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幼稚園でお弁当を食べないときの対処方法やポイントを紹介

2017.9.2

初めての幼稚園、初めてのお弁当や給食。緊張や不安でお弁当を食べない子もたくさんいるでしょう。

こんなときはいったいどうしたらいいのでしょうか?お母さんも初めてづくしで不安になってしまいますよね。

お弁当を食べないときには、こんなコツがあるようです。

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幼稚園でお弁当を食べないのはまだ慣れていないからかも!?

年少さんの場合、幼稚園でお弁当を食べない、食べられないということがあるようです。まだ幼稚園に入園したばかりで緊張しているのかもしれません。

朝、お母さんと離れるだけでも辛いのに、ご飯なんか食べてられない、お腹がすかないということもあるでしょう。お弁当を見てお母さんに会いたくなってしまう子もいるそうです。

幼稚園から、帰ってきてご飯を食べたりお菓子を食べたりできるのであれば心配はないでしょう。徐々に幼稚園になれて、少しづつお弁当を食べられるようになります。

お弁当を食べないことを、叱らないであげてください。一生懸命作ったお弁当を食べてもらえないことは悲しいですが、それ以上に子どもは幼稚園で気を張っているのかもしれません。

ですので、一口でも食べれたらうんと褒めてあげましょう。次のお弁当に入れてほしいものや、好きなおかずを子どもに聞いてみるといいかもしれません。また、普段のご飯やおかずをお弁当に入れて食べる練習をするのもいいでしょう。

幼稚園でお弁当を食べないときはこうしてみよう!

お母さんは子どもが食べてくれるように、なるべく好きなものをお弁当に入れていると思います。

お弁当がなかなか食べられない子どもには、とくに栄養バランスや見た目などにはこだわらずに好きなものだけ入れてみましょう。いろいろなものを食べるのは給食でも練習することができますし、まずは食べられるようになることを優先させましょう。

また、子どもの好きなゼリーやフルーツなどご褒美を一つ入れてみましょう。もしかしたら、これだけ食べるかもしれませんが好きなものを食べられるということは他の物も食べられる可能性が高いです。

お弁当をつめるときは、子どもと一緒にしてみましょう。自分で作った(つめた)ことでお弁当に興味や愛着が湧くかもしれません。このときに、子どもは好きなおかず、苦手なおかずを言いやすくお母さんも知ることができます。

大人と子どもは体の大きさが違うように手や口の大きさも違います。食べにくいという理由で残すこともあります。そんな子どもの目線でお弁当を作ってあげるといいでしょう。

幼稚園でお弁当を食べない子にはいろんな工夫が必要!?

幼稚園でお弁当を食べない子のママ達はいったいどんな工夫をして乗り越えたのでしょうか?ある程度は時間が解決してくれるようですが、さまざまな工夫をして子ども達にお弁当を好きになってもらったコツを紹介します。

まずは、「食べやすさ」です。おかずやご飯は一口で食べられる大きさにしてあげるだけで楽しくお弁当が食べられるようです。

スプーンやフォークをまだ上手に使えない子もいるでしょう。年少さんであれば、手を使って食べる子どもが多いようです。

おにぎりではなく、サンドイッチにしたら食べてくれたという意見もあるのでまずは食べやすさを重視してみてはどうでしょう?

このときに、可愛いピックや型抜きなどを使うのもおすすめです。おうちで、ピックを使って上手に食べられるか見てから使うといいでしょう。

次にお弁当の「量」です。お弁当箱に合わせて、ご飯やおかずをつめますよね。そもそも、それがプレッシャーなのかもしれません。スカスカのお弁当箱では・・・と悩んだら一回り小さいものにしてみてください。

おうちのご飯と比べてお弁当は食べにくい!?

おうちのご飯であれば、ある程度温かいものを食べると思います。しかし、お弁当の場合はどうでしょうか?

おうちで食べるご飯のように温かくはないですよね。常温になることで固くなってしまうものあります。お肉やお魚はなるべくしっとりした食感になるようにしてあげましょう。子どもの大好きなから揚げであっても、お弁当に入っているものがパサパサであったら残してしまうかもしれません。今まで、冷たいご飯を食べたことがなかったら、なおさらですよね。

お野菜もお弁当に入れるときには、いつもより1分くらい長く茹でで柔らかめにしてあげてください。冷めても味や固さが変わりにくいものや、タレやマヨネーズなどでパサパサ感を防げるといいかもしれませんね。

そういったところではサンドイッチや焼きそばが食べやすいのかもしれません。

幼稚園児のお弁当は見た目も大切!

食べやすさや量など、さまざまな工夫がありますがあとはどんなことがあるでしょうか?

お弁当の中身も大切ですが、幼稚園の子どもならお弁当箱やランチョンマットも大切なポイントとなります。好きなキャラクターのお弁当箱やランチョンマットなら、それだけでお弁当や給食を食べようという気になるかもしれません。

もし、お弁当箱や箸セットをそろえてしまったのであればランチョンマットは好きな柄やキャラクターのものを用意してあげましょう。

お弁当を食べることができたら、たくさん褒めてあげましょう。褒められることで自信がつきます。

お弁当を食べてくれるようになると、お母さんはますます力が入ってしまいますがあまりにも可愛いかったりキレイだとみんなの注目の的になり恥ずかしくて食べられないなんてこともあるそうです。なにごとも、ほどほどが肝心なんですね。

冷凍食品は、味が濃かったり辛いものなど大人向けのものもあるので気をつけましょう。

この記事の編集者

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