生活のヒントとコツを得るWEBマガジン

生活のヒントとコツを得るWEBマガジン│コツエル

公務員試験の面接の順番は成績順?その真偽を調査!

2018.4.3

公務員試験の面接当日・・・誰でも緊張するでしょうが、一番気になるのはその「順番」ではないでしょうか?

ウワサでは面接の順番は成績順だとか、受験番号順だとか言われているようですが、本当のところはどうなっているのでしょうか?

面接の順番は早い方がいい?公務員試験の面接の順番に関するウワサの真偽について調べてみました。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

ハロワの求人が年齢不問になった背景と現実

ハロワの求人を見ると、「年齢不問」の文字。年齢不問なら、40歳でもOKだよね?とは限りません。 ...

スーツのスカートの履き方や選び方ポイントをご紹介します

就職活動をする際、まずはスーツ選びから始めますよね。 スーツのスカートの履き方に悩む方もいるか...

会社のデスクトップとなる壁紙は何がいい?オススメを紹介

地味に自己アピールができるパソコンのデスクトップ!しかし、会社の壁紙を勝手に変えるのはよくない? ...

パートが扶養内で働くことが出来る金額について

パートで働きに出ようと考えている方も多くいるのではないでしょうか? そんな時に気になるのが扶養...

お中元シ―ズンのバイトはかなり大変!その実態を教えます!

短期間のバイトとして人気のお中元関連のバイトですが、経験者によるとかなり大変だと言います。 お...

休みの理由を結婚式などの冠婚葬祭にする際の注意点

仕事を休みたい理由様々。身内や友人の結婚式を理由にする場合もよくあるのでは? 結婚式などの冠婚...

主婦も資格が取りたい!40代だからこそオススメの資格

40代主婦が仕事をはじめるとき、やはり資格があると仕事選びにも有利になります。 でも、40代か...

上司に相談するタイミングとは?相談のタイミングや聞き方

上司に仕事上の相談や退職の意思を伝える時には、タイミングや聞き方、切り出し方などをどうしたらいいのか...

体や心が弱い新入社員にはどうする!?適切な対応とは

体や心が弱い新入社員がいますが、そんな時にはどう対応することが良いのでしょうか? 仕事によりス...

うつ病から仕事復帰するために支援してもらえる施設とは

うつ病が原因で退職を余儀なくされた方も多いでしょう。体調も徐々によくなり、仕事へ復帰したくても襲って...

ネットの接続が切れる原因とは?確認方法や対処方法について

ネットの接続が切れるのはどうして?他にも、接続が繋がりにくい、遅いなどの原因にはどんなものがあるので...

就活の特技や趣味、ピアノも立派なアピールになります!

就活の時の、趣味や特技、何を書けば有利なのか悩む方も多いでしょう。 楽器演奏が趣味という方も多...

45歳で再就職を検討している。 就職に有利な資格

45歳で再就職をするのはとても難しい事になります。でも40代だから有利な資格もあります。 その...

子持ちで仕事することは周囲は迷惑?周りはこう感じている!

子持ちでも仕事がしたい!と思う主婦が増えてきた時代になりました。 しかし周囲はそれをどう感じて...

ハローワークの求人に直接電話をかけるのはアリ?その答えは○○

ハローワークの求人情報をチェックしていて働きたいと思った企業を見つけた場合は、ハローワークを通して連...

スポンサーリンク

公務員試験の面接の順番が成績順というのはホント?

公務員面接は成績順で順番が決まっているというウワサ。そのウワサが果たして本当なのかとても気になりますよね。

面接の順番はあらかじめ決まっているものです。
各試験の種類ごとに日数も決まっており、その中で前半後半と分かれることが多いですが、前半と後半で分かれるのは成績順も関係しているのかと考えてしまいます。

決まった日に面接に行くのはもちろんですが、その日にちについては向こうが一方的に決めるものなので、基本的には変えることができません。

よく「一次試験の成績順に面接に呼ばれる」というウワサもあるため、面接予定日が早いと「もしかして成績が良かった!?」のぬか喜びしてしまいます。

でもよく考えてみてください。
そんなウワサどこで生まれたのでしょうか?明確な証拠はどこにもありません。根拠がまったくないただのウワサなのです。
成績順に呼ばなければいけない理由は、特にあるのでしょうか?そんなものありません。受験番号順と考えるのが自然なのではないでしょうか。

公務員試験の面接で有利な順番はあるの?

