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高校生の勉強方法に親が口出しはNG?子どもとの接し方について

2017.9.3

高校生になると、親が勉強に口出しをしてもいいのか気になるところ・・・。

将来のことを考えると口出しせずにはいられないのが親の気持ちではないでしょうか?

高校生の勉強に対して親ができる事とは?気になる高校生と親の接し方について紹介します。

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勉強しない高校生に対して親はどうしたらいい?

勉強をしない子どもに対して、叱ることもあるでしょう。このときに、言うべきことを言ったら、気持ちを切り替えることが大切です。

叱ったあとは、怒りが続いてしまいがちですがお互いに気持ちを切り替える必要があります。普段通りに振る舞うようにしましょう。機嫌を取るようなことをする必要はありません。

感情が高ぶった後、普段通りにするというのは大人でも難しいことです。顔を見るだけでもイライラしてしまうようであれば少しの間外出するなどして距離をとるといいでしょう。

勉強をしないことで注意をする場合、人との比較せずに目の前の子どもだけに向き合うようにしましょう。よその子どもや親戚、兄弟と比較することは子どもを傷つけるばかりでなく、勉強そのものが嫌になってしまう可能性があります。

子どもが決めた勉強の時間についてや、ゲームばかりしていて心配などのように子供と親の関係の中で注意をするようにしましょう。

高校生の勉強に対して親ができること、してはいけないこと

高校生の子どもに対して親ができる勉強のサポートは精神面と身体面のふたつとなります。

疲れて帰ってきた子どもに温かいご飯を用意してあげる、勉強の時間に合わせた食事作り、志望校に悩んでいたら話を聞く、成績が伸びてきたら褒める、塾の送迎など子どもの体調を崩さないよう配慮をすることが親の役割となります。

あくまでも、サポートしてあげることが大切です。親が子どもの勉強の仕方にいろいろ口出しをしてはいけません。勉強の仕方にまで親が口出しをすると、子どもが途中で挫折してしまったり、最後まで自分なりの勉強法を確立できずに成績が伸び悩んでしまう可能性があります。

信頼できる塾に通っているのであれば、勉強のことは塾に任せたほうがいいでしょう。しかし、塾が合わない、信頼できないようであれば子どもと話し合い違う塾に通うことも検討してください。

このように、すべてのことが親にできるわけではありません。サポートしてあげられることに力を入れて任せることのできるものは他の人を頼ることも大切なのです。

高校生が勉強する理由は親のため?それとも自分のため?

中学生くらいまでは、勉強を頑張れば親が褒めてくれる、先生が褒めてくれることが勉強をする理由になっていたかもしれません。

ところが高校生になると、どうして勉強しなくてはいけないのか?本当に勉強が必要なことなのか悩んでしまうことがあります。このときに、親は頭ごなしに怒ってはいけません。不安定な時期であることを理解することが大切です。

勉強をなんのためにするのかを伝えましょう。勉強は、子供の将来の選択肢を広げることができます。また、勉強をして偏差値ランクの高い大学に行くことで選択できる会社が増えます。

会社に入ってしまえば、大学名よりもその人個人の能力によって評価されますがその会社に入るには学校名がその学生の評価のひとつとして取られてしまいます。

勉強に限ったことではありませんが、何かを続ける、一生懸命することは他人から評価されるものとなります。

勉強ができなければ他のことも、もしかしたらやらないのでは?できないのでは?という評価を受けないためにも勉強はする必要があるのです。

高校生からだって大丈夫!勉強を習慣化させよう!

大きくなってから、何かを習慣化させることは難しいかもしれません。しかし、何かを始めるときに体が動くうちであれば遅いなんてことはないのです。

高校生であっても、習慣化させることはできます。

まずは、決めた時間に必ず机に座るなどのようにできることから始めましょう。最初は、1時間程でも良いので、毎日行うことが大切です。気分が乗らない、今日はやめておこうなどのようにしない日がないようにしてください。

必ず机の前に座り、問題集を開くまでは行いましょう。この動作をすることでやる気が出るきっかけとなるのです。

また、子どもは親の背中を見ています。親がスマホをいじっていては矛盾を感じてしまうでしょう。空いた時間には本を読んだり、勉強をしたりするところを見せるようにしてください。

勉強を思う存分できるのは、学生のうちということもしっかり伝えられるといいでしょう。

高校生の勉強は具体的な目標と行動が大切

勉強をするときには目標を持つことが大切と言われていますが、目標をたてるだけでは点数につなげることはできません。

テストの範囲以外を勉強しても点数は取れないように、やみくもに勉強しても目標を達成することは難しいと言えるでしょう。

次のテストで100番以内を目指すというような目標があるのであれば、100番以内に入るにはどうしたらいいのかを考える必要があります。

人との順位は、自分が頑張ったから上がるわけではないので目標としてはとても大変なことです。なので、100番以内を目指すという目標とともに点数の目標も作るといいでしょう。目標はひとつではなくともいいのです。

ひとつの目標に失敗してしまうと、それまでしたことも無駄に思えてしまいます。しかし他にも目標を作ることで成功させることができるかもしれません。

全教科60点以上取るというような目標であれば、他の人の順位は関係ありません。もし、全教科60点取れなくとも、取れない教科をがんばればいいのです。

このように、目標をいくつか作る、達成させる行動をとることで自信をつけていくことができます。

この記事の編集者

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