生活のヒントとコツを得るWEBマガジン

生活のヒントとコツを得るWEBマガジン│コツエル

小学校のプール授業、実施の決め手は水温+気温が基準

2017.9.12

季節になると小学校のではプール授業が行われますよね。大人からすると、プールにはちょっと気温や水温が低くない?という日があるかも。

小学校でプール授業を実施するかしないかは、どうやって決めているのでしょうか。

プール授業から学ぶべきこと、知っておきたいことなど小学校のプール授業についての情報を集めました。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

夢を見る意味について。見る夢は何を伝えようとしているのか

夢を見る意味について、考えたことありますか? 夢を見ない人間はいません。 夢を見ないと思って...

オートマ車のエンジンブレーキの使い方のコツと注意点

オートマ車に乗っているみなさん、普段エンジンブレーキを使いこなしていますか? エンジンブレーキ...

教習所の期限延長は稀!期限切れになってしまった時の対処法

教習所に通う時間がなくて気付いたら期限切れが迫っていた!ということはよくあります。 期間が延長...

甥っ子や姪っ子がかわいい!溺愛する理由や可愛いと感じる瞬間

甥っ子や姪っ子のことがかわいくてしかたない!という人もいますよね。どうしてそんなにかわいいのか、甥っ...

バリ島で両替するのはいくらがいい?気になるお金の事情について

バリ島は人気の観光地ですね。色んな体験をしたいですね。 バリ島の通貨はインドネシアルピアですが、ど...

日本は信じられないほど安全!外国人からみた日本の治安

日本が治安の良い国だというのは、日本人でもよく知る事実。 では、外国人から見ると日本の治安はど...

カラオケの採点にある「しゃくり」で高得点を目指す!

カラオケで採点機能を使って歌ったことはありますか? 気合を入れて熱唱しても点数が低いと悲しくな...

軽で高速を走るのは怖い?高速道路も安全運転で走ろう

軽自動車で高速を走るのはなんだか怖い・・という人は多いのではないでしょうか? しかし、なぜ軽だ...

韓国と日本の習慣や文化の違いはこんなことろにもありました!

お隣の国「韓国」は、日本と比べると、どのような習慣や文化の違いがあるのでしょうか。 ドラマなど...

木を切る方法をわかりやすく紹介!大きな木でも自分で切る方法

庭に植えた木が大きく成長して枝が邪魔になったり、リフォームなどで切る機会もあるでしょう。 自分...

車のシガーソケットコンセントでドライヤーは使えるのか!

車のシガーソケットのコンセントを使って、今は携帯の充電ができる時代となりとても便利ですよね。 ...

男性より女性のほうが強い!?その気になる根拠を教えちゃいます

男性よりも実は女性の方が強い!?そんな話聞いたことありませんか? 「女々しい」なんて言葉が使わ...

体重が増減!たったの1日で!増減は○○です。体重計測の方法

朝と夜に体重計に乗ると、たった1日の中で体重が増減していることはありますね。 ダイエット中の方は、...

大相撲を観戦するなら、マナーを守って楽しく見よう!

大相撲観戦というと、あの座布団を投げる光景を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか? しかし...

テニスのネットの真ん中が低くなっているのには理由がある!

テニスの試合を観戦したり、テレビで中継を見ている時に、テニスネットの真ん中あたりが低くなっていると感...

スポンサーリンク

小学校のプール授業、実施の基準は気温+水温らしい

地域によっても差はありますが、小学校でのプール授業を実施する目安の一つは「気温と水温を足した数字が50以上のとき」となっています。

気温+水温≧50 ……ということですね。

中学校以上や、地域の慣例で「50」ではなく「45」としているところもあるようです。また、気温が24度以上でも、水温がそれ以下だと水から上がったときに寒いと感じるので、水温より気温が低い日はプール授業を行わないというルールもあるんだとか。

小学校ではプール施設が屋外のことがほとんどなので、降雨や雷がある場合にも中止になります。ただし、ネット上の意見などを見ていると雨が降っていても授業を行っていたとうい話もあり、学校や教師の判断で授業を行うこともあるようですね。

