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車線変更をした時に接触事故。バイクと車について

2018.4.8

車で車線変更した所、その車線にいたバイクと接触してしまい事故・・・。なんてことありませんか?

車を運転している時によく見かける、バイクすり抜け!すり抜けの際に発生した交通事故と過失割合は?

車線変更した時に接触事故に・・・。バイクと車の場合の過失の割合について調べてまとめてみましたので参考にしてみて下さい。

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車線変更をした時に接触事故!バイクと後続の車の場合

バイクと車との接触事故。
気を付けたいのは車線変更時です。

車の前をバイクが走行していて、そのバイクが車線変更を行った際に、後続の車に追突されることがあります。
その過失割合はバイクが6割、車が4割となり、バイクの方が過失があると判断されます。

バイクは車体が小さく小回りが利くため、車に比べ車線変更を簡単に行えます。特に渋滞中などは、頻繁に進路変更を繰り返すバイクをよく見かけるものです。

また、突然後方から割り込んだバイクの発見に送れ、車がそのバイクをはねてしまうこともあります。
バイク側が悪いと主張したいものですが、残念ながら原則として、車側も過失割合4割を負担しなくてはなりません。

渋滞中の幹線道路では、この手の渋滞が起こりやすいので注意が必要です。

交差点の手前には、ゼブラゾーンと呼ばれる導流帯がありますが、これは、車両の流れをスムーズにするために設けられており、直進では走行できません。

バイクが車線変更をする際に、後続車がゼブラゾーンを直進してきて接触事故を起こしてしまった場合は、後続車の過失割合が高くなるのです。

バイクと後続の車との接触事故は多発しています。車線変更の際は安全確認を怠らないよう注意しましょう。

車線変更をして事故!自動車対バイクの過失割合

自動車とバイクの交通事故は多いですが、バイクの過失割合は基本的に車よりも少なくなります。
その理由は、四輪駆動の車に比べ、バイクは車体が小さく衝撃を受けやすいからです。自動車のドライバーよりも、事故によるダメージが大きいからなのです。
基本的にバイクの過失割合が自動車よりも少ないのは、バイクの方が弱い立場だからなのです。

対して自動車同士の事故。
どちらかが優先される道路でもなく、出会い頭での交通事故を起こした場合は、ほとんどのケースでは過失割合は五分五分になります。

それが自動車とバイクでの事故だと、「単車修正」と言ってバイクの過失割合が小さく修正され、自動車側に高い注意義務を課すべきだと判断されるため、自動車とバイクでは、過失割合が自動車の方が60%になるわけです。

自動車を運転する場合は、バイク相手に事故を起こしてしまうと、自分の方が過失割合が高くなる、「単車修正される」ということをよく覚えておく必要があります。

車線変更をして事故に・・・。バイクと自動車の時

自動車とバイクの事故パターンはいくつかあります。

車線変更でバイクが自動車を追い越しての事故

基本的な過失割合は、バイクが70%、自動車が30%となり、さらに言えば、追い越し禁止の場所での事故の場合だと、バイク側の過失が80%になります。

前方車が進路変更をした時に後続車と事故を起こしてしまった場合

(前方者が自動車の場合)自動車が80%、バイクが20%。
(前方者がバイクの場合)バイクが60%、自動車が40%になります。

基本的な過失割合について言えば、前方車が車の場合は、自動車とバイクが五分五分。前方車がバイクの場合だと、バイクが10%、自動車が90%と圧倒的に自動車の過失割合の方が高くなります。

当然ですが、停まっている車にバイクが追突した場合は、バイク側の過失割合は100%になります。

追い越しが禁止されている場所は各所にあります。
見通しが悪いところや舗装されていない道路などが多いですが、そういった追い越し禁止場所で追い越しをした場合は、過失割合が高くなるので追い越しはしないように注意してください。

バイクとトレーラーの車線変更した時の事故について

バイクとトラックではどうなるのでしょうか。
ある事故を例に過失割合についてみていきましょう。

片側2車線の高速道路。
バイクが左車線を直進中に、右車線にいたトラックが急に車線変更をしてきました。バイクはトラックの左前の車輪に接触し、右足を骨折する怪我を負いました。
事故当時の状況についてですが、渋滞中ではありましたが、左車線の方はわりとスムーズに流れていました。
バイクは右車線にウィンカーを出している車がなかったため安全だと思い直進したところ、トラックと横並びで走ったところで車線変更されて接触事故となったのです。

結論を言えば、この事故での過失割合は、過去の判例を元にトラックが70%、バイクが30%で決着がついたようです。
ウィンカーを出さずに車線変更をおこなったトラックに非があるとバイク側は主張したいものですが、その意見は残念ながら通らなかったようです。

そもそもがバイクとトラックなので、20:80又は10:90、急な進路変更でトラック側の過失が高いと主張が通れば、100ゼロでもいいのではと考えてしまう方も多いのではないでしょうか。

バイクですり抜けしている時に事故を起こしてしまった

バイクですり抜けすることはよくあります。
車を運転していてヒヤっとした経験がある人も、多いのではないでしょか。

バイクすり抜けの際に起こった交通事故の場合、過失割合はそれぞれ状況によって異なります。

  • 車で直進中、右折レーンに入ろうとしたところ、バイクがすり抜けようと後ろからきて巻き込んでしまった場合。
    基本的にはバイクが20%、車が80%になりますが、車がウィンカーを出さずに右折レーンに入った場合は車側に100%過失があると判断されます。ウィンカーの点灯が遅れて接触した場合は、バイクが10%、自動車が90%と、いずれも自動車の方が過失割合は高くなります。

左折や右折をする場合は、遅くても曲がる3秒前にはウィンカーを点灯させる必要があると定められています。ご注意ください。

  • 自動車が直進中、左側のコンビニに立ち寄ろうと左にハンドルを切って入ろうとした際、後ろからバイクがすり抜けようとして巻き込んでしまった場合。
    基本となるのはバイクが10%、車が90%の過失割合。
    もし車が道路の左側に寄らず、さらに左折する際にウィンカーを点灯させない場合は全面的に車の方に過失があると判断され、過失割合も車が100%となります。
    ウィンカーの点灯が遅くても、バイクの過失割合は5%かゼロになります。

この記事の編集者

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