生活のヒントとコツを得るWEBマガジン

生活のヒントとコツを得るWEBマガジン│コツエル

郵便局の口座を解約したい!手続きの方法や必要書類について

2018.4.14

郵便局の口座を解約したいという場合、どのような方法で解約手続きを行えばよいのか気になりますよね。

口座を解約する時に窓口に行くのは本人でなければダメなのでしょうか。どんなものが必要になるの?解約しないでそのままにしている口座はどうなるの?

そこで今回は、郵便局の口座を解約する時の手続きの方法や必要なもの、休眠口座についてお伝えします。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

味噌汁の美味しい作り方を紹介!簡単に一人分が作れるのは味噌玉

味噌は体にいい食べ物なので、出来れば味噌汁は毎日食べたいものですね。 味噌汁を作ろうと思っても...

小麦粉の保存は密封ケースと冷蔵庫で!常温保存は危険です

開封後の小麦粉はどうやって保存していますか? まさか輪ゴムで止めて常温保存? 実はきちんと密封...

トイレを快適空間に!消臭剤をおしゃれに変身させるワザ

雑誌やブログなどで紹介されているおしゃれなインテリア。参考にしている方も多いでしょう。 生活感...

カレーに牛乳を入れて子供用にアレンジ!こんな簡単な方法が

大人も子供も大好きなメニューのカレー。 週末や給料日前はカレーというお家も多いのではないでしょ...

精神障害者手帳の申請が通らない!申請に必要な条件と対象の疾患

精神疾患で通院をしている時、精神障害の方の自立や坂井参加を促す目的で発行される精神障害者手帳。 ...

特に新車で黒系は注意!正しい洗車方法をご紹介します

新車購入後に気を付けて欲しいのが「洗車」です。 特に黒系の場合は洗車方法を間違えると、細かな傷...

クッキーを食べるなら手作りでカロリー控えめレシピ

クッキーはバターが香り、サクサクと美味しくて、よく口にすることが多いお菓子だと思います。 しか...

トイレ掃除は女性が後回しにするNo.1?毎日掃除のススメ

清潔な方が気持ちいいとわかっていても、ついつい後回しにしがちなトイレ掃除。 ほとんどの家で女性...

運転が怖い!教習が嫌な時は苦手ポイントを克服してチャレンジを

車の免許を取るためには教習所に通う必要があります。でも、運転が怖い・教官が怖いなどの理由で、教習所に...

塩を風呂に入れるとさびの原因になる?注意が必要な点はココ

塩を風呂に入れて発汗効果を促す入浴方法が今話題ですよね。 でもこれってさびの原因にならないのか...

子供のための貯金・・・おすすめの銀行と注意点を説明します!

赤ちゃんが生まれると、子供のために貯金してあげたいですよね。 でも、赤ちゃんでも銀行口座って開...

料理を失敗したら捨てる?でも実際に捨てちゃう人は少数派!

私もつくり慣れた料理でも失敗する時がありますし、新しい料理に挑戦した時も大失敗する事が良くあります。...

車のフロアマットの洗い方や掃除方法~キレイにするポイント

車の掃除というと、ボディが汚れた時の洗車や、車内の埃を拭いたりということは皆さんしていると思いますが...

一人家飲み派さん必見!家での一人飲みを楽しくする方法!

家飲みが好きという方が最近増えてきているんです! どうして増えてきているんでしょうか?家飲みの...

採血される時に1回で終えるコツ!受ける側も気を付けたいこと

病院や健康診断の時にされることが多い採血。 採血を受ける側の血管が細かったり、針を入れると血管...

スポンサーリンク

郵便局の口座を解約したい!本人が解約手続きを行う場合

本人が郵便局に行って口座を解約する場合

次の物が必要となります。

解約したい口座の通帳とキャッシュカード、届け出印、本人確認書類、これらの物を持参して解約を行いましょう。

届け出印がどの印鑑を使っていたか、忘れてしまった場合は可能性があるものを全て持っていた方が手間が省けます。

1つに絞って印鑑を持参して違った場合には、解約する事が出来ないのでもう一度足を運ばなければいけません。

本人確認書類で認められるものは運転免許証、保険証、パスポートなど有効期間内の物を持っていきましょう。

その他にも障害者手帳や療育手帳、マイナンバーカード、運転経歴証明書などが本人確認書類とされるものです。

写真が付いている公的機関で発行されている物、顔写真がない場合には追加で他の証明書の提示が求めれれる場合があります。

郵便局の口座を解約したい!代理人が解約手続きを行う場合

代理人(家族)が解約の手続きを行う場合

定期預金の解約でしたら通帳、お届け印、窓口に行った方の身分証明書、解約する方通帳の名義の方の本人確認書類が必要となります。

これは利子も含め100万円未満の場合です。

次に100万円以上の定期解約の場合、100万円未満と同じように通帳とお届け印、通帳の名義人の本人確認書類、窓口に行ったか家族の身分証明書と認印、お届け印が押してある委任状が必要です

