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パスポートの作成にかかる日数や必要書類は?初心者必見です!

2017.9.4

初めてパスポートを作成する場合、日数がどのくらいかかるのかが一番気になるところですよね。

旅行に間に合うためには何日前に申請すればいいのでしょうか?必要書類は?

パスポート作成に関する情報を詳しくお伝えします!

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パスポートの作成にかかる日数は?料金はいくら?

パスポートを申請して取得するまで、どのくらいの期間がかかるのでょうか?

一般的には、約1~2週間となっているようです。ただ申請した日を含めて6業務日(土・日・祝祭日を除く6日後)となっている場合が多いので、実際にはもう少し時間がかかるところもあるようです。

せっかく旅行を申し込んでいたのに、間に合わなかった・・・そんなことがないように、余裕を持って申請するようにしましょう。申請は早くしたけど、受け取りになかなか行けない、なんてこともあります。

パスポートを受け取る時には、申請の時にもらう受理票と手数料が必要になります。

手数料は、以下のとおりです。

5年パスポート 11,000円(12歳未満は6,000円)
10年パスポート 12,000円

20歳未満の人は、10年パスポートを申請することはできません。5年パスポートのみです。

パスポートの申請は代理人でもできます。代理人の場合は、申請書類、代理人本人の確認書類(運転免許証など)が必要です。

申請は代理人でもできますが、パスポートの受け取りはあくまでも本人しかできません。注意しましょう。

パスポートを作成後、6か月以上の日数が経過してしまうと・・・

パスポートを申請した時、いつパスポートが出来上がるのかを言われます。その日以降に受け取りに行くことになります。6か月以上受け取りに行かない場合、再度申請することになってしまいます。注意しましょう。

海外旅行へ出発する日が決まっている場合は、その前に取得しておきましょう。
パスポートの手数料は、受け取りの時に支払います。その代金分の収入印紙を購入しましょう。
パスポート申請の場所(市役所やパスポートセンターなど)の近くに収入印紙を購入するところがあります。そこで買うようにしましょう。

パスポートの受領書を見せると、それに合った金額の収入印紙を用意してくれます。購入した収入印紙は受領書に貼らなくてはいけないのですが、そこで貼ってくれることもあります。

自分で貼る場合は、貼る場所を間違えないように注意しましょう。貼る場所は「都道府県収入印紙」「収入印紙」と2か所あります。

収入印紙を貼ったら、パスポートを受け取りに行きましょう。用紙を提出して、順番が来たらいよいよ自分のパスポートが手に入ります。

パスポートを作成する前の準備にかかる日数も考えよう!

パスポートを申請してから土日祝日を除いて6日後に受け取ることはできますが、その前の準備もあるので2週間くらい余裕を見ておきましょう。

まずは申請に必要なものを準備しましょう。

「一般旅券発給申請書」が1部必要になりますが、申請の時に書くよりも事前に書いておいた方が時間が省けます。用紙はパスポートセンターにありますが、区役所などにある場合もあります。それほど遠い場所じゃなければ、事前に用意して記入しておきましょう。

戸籍謄本又は抄本も必要になります。学生で実家が別の場所の人は、早めに準備しましょう。本籍のある市町村じゃないと受け取ることはできません。両親に代理で頼むにしても、郵送してもらう必要があります。

写真も1枚必要です。サイズや頭頂からあごまでが34±2mmであるなどルールがあります。写真屋さんで撮ってもらうと安心でしょう。機械で撮影した方が料金的には安いでしょうが・・・。

本人確認書類は、免許証、マイナンバーカードなどであれば1点のみで大丈夫です。保険証等であれば、1点だけではダメです。事前に確認しましょう。

万が一、申請書に間違いがあった場合、訂正印が必要になります。認め印でも良いので、忘れずに持って行きましょう(100円ショップでも売っています)。

準備期間のことも考えて、パスポートの申請をするようにしましょう。

パスポートを作成するなら、空いている時期・時間帯を狙おう!

パスポートセンターは平日しか営業していません。そして時期や時間帯によってはかなり混雑していて、待ち時間が長くなってしまう場合もあります。

1年間の中で混んでいるのは、ゴールデンウイーク前の3~4月、そして夏休みの前の6~7月、そして年末年始周辺の11~12月でしょう。その時期は海外旅行へ行く人が多いからです。空いている時期が希望であれば、この時期を避けましょう。

そして月曜日と金曜日の週明け・週末も混雑しているようです。さらにお昼前後の時間帯(11~13時くらい)と受付終了の時間が近い15~16時すぎも混んでいます。平日仕事している人はお昼休みしか行けないからでしょう。

まとめると、

  • ゴールデンウイークや夏休み、冬休みなどの長期休暇の前は混雑するので、その期間中もしくは休暇後が狙い目
  • 月曜日と金曜日を避けて、火曜日・水曜日・木曜日の午前中(受付開始時間直後がおすすめ)、または昼休み直後くらいの時間帯に行く

これが混雑を避けるためのコツです。

子どものパスポート作成・・・写真を撮る時は要注意!

子どものパスポートを申請する場合、たとえ0歳の赤ちゃんであったとしても一人につき1冊申請する必要があります。

もちろん字が書けるわけではないので、母親が代理申請することになります。そして赤ちゃんであったとしても、写真も必要になります。

写真屋さんで撮ってもらうのが一番なのですが、少しでも安く撮るために、スピード写真を選ぶ人もいるでしょう。

でも、赤ちゃんや子どもの場合は大変です。

よく見かける簡易ボックス型のスピード写真。ある人はそれで写真で撮ろうとしたのですが、アナウンスに合わせて撮影したはずが、焦点は合っていないし、頭頂からあごまでが34±2mmと決まっているのに顔のサイズも微妙・・・結局写真屋さんで撮ってもらうことにしたそうです。幼稚園や小学校低学年の子どもは、ボックスの中で一人で撮影するのは難しいようですね。

スマホなどで自分で撮影する人も増えているようですが、背景の色などにも注意が必要です。自信がない人には向いていないかもしれません。

この記事の編集者

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