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公務員試験の勉強法とは?ノートは使わないで過去問を解こう!

2018.4.8

公務員試験の勉強はどのようにやれば効率がいいのでしょうか?科目がたくさんある、公務員試験。

いちからノートにまとめていたら、いつまでたっても終わらない?ノートを使わないでこのように勉強している人が多いようです。気になる勉強法を紹介します。

暗記をしたいときはノートをこんな風に使うといいのかもしれません。

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公務員試験の勉強法でノートを使うのはやめたほうがいい?

公務員試験を突破するためには、効率の良い勉強をすることが大切です。

受験科目が大変多く、さらに一科目一科目のボリュームも大きくなっています。専門科目はもちろん、一般知識などの教養科目についても勉強しなくてはいけません。

しかし、出題されるのは基本的なことが多いので、深く勉強する必要はないでしょう。

まずは過去問を解くようにしましょう。科目数が多いため、勉強時間が必要となります。そしてその時間内で効率よく勉強するためには、過去問を解くのが一番良いのです。

ノートを作るという勉強法もありますが、これはNGです。民法の理論などについて自分が見やすいノートを作って勉強するという人もいるかもしれませんが、これは時間がかかります。そして時間をかけてノートを作ったとしても、あまり効果は期待できません。

参考書にまとめページがついているものがありますが、それを使った方がよいでしょう。

公務員試験の勉強法はノートを作らないほうが得?

公務員試験の勉強を独学でする人は参考書を購入しますが、それを参考に自分専用のノートを作る人もいるようです。しかし、わざわざのノートを作る必要はありません。

予備校等に通う人も同じです。授業でもらうレジュメがノートの代わりになるので、あえてノートを作る必要はないのです。

ノートに書く時間があれば、先生の話を集中して聞いていた方がよいでしょう。レジュメをノートにしてしまえば、書く時間も短縮できます。

重要なことはきちんとメモしておきたいと考えるのであれば、参考書やレジュメの空いているところに書くようにしましょう。あとで見つけやすいように、書きたいことに関係している場所に書いておくようにしましょう。

せっかく予備校に行っているのであれば、黒板ばかり見てノートに記入するのではなく、先生の発言をしっかりと聞きましょう。

独学の場合でも、書くことに時間を割くのではなく、参考書をしっかりと読み込む方が良いでしょう。

公務員試験の勉強法はノートではなく参考書を上手く使いこなそう!

独学で公務員試験の勉強をしている人がやってしまうのが、参考書の内容をノートにまとめるということ。問題集でも苦手なところをノートにまとめるという人もいるのではないでしょうか?

先ほども述べましたが、これは時間のムダです。ノートを作る時間があるなら、その分参考書を読んだ方がよいでしょう。

参考書を読んで、出題頻度が高い箇所や大事な個所などをチェックする、線を引く、付箋をつける・・・このような勉強法の方が効率的です。

科目が多い公務員試験に合格するためには、余計な作業はしないようにすることが大切です。ノートを作るための時間は、過去問を解く時間にあてるようにした方がよいのです。
公務員試験は選択式です。問題を解くことによって慣れてきます。その上でより知識を増やして、正答率を上げるようにしましょう。

公務員試験の勉強法でノートを使うのは暗記したいとき!

公務員試験合格のためには、広く浅い知識が必要となるでしょう。そのため、ノートを作ったとしても時間ばかりかかり、ムダになってしまうこともあります。

それでも書いて残したいというのであれば、付箋を活用しましょう。

まずノート1冊と付箋を用意しましょう。付箋はいろいろ書くことがあるので、大きめのものを選んだ方がよいでしょう。

勉強していて暗記したいことを付箋に記入します。大きさが決まっている付箋なので、本当に必要なことしか書けません。ノートだとたくさん書けますが、付箋なので重要なことしか書けません。そのため、ノートを作るよりも時間はかからないでしょう。

書いた付箋をノートに貼っていきます。科目を気にせず、ぺたぺた貼りましょう。

そして時間がある時に、付箋をチェックしましょう。完璧に覚えたと感じたら、その付箋は捨ててもOKです。捨てることで、よりしっかりと覚えようとするはすです。

試験当日まで貼っておいてもよいでしょう。開始直前まで読んでいれば、しっかいと頭に残っているでしょう。

公務員試験の勉強法で正しいのは過去問を解くこと!

公務員試験は過去問を解く勉強法がおすすめですが、1回だけではなく何回も解くようにしましょう。

1回目はレジュメの内容をさっと読んでから始めてみましょう。正答率は高くないでしょう。しかし、それで良いのです。

1回目はどんな問題が出されているのか、それを解くためにどんな知識が必要なのかがわかればよいです。

選択肢の中から答えを選び、すぐに解説を読むようにしましょう。問題を解くというよりは、本を読むといった感覚で良いのです。時間をかける必要はありません。

2回目以降は、知識を定着させるために問題を解くようにしましょう。今度はしっかりとレジュメの内容を読みましょう。

1回目よりも時間をかけて答えを出すようにしましょう。間違った問題にはチェックをつけておきましょう。レジュメや解答ページの中からその問題を解くために必要な個所を探し、線を引いておきましょう。

3回目も2回目と同じように進めていきましょう。

3回目までくると、だいだいの問題を解けるようになってきます。それまではあきらめないで続けましょう。

この記事の編集者

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