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50代の再就職にはこんな『資格』が有利!

2017.9.10

50代の再就職は、なかなか厳しいと言われます。

再就職を有利に進めるために、「資格」は強みになります。

資格を持っていない方も転職を考えるのであれば、資格取得を検討してみるのも良いでしょう。

転職に有利な資格や、独立開業が可能な資格などをご紹介します。

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50代の再就職には『資格』が有利

50代の再就職は、厳しいと言われます。しかし、50代はまだまだ働き盛りです。
前職を何らかの理由で失ったとしても、また新しい仕事を探す人がほとんどでしょう。

50代での再就職で、『資格』があるのとないのでは、かなり違います。
特に、今まで働いたことがないような職種にチャレンジしたい場合は、資格があると有利です。

50代で再就職を考えている方の中には、資格を何も持っていないという方も多くいると思いますが、できればこれを機に資格取得を目指すと言うのも良いでしょう。
年齢的に、もう資格を取るのは難しいと思われると思いますが、50代からでも取得可能な資格はたくさんあります。

例えば、「第二種電気工事士」「危険物取扱者」などは、再就職にも大変有利です。
これらの仕事は求人も多いので、再就職の強い味方になります。

50代からの資格取得は、再就職に有利に働くか見極める

「資格」は再就職のためだけではなく、自分自身のスキルアップのために資格を取る人が増えてきています。
女性に人気の資格は、インテリアコーディネーターフードコーディネーター、カウンセラー、WEBデザイナーなどが人気です。
資格を持っていると再就職に有利なこともありますが、必ずしも必要なものとは限りません。
再就職の選考では、今までの職務経験やスキルなどで評価されるので、資格を持っていても実務経験がないとあまり有利ではない場合もあります。

新たに資格取得を目指すならば、それを再就職に活かしたいのか、今の自分のスキルアップのためなのか見極めることが大切です。
資格取得にかかる費用や時間に対し、その資格は就職で有利に働くものなのかどうか考えてみて下さい。

せっかくの資格も求人数が多いものでないと意味がありません。
今、世の中で必要とされている資格を取得することが再就職を有利にします。

50代の再就職で有利な資格は?

仕事によっては、法律により必ず有資格者が必要な職種もあります。

バスやタクシーの会社や、不動産業などは、会社を存続するには、一定数の有資格者を各支店に配置しなければならないと定められています。

法律で決められている以上、有資格者を必ず配置しなくてはいけないことを考えると、このような資格を持っていることは、再就職においても有利なのです。

タクシーやバス会社では、「運行管理者」の資格、不動産業では「宅建」の資格などが、これに当たります。
他にも、50人以上の労働者がいる場合に必ず必要な「衛生管理者」の資格や、マンションの「管理業務主任者」なども有利です。

特殊な技術が必要な、電気、ボイラー、危険物などの資格も再就職や転職といった場合にも強いですね。

これらの資格を取るのは、とても難しいものと感じやすいですが、それほど難易度は高くなく、数ヶ月勉強すれば取得できる国家資格です。

50代の転職で企業が求めるのはこんな人材

50代での転職を考えた場合、企業ではどのような人材が求められるのでしょうか。

企業は、行動力を伴い、成果を出せる人。
つまり即戦力になる人材を求めています。
仕事をする上で、どんなに素晴らしい資格やノウハウを持っていても、成果が伴わないことには周りから評価はされません。

即戦力のある人材として認めてもらえるように、今までの実績もしっかりとアピールしましょう。

そして、もう一つ、企業に求められやすいもので「コミュニケーション能力」があります。
40代や50代などの年齢での転職は、どうしても過去に固執してしまい、なかなか周りの環境に馴染めないといった苦労もあるでしょう。
そのような場合でも、気持ちを切り替え、新しい職場の環境に馴染むことができる人、コミュニケーション能力の高い人が求められています。

独立開業が可能な資格や再就職に有利な資格

40代や50代からの独立開業を目指したいという方もいるでしょう。
独立開業な可能な資格として、次のようなものがあります。

・社会保険労務士
・行政書士
・税理士
・司法書士
・不動産鑑定士
・土地家屋調査士
・公認会計士
・中小企業診断士

他にも50代以上に人気の高い資格を紹介します。

英検・簿記・TOEIC・基本情報技術者・ 初級シスアド・危険物取扱者・建築士・ ボイラー技士・フォークリフト運転者・第二種電気工事士・ 気象予報士・土地家屋調査士・医療事務・ 作業療法士・ 理学療法士 ・ホームヘルパー・ インテリアコーディネーター・ ネイリスト・ メイクアップアーティスト・ エステティシャン・ 色彩検定・調理師・クリーニング師・ グリーンアドバイザー・フードコーディネーター・アロマテラピーなどがあります。

近年は介護業界の人手不足も慢性化しています。
介護業界では多くの人材を必要としているので、介護や福祉関連の資格も再就職に大変有利です。

介護業界にも、さまざま資格があります。

・介護福祉士
・社会福祉士
・介護支援専門員
・福祉住環境コーディネーター
・精神保健福祉士
・介護事務管理士
・看護助手
・調剤事務
・福祉用具専門相談員

勤務先は、老人ホームや介護老人保健施設、グループホームや医療機関、介護関連サービス事業者など、多くの企業があります。

介護関連の資格取得者は女性が多いのですが、男性もどんどんと増えてきています。

この記事の編集者

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