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さらしの巻き方がわからない!女性のさらしの巻き方をご紹介

2018.4.6

お着物を着る際やお祭りの際などに、女性がさらしを身に着けることがあります。

普段あまり身に着けることが無いものなので、巻き方がわからないという方も多いのではないでしょうか。

ここではさらしの巻き方手順やポイントをご紹介します。

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女性のさらしの巻き方手順をご紹介

女性はお着物を着る時、お祭りの時などさらしを身に着けることがありますね。

女性がさらしを巻く時の巻き方や手順方法

  1. 巻き始める前に、半分に折っておきます。
    一人では巻きにくいという理由と、微調整がしやすいという利点があります。
    ラップの芯をとっておいて使うと便利ですよ。巻いて使います。
  2. 腰の一番くびれた部分から巻き始めます。
  3. 巻き付け方は、螺旋階段をイメージするといいですね。少しずつずらしながら、下の方に向かって巻いていきます。
  4. 骨盤のあたりまで巻いたら、次は上へあがっていきます。
  5. 肋骨のあたりは、締めすぎると息がしにくくなりますが、緩すぎても取れやすくなりますので、微調整しながら巻いてください。
  6. 巻く感覚はなるべく揃えてまきましょう。
  7. 最後に余った部分を挟み込んだら出来上がりです!

女性がさらしをきつく巻く時の巻き方ポイント

さらしを巻いたことはありますか?
本当に苦しいですよ。巻く前には覚悟が必要かもしれません。

女性の体は、男性と違って凹凸が多いですね。

その凹凸を埋めていくのが大事になってきます。

胸の部分にタオルを半分に折ったものを乗せます。
乗せたタオルの下の部分を抑え込むように、腰の周りにタオルを巻きます。

腰に巻くタオルは、二つに折って細長い状態にいあたものを2枚くらい巻きます。
タオルを巻くと夏場はかなり暑いですが。体型によってタオルを3枚にしたり調整してくださいね。

いよいよさらしを巻いていきます。
すぐに崩れてしまうので、キッチリと巻いていきます。
1周ぐるっと巻いたら、折り返しを繰り返しいきます。
最後に部分を巻いたさらしに挟んでください。
巻き終わりが気になる場合は安全ピンでとめるといいでしょう。その際にピンには十分に注意してくださいね。

すぐにずれて困る・・・という場合は、さらしを霧吹きなどで湿らせてから巻くと、ギッチリと巻けますよ。

声掛けが大切!さらしを女性に着つける時の巻き方

さらしを一人で巻くのは大変ですね。相手がいると、巻いてあげたり巻いてもらったり
するといいですね。

他の方に巻いてあげる時の場合を紹介します。

さらしの大きさですが、半分の幅で胸に三回以上巻けるくらいの大きさは必要です。

さらしに端っこの部分を左手で持ちます。巻いた状態のさらしを右手に持ちます。
巻かれる人の胸の上あたりから、さらしの固まりを転がしながら巻いていきます。

左胸を真ん中の方に寄せながら、半時計まわりできつく巻いていきます。
同じように右胸も真ん中の方に寄せながら巻き、後ろに回します。
二周三周目も緩くなってしまわないように巻いていきます。

きつく巻くのがポイントですが、「痛くないですか?」「大丈夫ですか?」と声を掛けながら巻いていってくださいね。

女性がダイエットをする際、さらしを巻くとバスト落ちが防止できる!?

さらしの目的とはなんでしょうか?
女性が和服を着る時に、胸のボリュームを抑えることで立ち姿が美しくなるという為に巻かれています。

そんなさらしを巻いたダイエットで、バストが落ちるのを防ぐことが出来るという話を聞いたことがあります。

ダイエットをしているとに有酸素運動などを取り入れていると、胸は揺れますね。
胸は大きくても小さくても大きさに関係なく揺れるとお思います。
脂肪である胸が揺れると、胸は痩せていくでしょう。

胸の大きいグラビアアイドルがテレビで、さらしで胸をおさえて運動することで、胸が揺れないので、胸はしっかり残すことが出来たといっていたのが始まりのようです。
ランニングや縄跳びなど、運動はしたいけれども、胸が揺れることで胸まで痩せてしまっては困るという事らしいです。

痩せたいところは痩せて、残したいところは残す・・・多くの女性が求める方法ですね。

胸が大きくて悩んでいる女性にもさらしはおすすめ!

女性の中には、胸が大き過ぎて悩んでいる・・・という人もいます。

胸を目立たなくするのにさらしがオススメだといいます。

さらしは和服を着る場合などに、昔から女性の下着として使われていました。
胸を潰すことで、和服がキレイに着こなせるという意味があるそうです。

胸が大きいのが悩みという方は、ブラジャー選びも大変ですね。ブラジャーよりもさらしのほうが違和感がないということもあります。
さらしが快適!と感じている女性もいるそうです。

さらしをまくことで、胸元を抑え込みますので胸の谷間が気になるという人にもオススメですね。
さらしを巻くのは最初は大変かもしれませんが、慣れてくると、コスパもいいので安上がりになるといいます。

巻き方にもよりますが、痛い感じはないそうなので、胸が大きいのが悩み・・・という方にオススメな方法なのかもしれません。
一度試してみてはいかがでしょうか?

この記事の編集者

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