面接の順番が早いと有利、逆に遅いと不利・・・そんなウワサを信じてはいけません。
一般的には受験番号順に割り当てられているにすぎません。ちなみに受験番号は、通常受け付け順となっています。

「でも採点する側だって人間だし、順番に意図はなくても先と後で心理的にみても差が出てしまうのでは?」といった疑問を持つ方もいるでしょう。

その心配も無用です。
面接官をする人の多くは、しっかりと訓練を積んできたプロです。
順番の早い遅いによって評価が変わることはありません。もし一人の面接官がそのような間違った評価をしてしまったとしても、他の面接官と評価を混ぜるため適正な評価が必ず判断されるのです。

ただ官庁によっては、その日に内定を出すところもあります。
その場合は、欲しい人から順に面接を行いながら内定を出すこともあります。それはいい人材を確保したいという本音があるからです。
官庁が採用したい人から優先的に面接をしていくケースは、実際あるということも事実です。

公務員試験の面接の順番は役所が決めている?

公務員試験の面接の多くは面接番号順だと説明してきましたが、全部がそうとは限りません。

実際に面接を受けた人の中には、「あれ?面接の順番が受験番号順ではなかった」という疑問を持つ人もいます。

役所にいわれた提出書類も全て出し終え、送られてきた書類を整理したときにふと、あれ?偶然?と気づくのです。
「そういえば受験中なんか違和感を感じたのだけど、そうか、面接の順番が番号順じゃなかったことに違和感を感じてたんだ」となるのです。

当日は面接の緊張から深くは考えなかったかもしれませんが、面接の順番には役所側の何かしらの意図があったに違いありません。

集合時間と受験番号、そして実際に発表された合格番号を比較してみると、面接時では2~3組同じ集合時間で受験番号がバラバラ。合格番号を見るとその2~3組のうち1番手の人1人が合格していたとのこと。

となると、1時間あたり2~3人同じタイプの人を入れ、その中の時間帯で振るいにかけてたった1人だけが生き残る、ということになります。

これが役所側の意図かどうかはわかりませんが、実際に経験した人はいるのです。

ある公務員試験(警察官)ではこんな選考制度も

公務員職といっても色々ありますが、警察官もその一つ。

中でも興味深いのが大阪府警察署。なんと「自己推薦方式」という採用選考制度を平成26年度から実施しているのです。

これは、自己が持つハイレベルな技能や技術を自己推薦書に記し、それによって評価されるというのです。

例えば、「スポーツで全国大会の出場経験がある」「特技である○○が全国レベル」など。とはいっても、ハイレベルな特技あるから即採用、というわけではないので誤解のないように。

なぜこういった制度が始まったのかが気になりますよね。

その背景には、若い警察官の辞職率が関係しています。

警察官になっても「思っていたより辛い」といった理由で辞めてしまう若者が多いため、府警は、1つの芸を極めた人は忍耐強いのではといった考えから自己推薦方式を採用しているそうなのです。

自己推薦枠はスポーツだけでなく、様々なジャンルから幅広く募集しているとのことです。

公務員試験の面接での私の失敗談

面接官からの質問が、ありふれた決まったものとは限りません。
想定外の質問をされることもあります。

面接の場で考えもしなかった質問をされても、何をどう答えていいのか思いつくのが難しいこともあるでしょう。

でもそんなときでも決して「わかりません」という答えだけは避けてほしいと思います。
答えが思いつかず、どうしよう、どうしようとパニックになるかもしれません。長い沈黙をしてしまうかもしれません。

それでもとにかく、質問に対して何かしらの自分の答えを見つけて必ず答えてください。
面接官はもしかしたらその答えを聞いて苦笑するかもしれません。説明した内容もまとまりがなく、悪あがきで説明するかもしれません。
面接後「あ~失敗してしまった」と嘆くこともありますが、それが合否に関係するとは限りません。

現に面接官からよくわからない質問をされて、何とかまとまりのない答えを出しても合格した人がいるくらいですから。

面接官が苦笑いするほど相当変な回答をしてしまったとしても、絶望するのは早いということ。意外と受かっているかもしれませんよ。

この記事の編集者

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

日々の暮らしの中で、ふと思う疑問や、ちょっとしたお困りごとのヒントやコツを配信するWEBマガジンです。様々なジャンルのライフハックから恋愛のコツまで幅広い情報を掲載しています。

WEB SITE : https://get-tips.net/

 - 仕事のコツ