生活のヒントとコツを得るWEBマガジン

生活のヒントとコツを得るWEBマガジン│コツエル

公務員試験の勉強法とは?ノートは使わないで過去問を解こう!

2018.4.8

公務員試験の勉強はどのようにやれば効率がいいのでしょうか?科目がたくさんある、公務員試験。

いちからノートにまとめていたら、いつまでたっても終わらない?ノートを使わないでこのように勉強している人が多いようです。気になる勉強法を紹介します。

暗記をしたいときはノートをこんな風に使うといいのかもしれません。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

大学のテスト勉強のやり方は?テスト対策に強い味方を紹介!

大学のテスト勉強はどのような対策をしたらいいのか困っている学生さんはいませんか? そんな人には...

勉強ができない障害って?勉強ができないことで考えられる病気

「勉強しようと思ってもなかなか覚えられない」「やる気はあるのに出来ない」このような状態、学習障害かも...

意見文のテーマは何が良い?書きやすいテーマの選び方とは

中学生にもなると、宿題として意見文の提出を求められることもあるでしょう。 でも、まずテーマ選び...

大学生にパソコンは絶対必要!その理由と選び方を教えます!

大学生になったら、レポート提出などで必要になるパソコン。 でも自分専用のものって絶対必要なので...

大学受験で現代文が苦手な人集合!解決策を教えます!

大学受験で国語の中でも特に現代文が苦手だという高校生も多いと言われています。しかし、一番配点が高い現...

友達と一緒に勉強するのに最適な場所は●●●です!

テストが近くなると、「一緒に勉強しよう」と友達と話したりすることもあるでしょう。 ファーストフ...

二浪は就職で不利になる?コンプレックスを抱かないことが重要

二浪して志望大学に合格したものの、いざ就職活動を始める際に浪人経験が不利になるのでは・・・と心配にな...

教習所では決められた期間で卒業する必要あり。最長でも9ヵ月!

免許取得のために通う教習所は、教習のスタート日から一定の期間で卒業する必要があり、それは最長で9ヵ月...

天才の本当の能力は、努力を楽しむことができるチカラ

天才とは、持って生まれた能力だから凡人なんかどうしたって歯が立たない!そんなふうに考えたことありませ...

高校を留年してしまう条件について紹介します

高校は義務教育ではないため中学違いと留年することがあります。 高校では進級や卒業するためには条...

自己PRを面接で聞かれたときは?短大入試の面接対策

大学や短大での入試の面接では、志望動機などの他に自己PRを聞かれることが多いでしょう。 では、...

勉強の仕方がわからない人必見!効率の良い勉強法を教えます

勉強はしているのに、成績に結び付かない・・・そんな人は勉強の仕方がわからないのかもしれません。 ...

教習所の卒検に落ちた時、不合格はどんな基準で判断されるのか!

教習所の卒検は、これから免許を取得するのに大きな影響をもたらします。合格であれば路上を運転する楽しみ...

大学の成績表はいつ届く?遅いと言われる理由を解説!

大学の成績がどうだったんだろう・・・。大学生なら気になるところでしょう。特に就活中なら特に気になって...

古典が苦手なあなたにおすすめなのが音読。その効果とは?

古い時代につくられた書物の古典。現代の感覚で読もうとすると何だかよくわかりませんよね? 古典を...

スポンサーリンク

公務員試験の勉強法でノートを使うのはやめたほうがいい?

公務員試験を突破するためには、効率の良い勉強をすることが大切です。

受験科目が大変多く、さらに一科目一科目のボリュームも大きくなっています。専門科目はもちろん、一般知識などの教養科目についても勉強しなくてはいけません。

しかし、出題されるのは基本的なことが多いので、深く勉強する必要はないでしょう。

まずは過去問を解くようにしましょう。科目数が多いため、勉強時間が必要となります。そしてその時間内で効率よく勉強するためには、過去問を解くのが一番良いのです。

ノートを作るという勉強法もありますが、これはNGです。民法の理論などについて自分が見やすいノートを作って勉強するという人もいるかもしれませんが、これは時間がかかります。そして時間をかけてノートを作ったとしても、あまり効果は期待できません。

参考書にまとめページがついているものがありますが、それを使った方がよいでしょう。

公務員試験の勉強法はノートを作らないほうが得?

