみよう

サーキットといえば鈴鹿サーキットや富士スピードウェイなどを想像しますよね。
実は、全長が1kmくらいのミニサーキットもあります。

ミニサーキットなら、現在乗っている愛車でも走行できるそうです。

スピードを出して走行してみたいという人はいますよね。
公道では絶対にムリだし、高速道路でも速度制限はあります。
そんな時はサーキットを走るといいですよ。

サーキットなら対向車はいません。ガードレールや崖などもありません。
危険なイメージがあるかもしれませんが、公道よりも安全だといいます。

サーキット走行は普段しない走行をするわけですから、スピンしたりコースアウトしたりする可能性は高くなってしまうかもしれません。
でも自分と車の限界を超えることがなければ、大丈夫です。

マニュアルモードで運転している場合の注意点

MT車は軽快な走行を楽しみたい人のものというイメージがあるかもしれませんね。
燃費が大事、スポーツ走行には興味がないという人も多いと思います。

MTやATや2ペダルMTのマニュアルモードは、高回転域で走行するものという考えがあるかもしれません。
ですがそれだけではないんです。反対とも言えます。

燃費の為に、マニュアルモードがあれば、マニュアルシフトをオススメします。

このマニュアルモードを活用する走行には注意点があります。

信号前の減速などで、マニュアルモードにした場合変速したことを忘れてしまうことがあります。
ギアが低いまま発進することになります。またそのまましばらく気が付かないで走行していたなんてこともききます。
それではエコドライブの意味がなくなってしまいますね。

ギアチェンジもオススメの走行方法ですが、変速したことを忘れない運転をこころ掛けて下さいね。

この記事の編集者

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