小学校のプール授業が雨で中止。水温以外に注意すべき点とは

一般的に雨が降ると小学校のプール授業は中止になります。どうせ水に入って全身ずぶぬれになるんだし、水着だから雨が降っても構わないんじゃないの?と考える人もいるかもしれません。

雷や台風ではさすがに危険だけど、雨でプールを中止するのはどうしてでしょうか。人間は、体が水に濡れてしまうと蒸発させるためにカロリーを消費します。水1グラムを蒸発させるためには、500カロリー以上が必要になるのです。

プール授業の光景を思い出してみてください。全員が常に水の中にいるわけではなく、他の子の泳ぎをプールサイドから見ているなど、水の外で待っている時間も多いのです。

プールサイドで雨に濡れながらじっとしていると、体の熱はどんどん奪われていきます。免疫力が下がり、風邪をひきやすくなったり、インフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。体が濡れた状態を長時間続けることは、思ったより体に負担をかけていることがわかります。

小学校のプール開きはいつ?水温だけじゃなく水質も重要

プール授業が行われるのは、地域差もあるものの、おおむね6月から7月で、夏休みの前まで行われていることが多いようです。

北海道では6~7月でも屋外のプールだと寒い地域もあり、室内プールが設置されている学校もあります。特に幼稚園では屋内プールの設置も多く、この場合には、もう少し早く5月中旬にプール開きを行うケースが多いようです。

気温が高いイメージのある沖縄ですが、授業が行われる時期は多少早めのことがある程度で、他の地域とプール授業の時期に大きな差はありません。

授業でのプール使用は、水温と気温を基準に実施の判断をします。しかし、近年は、プール授業中の事故が多発しているため、季節や温度以外にも環境に対するチェック項目を設ける場合が増えています。

特に、水質に関わる衛生基準などを満たしてないプールでは授業を行うことが困難になります。

小学校のプール授業は好きだけど寒いのが苦手な子はどうする?

プールで泳ぐことは大好きなのに、水から出たときはプール授業のあとに寒いのが嫌だという子供もいるようです。地域や天候によってプール授業実施の判断があっても、ちょっと寒いと感じることは確かにありますよね。

せっかくプールは好きなのに「寒い」ことが理由で嫌いになってしまうのはもったいない。

では水着を工夫できないでしょうか。布の面積が多いラッシュガードなら通常の水着よりも温かいのでは?と思いますよね。ただ、水を含む面積が増えるということでプールから出た際、よけいに寒さを感じるようです。

実は、水着には「保温水着」として売られているものがあり、ある程度の保温性が期待できます。もちろん「温かい」と言えるほどではありませんが「いつもよりは寒くない」くらいだと思ってください。

水着が学校指定の指示がある場合は、担任の教師に確認してから使用するようにしましょう。

プールを使用するときの注意ときまりを守らないことの危険

夏になるとプール授業を楽しみにしている小学生はたくさんいることでしょう。

どんなに先生から注意事項を言い聞かせられていても、いざプールの時間になるとテンションが上がってはしゃいでしまう子供も多いはず。すぐにふざける性格の子供は、思いがけない危険行為に及んでしまうことも考えられます。

毎年、夏になると水の事故がありますが、学校のプールでも利用の仕方によっては危険なことがたくさんあります。プールでふざけて走り回ったり、水に思い切り飛び込むといった行為が大きな事故に繋がることは、しっかりと言って聞かせることが必要です。また、授業である以上、目標を作らせてプールに挑むことも必要でしょう。

ビート版使用やバタ足でも「○メートル泳げるようになる」とか、それまで泳げている子は、もっと距離を延ばすなどモチベーションは努力と成長に不可欠です。

授業が終わった後のシャワーや目を洗うなど、プールの利用に関する注意点は必ず教えてください。

この記事の編集者

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

日々の暮らしの中で、ふと思う疑問や、ちょっとしたお困りごとのヒントやコツを配信するWEBマガジンです。様々なジャンルのライフハックから恋愛のコツまで幅広い情報を掲載しています。

WEB SITE : https://get-tips.net/

 - 知識・雑学のコツ