公務員試験の勉強を独学でする人は参考書を購入しますが、それを参考に自分専用のノートを作る人もいるようです。しかし、わざわざのノートを作る必要はありません。

予備校等に通う人も同じです。授業でもらうレジュメがノートの代わりになるので、あえてノートを作る必要はないのです。

ノートに書く時間があれば、先生の話を集中して聞いていた方がよいでしょう。レジュメをノートにしてしまえば、書く時間も短縮できます。

重要なことはきちんとメモしておきたいと考えるのであれば、参考書やレジュメの空いているところに書くようにしましょう。あとで見つけやすいように、書きたいことに関係している場所に書いておくようにしましょう。

せっかく予備校に行っているのであれば、黒板ばかり見てノートに記入するのではなく、先生の発言をしっかりと聞きましょう。

独学の場合でも、書くことに時間を割くのではなく、参考書をしっかりと読み込む方が良いでしょう。

公務員試験の勉強法はノートではなく参考書を上手く使いこなそう!

独学で公務員試験の勉強をしている人がやってしまうのが、参考書の内容をノートにまとめるということ。問題集でも苦手なところをノートにまとめるという人もいるのではないでしょうか?

先ほども述べましたが、これは時間のムダです。ノートを作る時間があるなら、その分参考書を読んだ方がよいでしょう。

参考書を読んで、出題頻度が高い箇所や大事な個所などをチェックする、線を引く、付箋をつける・・・このような勉強法の方が効率的です。

科目が多い公務員試験に合格するためには、余計な作業はしないようにすることが大切です。ノートを作るための時間は、過去問を解く時間にあてるようにした方がよいのです。
公務員試験は選択式です。問題を解くことによって慣れてきます。その上でより知識を増やして、正答率を上げるようにしましょう。

公務員試験の勉強法でノートを使うのは暗記したいとき!

公務員試験合格のためには、広く浅い知識が必要となるでしょう。そのため、ノートを作ったとしても時間ばかりかかり、ムダになってしまうこともあります。

それでも書いて残したいというのであれば、付箋を活用しましょう。

まずノート1冊と付箋を用意しましょう。付箋はいろいろ書くことがあるので、大きめのものを選んだ方がよいでしょう。

勉強していて暗記したいことを付箋に記入します。大きさが決まっている付箋なので、本当に必要なことしか書けません。ノートだとたくさん書けますが、付箋なので重要なことしか書けません。そのため、ノートを作るよりも時間はかからないでしょう。

書いた付箋をノートに貼っていきます。科目を気にせず、ぺたぺた貼りましょう。

そして時間がある時に、付箋をチェックしましょう。完璧に覚えたと感じたら、その付箋は捨ててもOKです。捨てることで、よりしっかりと覚えようとするはすです。

試験当日まで貼っておいてもよいでしょう。開始直前まで読んでいれば、しっかいと頭に残っているでしょう。

公務員試験の勉強法で正しいのは過去問を解くこと!

公務員試験は過去問を解く勉強法がおすすめですが、1回だけではなく何回も解くようにしましょう。

1回目はレジュメの内容をさっと読んでから始めてみましょう。正答率は高くないでしょう。しかし、それで良いのです。

1回目はどんな問題が出されているのか、それを解くためにどんな知識が必要なのかがわかればよいです。

選択肢の中から答えを選び、すぐに解説を読むようにしましょう。問題を解くというよりは、本を読むといった感覚で良いのです。時間をかける必要はありません。

2回目以降は、知識を定着させるために問題を解くようにしましょう。今度はしっかりとレジュメの内容を読みましょう。

1回目よりも時間をかけて答えを出すようにしましょう。間違った問題にはチェックをつけておきましょう。レジュメや解答ページの中からその問題を解くために必要な個所を探し、線を引いておきましょう。

3回目も2回目と同じように進めていきましょう。

3回目までくると、だいだいの問題を解けるようになってきます。それまではあきらめないで続けましょう。

この記事の編集者

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

日々の暮らしの中で、ふと思う疑問や、ちょっとしたお困りごとのヒントやコツを配信するWEBマガジンです。様々なジャンルのライフハックから恋愛のコツまで幅広い情報を掲載しています。

WEB SITE : https://get-tips.net/

 - 勉強のコツ