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離乳食を朝食に出しても食べない時のアドバイス!

2017.9.9

離乳食が始まるとママもいろいろな悩みが出ます。時期に合わせた食材や調理法。

大人とは別メニューで作るので手間も掛かります。しかし、一番心配なのは「食べない」ことですよね。

朝の忙しい時間に離乳食が進まないとママも困ってしまいます。

朝食をあまり食べない赤ちゃんをお持ちのママへのアドバイスです!

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朝食の離乳食をなかなか食べない…簡単に作れる離乳食

朝の忙しい時間は、離乳食づくりに使える時間も限られているので大人からの取り分けを上手に使いたいですね。特にお仕事を持ったママの場合、朝も時間に追われ離乳食だけに時間をかけることもできません。

離乳食の軟飯は朝炊いたご飯に水を少量混ぜでレンジでチンすると、簡単にできます。その上に、細かくした納豆をのせると栄養バランスも良いですね。

お味噌汁は、だしを取り、具を入れ、お味噌を入れる前に赤ちゃんの分を取り分け、その上から完成した味噌汁の汁を少量入れて薄味にします。

果物は旬の果物が栄養価も高く、価格も買いやすくなっているので、その季節に合わせたものを選びます。価格が安定しているバナナも離乳食に使うことも多く、バナナヨーグルトも赤ちゃんが喜ぶメニューです。

朝の離乳食作りは、なかなかゆっくりと時間をかけられないので、味噌汁の具を変えることによってバリエーションに変化をもたせるというのもおすすめです。

朝食を食べない赤ちゃんも離乳食のリズムが整うと興味が湧いてくる

朝の離乳食作りは忙しいからこそ、冷凍ストックしてある食材や前日の夕食の残りなどを上手に活用したいものです。

おかゆやパンケーキ、野菜を茹でで細かく刻んだりマッシュしたものを冷凍しておくと大変便利です。朝は煮るだけ、混ぜるだけ、チンするだけの調理ならば、赤ちゃんを待たせることもないですし、朝の忙しい時間にもすぐに食べることができます。

朝ごはんには、野菜を混ぜたパンケーキとフルーツ入りヨーグルトで一回分の食事になりますし、野菜入りのおかゆとスープなどでも朝食になります。

離乳食も後期に入ってくると、3回食になります。食事のリズムも出来てきて、赤ちゃんの食べ物への興味もさらに増してきます。特に、朝はミルクだけで離乳食をあまり食べないという赤ちゃんもいますが、食事のリズムが決まってくると、離乳食にも関心が向くようになります。

「離乳食を食べてくれない」と悩むママは多いですが、赤ちゃんによって離乳食の進み方は違います。あまり、神経質にならずに赤ちゃんのペースに合わせることも大切です。

朝食の離乳食を食べない時もトータルで栄養が摂れていれば大丈夫

離乳食が順調に進まないと心配になるママも多いと思います。赤ちゃんが離乳食を食べてくれないと悩んでいる人もいるのでないでしょうか。でも、ママがあまり神経質になり過ぎなくて、トータルで栄養がある程度摂れていれば大丈夫です。

特に、朝食をなかなか食べてくれないという赤ちゃんも多いようです。そのような時には、ママが無理に食べさせようとしてもなかなか食べてくれません。食べる気のない赤ちゃんは遊び食べなどを始め困ってしまいますよね。

そんな時は、無理に食べさせなくても、お腹の空いたタイミングで食べさせてみましょう。朝食を食べないと、10時~11時くらいにお腹が空いてくると思います。お腹が空いてぐずっても、すぐに何か食べられるように、小さなおにぎりやパンを用意しておきましょう。茹でたサツマイモもおすすめです。

この時にあげるおやつは甘いものは避けて下さい。甘いお菓子をあげてしまうと、昼食へ影響してしまい、昼食も食べないという悪循環になってしまいます。

離乳食を食べないという赤ちゃんは多く、3食とも食べないという子もいます。でも、そのような赤ちゃんも、食べない日が続くと言うことはなく、翌日か翌々日には、しっかりと食べてくれるということが多いようです。

人間は、お腹が空けばご飯を食べます。なかなか赤ちゃんが食べてくれないと一喜一憂するよりは、1週間単位で栄養がそれなりに摂れていれば良いというくらいの気持ちでいましょう。

離乳食を食べない時に生活習慣を見直してみる

離乳食をなかなか食べないと言う時には、ミルクや授乳について見直すことも必要です。赤ちゃんが泣けばミルクをあげたり授乳したりというのが習慣になっていませんか?

リズムを整えるために、ミルクをあげる時間を決めてみましょう。できれば1日2回くらいが理想です。

ミルクのリズムが整ってきたら、次にごはんを食べる時間を決めてみましょう。毎日同じ時間に食べることによって、リズムが整いやすくなります。リズムが出来るまでは、泣いてぐずることが多いと思いますが、少しずつ慣らしていきましょう。

朝食をなかなか食べないという赤ちゃんには、夜の授乳をやめるという方法もあります。しかし、10ヶ月頃には夜泣きをせずに寝てくれる赤ちゃんも増えてきますが、まだまだ夜中に2回は起きるという赤ちゃんもいます。無理のない範囲で試してみましょう。

手間のかかる離乳食作りの工夫

離乳食に使う食材は、栄養価の高い旬のものがおすすめです。旬の野菜やフルーツは栄養価も高く、味も美味しくなっています。

離乳食の考え方も、一食分でさまざまな栄養が摂れるのが理想ですが、赤ちゃんは食べたり食べなかったりします。一日トータルや、1週間トータルで考えてバランスを考えると良いですね。

離乳食は1から別調理で作るという方も多いと思いますが、大人からの取り分けを上手に行うと離乳食作りに使う時間も大幅に短縮できます。途中まではまとめて調理して、途中から別の味付けなどで調理できることもあります。

おかゆやなどを1食分ずつ冷凍しておける離乳食用の冷凍保存容器も大変便利です。おかゆや野菜類など幾つかストックしておくと、赤ちゃんがぐずってもすぐに上げることができます。

この記事の編集者

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