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メガネのフレームが色落ちする原因や対処法をご紹介します

2018.4.16

メガネのフレームが色落ちしてしまうことがありますよね。

どうして色落ちしてしまうのでしょうか?色落ちしてしまった場合の対処法は?

気になるあれこれを調べてみました!

長く使う為にも、日頃から手入れはきちんとしてあげてくださいね♪

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メガネのフレームが色落ちする場合に考えられる原因

メガネのフレームが気が付けば色落ちしていることがありますよね。金属系のフレームよりも、プラスチックフレーム(セルフレーム)の方が色落ちしやすいようです。

どうして色落ちしてしまうのかと言うと、汗によるフレームの劣化、整髪料の付着、皮脂の付着などが挙げられるでしょう。

整髪料をいつも使っている人の場合は特に、色落ちが早いと感じていることでしょう。こういった理由で色落ちした場合には、研磨をしなくてはいけません。この際には、色落ちしていない部分まで削らなくてはいけなくなってしまい、若干元のフレームとは形が変わってしまうこともあります。

その他にも、お湯がかかったことによって色落ちしているケースもあります。メガネをかけたままお風呂に入る人もいるようですが、フレームが変色してしまう危険性がありますのでやめておいた方が良いでしょう。一度色が変色してしまうと、洗っても元に戻ることはありません。

また、蝶番などに金属が使用されており、そこのサビを取り除こうとして除光液などを使う方がいるようです。しかし、その除光液がフレームに付いてしまって、色落ちしてしまう可能性もあるのです。

こういった場合も、もう研磨するしか対処法は無くなってしまいます。

メガネフレームが白く色落ちしてしまった場合の対処法

研磨剤が入った歯磨き粉で色落ちしたメガネのフレームを磨く

メガネのフレームが白く変色した場合は、表面を削って落とすしかありません。そこでおすすめなのが、研磨剤入りの歯磨き粉です。

これを指につけ、優しく擦ってください。白く変色した部分が落ちてきたようであれば、クロスなどを使って丁寧に磨きましょう。

その後は水で濡らしたクロスなどで歯磨き粉をふき取って、最後は乾いた布で水気もしっかりと拭きます。ここで水分の拭き取りが不十分だと、そこからまた白く変色してしまう可能性がありますので気を付けましょう。

色落ちしたメガネのフレームをサンドペーパーで磨く

歯磨き粉でも効果を感じられない場合は、更に強く磨く為にサンドペーパーを使用してみましょう。ホームセンターなどで購入可能です。色々な種類があり迷うかと思いますが、一番目の細かいものを選ぶようにしてください。

サンドペーパーを使用する際にもまずは歯磨き粉を付け、その上から優しく磨きます。あまり強く擦ると他の部分が削れてしまう可能性がありますので、優しく丁寧に磨いてあげてください。

メガネフレームの色落ちを補修する時には、車用の補修ペンがおすすめ?

人と話す時は目を合わせますし、目の周りってよく視界に入る部分なんですよね。なのに、メガネのフレームが色落ちしていたら恥ずかしい!だから、メガネを新調しようと思ったんです。でも、選びに行っても買いたいと思うのは結局いつもと同じようなメガネ。なんだかそれもつまらないなと感じて、結局買いませんでした。

そこで、直せるものなら直した方が早いんじゃないか!と思いました。私が使っているメガネのフレームは、金属で出来ています。だから、直す際に必要な条件として以下のことをあげました。

  • 金属でも塗れるもの
  • 塗った後にはがれにくいもの(耐久性がある)
  • 油性
  • 簡単に出来る

ちょっと条件が厳しかったかな?と思ったのですが、探してみれば見つかりましたよ!

それはなんと、車用の補修ペンでした。私は車を持っていないので、こういったものがあるのを知らなかったのですが、車の引っかき傷などに使うペンのようです。

確かに考えてみると、車を塗装する際にも耐久性が必要なもの、雨にも負けないもの、金属でも塗れるものが必要になりますもんね。まさに、私が求めていた条件です!しかもペンのようになっていて、塗装も簡単!

現時点で塗装してから1週間たっておりますが、今のところは塗装も剥げていませんし良い感じです。是非皆さんも、使ってみてはいかがでしょうか。

メガネフレームにも寿命があります

メガネの枠組みとして無くてはならないフレームですが、もちろん寿命はあります。値段の安いプラスチック素材の場合なんかは、もって3年くらいでしょう。

色落ちや傷が気になった場合には、交換することになります。やはり、素材や仕立てが良いフレームの場合はその分値段も高くなりますが、きちんとメンテナンスをしていれば10年くらい使うことも可能です。

使う頻度が多いと、どんなフレームでもその分歪んできたり広がってきたりするものです。長く使えるフレームを使っている場合でも、デザインが古いと感じてきたり、色落ちなどの経年劣化がある場合には、フレームの替え時かもしれません。

フレームを踏んで割ってしまったなんてことはないように、お気を付けください。

また、定期的にメガネの度数を測りにいって、自分の視力に合ったものに調整するようにしてくださいね。メガネというのは結構繊細なものなので、大切に扱う必要があります。メガネが無いと生活に支障が出るという人も多くいるかと思います。

なるべく長く使用して、メガネライフを楽しんでください。

日頃からメガネのお手入れをして、長く使いましょう

気付いたらメガネが汚れていた・・・。なんてことも多いかと思います。ホコリや花粉、皮脂、汗、化粧品などでメガネは知らず知らずのうちに汚れていきます。その為、長く使うには定期的にメンテナンスをする必要があるのです。

水でメガネの汚れを洗う

まずは、水でメガネについている汚れを落とします。この時にお湯を使ってしまうと、レンズのコーティングまで剥がしてしまう可能性があるので、必ず水で洗いましょう。
もし汚れの原因が皮脂や化粧品の場合には、水で薄めた中性洗剤を指につけて軽く擦ってください。汚れが落ちたら、水でキレイに洗い流しましょう。

メガネを柔らかい布で拭く

水で洗い流した後は、メガネ拭きやマイクロファイバーなどの柔らかい布を使ってメガネを拭いてください。水で洗う前の汚れが付着した状態で拭いてしまったり、目の粗い布で拭いてしまうとレンズが傷ついてしまう危険性があるので要注意です。

メガネを保管する際は、正しくたたむ

基本的にメガネは、左側からたたむものとなっています。右からたたんでしまうとバランスが悪くなってしまって、レンズが傷ついてしまう可能性もありますのでご注意を。

この記事の編集者

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