身分証明書は口座解約本人と同じ住所かどうか同居している事を確認する為で、委任状には金額を明記するようにとの事です。

解約に必要な委任状はゆうちょ銀行の窓口でもらう事が出来ます。またゆうちょ銀行のホームページからもダウンロードする事が出来ます。

本人が自分で委任状を書くことができない場合は、また違った手続きが必要となる事があるので郵便局の窓口に行って相談をしましょう。

郵便局以外!銀行の口座を解約する時の手続き方法

郵便局の口座を解約する方法をご紹介しましたが、銀行の口座を解約する時はどうなのでしょうか?手続きや必要な物は同じなのか?気になりますよね。

口座を持っている銀行の店舗に行って解約をする場合

通帳とキャッシュカード、お届け印、本人確認書類とゆうちょと同じです。

もし引っ越しなどをして口座を持っている銀行が引っ越し先になかったら?違う銀行から代金取立てと言う方法で解約が出来ます。

銀行によって手続きが違ってくると思いますが、大体の手続き方法は解約したい銀行の通帳とキャッシュカード、お届け印と解約したい銀行の解約依頼書を持参します。

これで解約の手続きが出来るでしょう。

口座に残っていた残金は手続きをした銀行を通じて返金を受ける事が可能です。その場合は手数料が必要となりますので、口座に残っている金額と相談をしてみると良いでしょう。

また銀行にどうしたらよいか?聞いてみると、手数料の方が高く付く場合にはそのまま口座を残しておいた方が手数料がかからずにいいのでは?とアドバイスを受ける事もあります。

ずっと使われていない口座は休眠口座になる

休眠口座とは?

何年も使っていない口座は休眠口座となり、いざお金を引き出そうと思っても窓口で手続きを行わないといけないのです。

では何年使わないと休眠口座になるのかが気になりますよね。

それは銀行や取扱い商品によっても違いがあるようです。取扱商品とは普通口座、定期預金口座などの事です。

銀行の口座と言っても、いろいろありますのでそれによって休眠口座の期間が違う場合があるんですね。

大体の目安としては5年、10年使われていないと休眠口座になる事が多く、その理由としては預金者が預金を返してもらう権利は銀行では5年、信用金庫などでは10年とされていて、権利を行使しないと(つまり口座を長い期間使っていないと)その権利はなくなってしまうという事なんです。

「え~!預金を放っておくと引き出せなくなるの?」とびっくりしてしまいますよね。しかし全国銀行協会では休眠口座になっている預金でも払い戻しには応じるというルールがあります。

しかし独自のルールを定めている銀行や民営化前の郵便貯金などには当てはまらない場合もありますので、しばらく使っていない口座は使用できるかどうか一度確認をする事をオススメします。

次に郵便貯金の権利の消滅についてご紹介いたしますね。

長期間取引が行われていない口座の預金について

銀行の休眠口座についてお話ししましたが、全国銀行協会とは違うゆうちょはどのようなルールが定められているのか?

郵政民営化前に預けた預金は、長期間取引がないと権利が消滅するというのは本当なのか?

郵政民営化前に預けた定額郵便貯金、定期郵便貯金、積立郵便貯金は預入期間の満了日の翌日から数えて20年間、払い戻しの請求がない場合には「権利消滅のご案内」が送付されるそうです。これは郵政民営化に伴いゆうちょ銀行に継承された通常の郵便貯金などを除きます。

権利消滅のご案内を送った日から、さらに2か月払い戻しの請求がない場合には権利が消滅してしまうとの事。

積み立てや定期ですから口座に残っている金額も少なくはないはずです。しかし旧郵便貯金法の規定によって決められているので、その期間を過ぎてしまうと権利はなくなってしまいます。

この記事の編集者

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

日々の暮らしの中で、ふと思う疑問や、ちょっとしたお困りごとのヒントやコツを配信するWEBマガジンです。様々なジャンルのライフハックから恋愛のコツまで幅広い情報を掲載しています。

WEB SITE : https://get-tips.net/

 - 生活のコツ