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空手の練習で動画を見る効果は?練習方法もご紹介!

2018.4.2

ネットを検索すれば、強い選手の動画をたくさん見ることができます。動画を参考に練習に活かすこともあると思います。

空手の練習で動画を見るのは効果ある?空手の練習は動画を参考程度に?まずは基本動作を学ぼう!

練習方法もご紹介します。

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空手の練習で動画を見るのは効果ある?

結論を言ってしまえば、動画をはじめ図解や写真では、生で見て一緒に練習していればわかるものがわかりにくいので、効果があるかどうかで言えば期待はできません。

それは、生で見ることが実際にでき、一緒に練習すると感じることができる、道着の擦れる音や空を切る突き、蹴りで起こる風、演武者の息づかいなどを感じることができないからです。

とはいっても、高名な先生の練習を見ることも難しいでしょうし、講習会などで習う機会があっても、毎回とまではいかないのではないでしょうか。

写真や図解、動画等の練習教材を有効活用することが大切です。そのうえで、講習会でしっかり指導を受け、習ったことを忘れずに練習に取り組むべきなのです。

型の意味や技の意味を覚えて取り組んでいますか?

型には真上からみて演武者が動く方向や幅、歩数を示すものを図解した「演武線」というものがあります。

型を間違わないことも演武する上で大切なこと。演武線を頭に入れて型を練習することも大切なのです。

空手の練習は動画を参考程度に?まずは基本動作を学ぼう!

基本動作を繰り返すことはとても大切なことです。

しっかり顔を上げて真っすぐ前を見ているか、肩を上げていないか、突きや受けが自分の正中線上にしっかりあるか、引手をしっかり引いているか、基本動作に適した腰の動きをしているか、それぞれの経ち方の体重のかけ方は正しいのか、基本となる経ち方の区別がついているのか。

上記で記したものは、初心者が疎かにしがちなポイントばかりです。
ポイントを意識しながら、鏡で自分の動きを確認しながら基本動作を繰り返すと勉強になります。

また、相手を意識したうえで基本動作を繰り返すことも大切です。

相手を意識して基本動作を行う事で、自然と力やスピードまでも加わって練習をすることができます。
ただし注意したいのが、先ほども説明した基本動作を崩さず行うことです。

空手の大会でよく見かけるのが、一見上手に見える型でも審判の評価が低くなってしまうこと。力やスピードを意識しすぎて、基本動作が崩れてしまっているのです。素人目では上手く見えますが、審判の目はごまかせません。

空手練習に効果的?強い選手の動画を見て学ぶ理由

空手で強くなるためにはどうすればいいのか。

空手の試合になかなか勝てず、努力をしているのに結果を出せずに悩んでいる人も多いのでは?

空手で強くなるために必要なのは、実際に強い人と一緒に稽古をすることです。
強い人のテクニックを学び、試合の駆け引きから体作りまで学ぶのです。

そういった人がいる道場に入部できれば、稽古を通して、体の動きからテクニックまで自然と身に付くことができるでしょう。

でもそういった環境がすぐに見つかるとは限りません。
強い選手が身近にいないこと多いですし、強い選手がいても道場が遠くて通えない事もあります。

強い選手がそばにいないからといって諦めないでください。

その場合は強い選手の動画を何度もみて情報を得るよう努力するのです。動画ですので何度も見ることができますし、自宅で学ぶこともできます。

動画を活用しながら、ぜひ強い選手のテクニックを学んでいってください。

空手で体格差を埋める練習テクニックは?

空手でどうしても不利な状況になってしまうのが「対格差」です。

身長や体重が自分よりもある相手との対戦。そのうえパンチも得意で強い選手ともなればかなり不利な状況になるのは目に見えています。フルコンタクト空手で普通に戦えば負けてしまうでしょう。

でもまったく勝ち目がないわけではありません。駆け引きとテクニックで勝つ可能性も十分にあります。

試合の流れで自然と駆け引きとテクニックが出せるようになるためには、日頃の稽古が重要になります。
何度も何度も稽古をしないと何も考えずに自然とはでません。

入るふりをして入らないフェイント。空振りさせて体勢が崩れたところを攻撃。間合いを取って一発目をもらわないようにし、出入りを速くする。入っていくときにカウンターを合わせない稽古も大切です。

相手の得意技である強いパンチに合わせて技を仕掛ける稽古も必要です。
左のパンチをかわした反動で左の下付きを入れる。
相手が繰り出すワンツー時の右の突きにあわせて左の下突きを入れる。

ぜひ参考にしてください。

空手で練習して上手くなりたい!前蹴りが上手くなるコツは?

相手に「これからあなたを蹴りますよ」といったサインを出してしまうと、相手は察知して避けることができます。

前蹴りで重要なのは、上半身をなるべく動かさないように蹴り足を出すこと。この練習をすることが必要なのです。

練習方法ですが、まずは前屈立ちをします。
一旦お腹の高さくらいまで膝を抱え込んでから、膝下をむちのように素早く蹴りだし素早くまた元に戻します。
最初はゆっくりでいいので繰り返し練習を行います。

大変きつい動作ですが、型が出来れいては自然と行えるようになります。

練習をしてすぐにきつくなってしまうのは、筋力が付いていないか力み過ぎている証拠です。蹴る出す瞬間にあまり力をいれないのもコツです。

蹴り出す瞬間にぶれてしまうのは、体の軸と柔軟性がしっかりできていないからです。

それでもどうしてもぶれてしまう場合は、壁や人の肩を借りて練習をしましょう。ぶれることなくゆっくり蹴ることができるようになったら、腰も意識しながらスピードを徐々にあげていくだけです。

この記事の編集者

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